新卒3年で30%辞めるのは戦後から変わらない? | しまけーじの「1日13分勉強しよう!」

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とある統計によると20歳以上の1日の勉強時間は12分とのこと。こりゃ、いかん!と思いこれを1分増やせれば何か社会に貢献できるとのではと思っております。そんな「ために」なるブログが書ければと思います。

僕の尊敬する一人に、海老原さんという方がいます。

彼が編集する雑誌を読み、また、飲み会でいろいろとお話を

したことを思いだしていた今日のGW中日。



新卒が3年で30%以上やめていたここ2-3年。

マスコミや書物でもたくさんの本がでていました。


今の学生は安定志向で1社目でずっと働きたいそうです。




しかし、なんのことはない、海老原氏の調査結果によると、戦後日本からずっと

新卒3年以内に辞める数30%前後というのうは、いまも昔もかわらない事実であるということです。



そして、若者はいつの時代も1社目を3年以内に30%程度がやめ、それをもう一度くらい繰り返し、

30前後で、結婚もし、子供でき、ようやくそこで覚悟ができ、ずっと働くという働き方らしい。



海老原氏は確か準終身雇用型か25年終身雇用モデルかなんかいってたような気がするけど。



なので、いままでの傾向から行くと、安定志向な今年の学生なんかでも同じように

結局は入社前とのギャップで辞めるんだな、と思うわけです。




これはかなり個人的に興味のあるテーマだったのでぶろぐでかいてました。