まだ 道の途中

もし この道の
一方が あなたのもとへ
もう一方が 天国へと続くなら
どちらを選ぶだろう

今は
どちらへ向かっても
求める答えは 出ない

なぜなら きっと
迷ったまま たどり着いてしまうから
そんなわたしを
許してはくれないから

ならばいっそ もう少し
ひとりで道を進んでみよう

いつか 夢見る場所へ
自由に飛んでいけるなんて
思っていないから

わたしの足でしか 進めないことは
分かっているから