昨日99のTV番組を一部見てた。

お笑い芸人が高いところにスタンバイ。
7秒キッカリ目指してボタンを押すゲームをし、
1:1対決で誤差が大きかった方が負け。
負けたほうの座っている床が傾いてそのまま
バンジージャンプ、という企画があった。

ところが極度の高所恐怖症のお笑い芸人も居て
それなのに強制で参加させてた。
幾らお笑い芸人だからといって、
高所恐怖症なのに、バンジー出来る高さ(5F位らしい)
のところで強制でゲームをさせて、
真っ青になってる顔を堂々と映して、
隣でけらけら笑ってる司会者たちはどうなんだろう。。と。
笑えって台本に書いてあるのかなー?
裏事情なんて分からないから作られたTVの上面しか見られてないけれど、バンジーした後で吐いて、その後何事も無かったかのようにボケて振舞うお笑い芸人をみて
捨て身というか、あそこまで出来るのは逆に凄いな、と
尊敬すらしました。プロは常に笑いを取るべく行動しなくちゃなのかもね。それがお笑いと言われれば何も言えません。

只、人として耐え難い恐怖だと思う。
その飛ぶ瞬間までは極度の緊張とストレスを一気に抱えたはずで。そういうのも見て取れるので痛々しいと思ってしまったのだけど、少数意見なのだろうか。。

どうしても、その高所恐怖症の人を強制参加させたところを入れないと番組が成り立たないのか、と考えても、そうは思えないし。
ビーチフラッグの足元ぬるぬるverのほうが見ていて楽しかった。

見なきゃいい、は最もかもな。
楽しい人だけ見ればいい。ってね。


極度の恐怖を与えてその様子を見て楽しむという発想が
殺伐としているように感じるのは気のせいなのでしょうか。