tokageワンマンLIVE!“Happy!Holy!Party!Night!” | K-Revolution 21

K-Revolution 21

Juice=Juiceを中心としたハロプロネタ等。

tokageにとって4回目のワンマンライブ。

ライブは同期は一切使わず、直球勝負。

全曲感想・・・は長くなりそうなので、前半、中盤、終盤と分けて書いて行きますかね。

SE1.なにもない明日へ2.ZiGZaGMC3.早熟4.Alice5.Black Yesterday6.ABCガール

序盤の曲で印象的だったのは「ZiGZaG」と「ABCガール」。

「ZiGZaG」をキーボード無しでやると、間奏のギターソロの部分でバックの音が薄くなっちゃって、毎回物足りなさを感じてたのよね。

今回のワンマンでは、サポートベースのタクさんが、いい具合に音に歪みをかけてて、音に厚みが出て物足りなさが全くなくなってた。

「ABCガール」はワンマンでは毎回やってるんだけど、何度もリアレンジされてる曲。今回も例に漏れず新しいアレンジになったんだけど、これがすごくイイ!どちらかと言うとPOPさが強くなった感じで、コールアンドレスポンスもあり、会場が一体に。

MC7.ユキハネMC8.ひとつ星9.サクラ

MCでI-RabBitsのベーシスト、イノ君を呼び込み。ベーシストではあるものの、tokageではピアノで何度もサポート。今回はゲストとして3年振りのコラボ。

ここから3曲はそれぞれウッドベース、アコースティックギターに持ち替え、アコースティックで。「ひとつ星」「サクラ」はメドレーのようにシームレスに繋げてました。

「ひとつ星」はピアノを加えたアレンジは初めてかな?

Yasuさんのドラムがちょっと力強すぎた感じだったので、スティックをブラシに替えても良かったかな・・・と。

MC10.カレーライスMC11.My Life12.Days13.アイミチ14.looking for the starMC15.My Long Road

終盤は「カレーライス」のダンス講座からスタート。

こうやって、会場のみんなで盛り上がれる曲もtokageの魅力。会場の熱気も一気にヒートアップ。

アップテンポな曲で畳み掛けて、「My Long Road」で〆。

Encore16.FLY!17.ルビーローズ(新曲)MC18.ラブレター

このままじゃ終われないでしょってことで、アンコール。

僭越ながらコールを先導させて貰いましたが、結構大変だった(´Д⊂ヽ

新曲の「ルビーローズ」はかなりダークな感じでファルセットを多用した難易度の高い曲。

最後の曲の前に、この日ボーカルの椛田早紀が誕生日と言うことで、バースデーケーキとハッピーバースデーの歌のサプライズ。

正直、自分もすっかり忘れてた(ノ∀`)

まあ、それだけライブが充実してたのと、最後の曲への期待感が大きかったからなんだけどね。

本人は「アドリブに弱いんだから!」とあたふた。まあ、知ってますけど←

最後の最後で「ラブレター」。ピアノにイノ君を加えてパーフェクトな形。

ホントに嬉しくて涙出た。イノくんがゲストでピアノ弾くと決まった時に夢見てた形。

演るとしたらアンコールの最後だろう、と。

それが現実のものになった瞬間、「ああ、同じ方向向けてたんだな」って。そう思ったら涙が止まらなかった。


今回のワンマンライブは、バンドになって以降の曲をメインに据えて、初期の頃に近い感じのライブでした。最近のROCK寄りな曲がメイン且つ公演時間は今までで一番短かったけど、物凄く充実感のある中身の濃い2時間。

何度も言ってるけど、ROCK寄りの曲が嫌いな訳じゃなくて、一辺倒になるのがダメなんだよね。今回みたいに王道の曲を混ぜることで、ライブ自体にメリハリが出て、お互いの曲がさらに引き立つわけで。

あと、2010年末くらいに不調になって以来、不安定だった早紀ちゃんの歌声がほぼ戻ったのは大きい。肩の力が適度に抜けて心地良い歌声が帰ってきました。


残念だったのは集客。過去4回で一番厳しく、100人前後と言ったところか。会場の構造上、関係者の方々が後ろに固まることが出来てしまうのも良くなかったかな。

でも、これが今のtokageの現在地なんだから仕方ない。

もう一回作り直していくしかないっしょ。