携帯電話からはじまって、つながることのスピードと進化に驚きます。

私が高校生だった頃って。
テレホンカード持って公衆電話いってたなぁ。
ちょっと進んでポケベルとかだったし。
いつの話ですかっ。会社の子に話すと大爆笑されます。

そんな頃に比べると今ってすごいね。
インターネットの普及が時空を超えて人とのつながりを簡単にして
知りたい事も時間もかけずに知れたりするし
あの人はいずこ?なつかしく思うだれかを簡単に探す事もできる。
つぶやきも言いたい事も、ブログを立ち上げて発表することだって。
つねに、だれかとつながってるんだね。
心強いなぁって思う事もある。

このあいだ、出口のみえない修正に
戦力を失いかけて
事務所でひとりだし、おもわず『もう、終わりにしたい。ってつぶやいたら
別の事務所で働いている先輩が、窓の外をみたら同じように
明かりがついてるところがたくさんあるよって返ってきた。
この明かりの中で働いている人はこんなこと本望じゃない。
でもだれかの為に、時間を費やす人が他にもいるよって
独りじゃない。同じ気持ちをもった人。実はたくさんいるかもねって。

モニターからさえも目をはなせなかった自分に
心の余裕とか、優しさとかに気づかされて、もうひとがんばりできた。
いま、まさにどうしようもなく孤独を感じてるひとに
ひとこと、ひとりでも声をかけてくれる人がいることで救われた出来事でした。

でもその逆もあったりする
もう終わりにしたいってつぶやきは、つながる全てが見る事ができるわけだから
とうぜん、その修正をお願いした人も見るということ。
きっとその人は自分と先輩のやりとりを、切ない気持ちで見てるんだよね。
見せるつもりはなくても、見れてしまう。

そこにちょっとの不自由さを感じたりもする

ミクシィ、フェイスブック、ツイッターとも、リンクしない
ほかでは言えない自分の素直な言葉を
このブログには書いてもいいかなぁ?

そんなこと思いながらこのブログをはじめます。