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風に吹かれて 思わず 振り向いた
あなたが見つめてる 胸が 締めつけられる
背中だけで きっと あなたを 感じていた
何気ない日々 過ごしてるつもりが
あなたと話すたび 何も わからなくなる
彼のことを この瞬間だけは 忘れてる
声を聞かせて
微笑みかけて
私のことを
ずっと見ていて
あの日 あなたが 約束したの 「離さない。」
弱い私は 好きと言ってくれる
彼に身を任せて あなたから逃げていた
覚えている 二人 愛を語った夜を
優しく触れて
そしてキスして
見つめあえたら
抱き締めるだけ
今は 他には 考えられない 一つも
HUNTINGという,ろさが所属しているバンドで,この歌詞をのせた曲が完成しました。
以前に同じタイトルの詩をここで載せましたが,曲のメロディーや構成に合わせて多少変更したところがありますので,今回は「歌詞」バージョンとして載せたいと思います。
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どれだけ泣いても 伝えられない想い
私はあなたに 何を期待してるの
愛にあふれ
好きでいるだけで
幸せだった頃に 戻れない
私をしばりつけるもの 分かっているけど
強がってばかりいても あなたに触れることはできないから
愛されていると 思ってるからつらい
思わせぶりな言葉 呪文のよに消えない
あなたにはもっと ふさわしい人がいる
言い聞かせようとしても よくばりに なるばかり
私をしばりつけるもの 認めたくないけど
無茶しそうな自分を おさえてくれてるのかもしれない
私をしばりつけるもの かなうはずないけど
物分りいい人では あなたのヒトリにはなれないから
私をしばりつけるもの 泣きたくなるけど
いつかこの見えない距離 あなたと縮めていけるのだろうか
祈る
わたしは 祈る
その祈りは 誰のために
誰かのためと 思ってしまったなら
それは 自分を美化する愚かな行為へと 成り下がる
私は 私のために 祈る
心の平静を 得るために
そして
あなたを 得るために
私を傷つけようと まっすぐに向けられた その刃
安心して 握り締めているのは あなたではなく 私自身
流した涙を 全て集めても
まだ この紅い痛みを 止められない
早く追いついて
置いていくのだって 楽じゃない
何度も振り返って あなたを探すのは もう やめにしたいの
何に囚われているのか 分からないのに 苦しさだけが まとわりついて
存在してはならない想いを もう少し 抱いていたいと 空に願う

