りんご by すりおろしりんご  -3ページ目

眼の壁

眼の壁

松本清張の 長編小説です

この映画 途中から意味がわからなくなってきて

というか

登場人物の見分けがつかなくなって

なんとなくで

みてました


普通に何気ない暮らしをしている人間が

実は!

というストーリーが多い松本清張

過去や身元 出身を隠して

生活をしている

ひそんでいる

見えないところが本質で

過去は消せない


切なくなります


映画の中での

「わたし、悪いおんなだわ」

っていう台詞が心に残る映画でした


あ、今回は感想はなしです








鬼畜

鬼畜 きちく

って すごいことばです

聞くのも 漢字にするのも、、、


もともとは 仏教用語の

餓鬼と畜生を合わせて

略語にしたものらしい

そして 残虐非道な行為をする人のことをさす

となってます


そう

この映画のなかの

夫婦も然り

夫(緒方拳)


妻(岩下志麻)

夫の浮気相手が突然やってくる

金を 生活費を払えと

しかも 子どもを3人も連れて

夫の隠し子に 怒りと憎しみを抱いて、、、

ある事をしでかす

というストーリーです


主人公は 夫の緒形拳でしょうけど

妻の岩下志麻の感情で 映画がすすんでいきます

私は そう見ました


まさに 鬼畜 です

人間の

心のひだ

ざわざわという さざ波

感情の表現力がすごい

その夫婦のそばで働くのは

蟹江敬三なんですが

存在感あります






2012

この映画を見たのは 今年の2月

だから 3.11の津波を映像で見て

2012の映画のようだと 思って

現実には信じられなかった


避難所生活で 自由のない暮らしを強いられている

東北の人々は どんな生活をおくられているのでしょうか

福岡からは 節電と募金を し続けること

くらいしか 思いつきません

電気って 貴重なものなんだと 

はじめての実感でした

お金払えばいいってもんじゃない

電力も資源なんだ

大切にしようって

そう 思いました



映画のほうは

長編です

続きがあるのなら
どうなるのかなー