僕の尊敬する一人に、海老原さんという方がいます。
彼が編集する雑誌を読み、また、飲み会でいろいろとお話を
したことを思いだしていた今日のGW中日。
新卒が3年で30%以上やめていたここ2-3年。
マスコミや書物でもたくさんの本がでていました。
今の学生は安定志向で1社目でずっと働きたいそうです。
しかし、なんのことはない、海老原氏の調査結果によると、戦後日本からずっと
新卒3年以内に辞める数30%前後というのうは、いまも昔もかわらない事実であるということです。
そして、若者はいつの時代も1社目を3年以内に30%程度がやめ、それをもう一度くらい繰り返し、
30前後で、結婚もし、子供でき、ようやくそこで覚悟ができ、ずっと働くという働き方らしい。
海老原氏は確か準終身雇用型か25年終身雇用モデルかなんかいってたような気がするけど。
なので、いままでの傾向から行くと、安定志向な今年の学生なんかでも同じように
結局は入社前とのギャップで辞めるんだな、と思うわけです。
これはかなり個人的に興味のあるテーマだったのでぶろぐでかいてました。