ブログネタ:フラれた時の最後の台詞 参加中
本文はここから


久々にネタからセレクト(。・ω・)ノ゙

長いわりにどよーんとしたお話です。ご了承ください。



あたしが生涯で、多分もうこんなことはないというくらい全力でぶつかってったある一人の男がいて


恋多き・・ではありながら、それまで薄い恋愛ばかりだったあたしが、


初めてとてもとても深い、というか、異常事態に陥った恋愛。




振られた時の言葉は、「別れよっか」だった。



なんかもう、限界です、みたいなメッセージ・・・



別れ話をするためにメールで呼び出された時に何故か察しはついてて、


「振られるの?」

とか聞いちゃったんだっけ(><;)



その時あたしは粘りに粘ってなんとか気持ちを呼び戻そうとしたけど無理で、



「きーこは悪くないし、嫌いになったわけじゃない。
俺にきーこは幸せにできないから。
一緒にいるとお互い自分のこと嫌いになってく気がするから。
自分に自信が持てた時、いつか会ったら、また好きになるかもしれないね。」


みたいなことを言われた。


ここでやめときゃ綺麗な終わりだった。


しかし


コレが恐怖の始まりだった。数年前の今日。6月1日・・・(((( ;°Д°))))何回忌みたい・・・


どんな恐怖があったかは書くと落ちるしマイナスオーラをバリバリ発信しそうなのでやめておこう


でもそれはそれは恐ろしい、


今までの人生でほんとーーーーに一番辛かった半年間だった。






初めに、もうこんなに全力でぶつかった人はいないでしょうといったのは、


この人程愛せる人はもういない

という意味ではなく、



いい意味でも悪い意味でも、ここまで猟奇的に自分の欲や弱さ、危うさを全部開放し、全力で全身全霊でぶつかることは、もうできないということです。



それができたっていうのはある意味すごいことだとは思う。

ある意味、世間知らず、身の程知らずとも言える。



でも、あれは、相手もきついし、自分も相当きつい。



だから「素直」というあくまでもプラスの言葉で表せる程度に、自分を出すほうが上手だと思う。


本当に好きな相手ならなおさら、そうしていきたいと身をもって感じ、あたしは決めた・・・





別れてからの半年は本当に大変だった・・・


禁断症状に陥った人のように貪欲に元カレを求め続けてたの


よくあんなに頑張ったなあと、今では評価したいくらいです。




それにしても壮絶だった・・

ただでさえ元カレとの問題できついってゆーのに、好きになってはいけない人から告白されたりめんどくさい状況が立て続けにあったりしたし・・思い出すだけでいやになる





その元カレに対しては、依存しすぎてたんだ。


今では考えられないほどに、自分の弱さをだして、要求もだして、
自分の全てを受け入れてもらおうとしていたし、

相手に対してもかなり奉仕的で、
プレゼントやサプライズ、お弁当とかなんでもかんでもすごいすごい尽くしていて、
その人のために生きていたといっても過言ではなかった。


っていうとやっぱりその人以上に愛せる人はいないみたいだけど決してそうではない。



あんな無茶はもうできないってかんじヽ(;´ω`)ノ

同じ大きな愛情でも別の形をとることはいくらでもできるはずだから・・・

逃げてるのかもしれないけど







でもそんな相手とも、恐怖の半年間の間にもつれにもつれ、


結局体だけの関係になり、


振られた理由も「きーこの金銭感覚についていけなかった」というどうしようもない結末になってしまった・・・


あーーあ


お互いがすごく深い恋愛をしていたのに


いまや多分、うん十万貢がせたひどい女としか思っていないのかもね。そんなつもりはなかったんだけど・・



でもあたしのせいで苦しめてしまったから、本当に申し訳ないと思うし、別にどう思われようとかまいません。

むしろもっと安定的で優しい女の子と幸せになってくれることを願うばかり。

そのひとはすごくいい人だったし。まあいい人の定義も微妙だけど。



結論としては、最後の言葉は一個でいい!


多ければ多いほどお互い辛いからね。もつれるし(半年間で何個あっただろう・・)


なにより早めの言葉のほうが綺麗に終われるし!!!!


最後っぽい言葉をもらったら、素直に受け止めるのが最大の最後の愛でしょう。




そんな10代の恋★


若かりし頃は色々あったけど、今はだーりんと楽しくやってるからいいもーん

私も少しは大人になって、その人とは見出せなかった愛を
すこしずつ見出せてる気もするし(・ω・)b?


ま、今の恋愛で自分の欲求とか弱みを出せない原因は、その別れにある気もするけど。



とはいえ、弱さを全て受け入れて、いつも刺激を与えつつ、自分のことを必要としてくれる人っているんだろうか?



あたしがその器になっていないから、それを信じられないだけなのかな。



ちゃんと電波は送られているのに、受け取る受信機(私)のほうが準備できてない。みたいな



いやーやっぱり日々成長だねヾ(@°▽°@)ノ