ケンブロ【雨漏りと防水を考える会社ケンスイプロテクトのブログ】
  • 23Jun
    • いきなり!サーモグラフィ 練馬区で雨漏りの下見に行きました

      いきなり!は何もステーキに限った事ではありません。最初のご訪問時でも、落滴などの現象が確認されないとなれば、小屋裏の状況を少しでも把握するためにサーモグラフィーを向けてみることがあります。?いきなりサーモグラフィー?です。散水調査に於いて、補助的に利用する事で雨漏り原因の把握に一役買ってくれているサーモグラフィーですが、雨天時の初期調査にも役立ちます。地味~に浸入してくる雨水は落滴による具象化に至る前の状態で小屋裏に潜んでいるかもしれません。まさに、そういった状況をサーモグラフィーによって読み取ることができることもあります。サーモグラフィーだけではなかなか雨漏りの原因を解明する事は困難ですが、使い方次第ではとても便利な機器だと思います。

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  • 11Jun
    • 三芳町で雨漏り調査を実施しました!

      サッシ付近にも雨漏りの原因が見つかる場合も少なくありません。この日も念のためサッシ部材内で発生した結露水などを排出するための水抜き穴も確認したところです。この穴の本来の目的は結露水を排出したいのだと思いますが、ガラス廻りのビート材の劣化に伴い雨水が部材内に浸入した場合などは雨水の排出にも有効のようです。何故かこの大事な役割の穴は全てのサッシに必ずあるという訳ではありません。雨水が入り込んだことを考えるとちょっとこわいですよね。だって、サッシの接合部は工場での止水処理が施されているとはいえど経年の挙動などで歪んだりして隙間が発生している場合もあるのですから。

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  • 10Jun
    • 練馬区で雨漏り対策工事を実施しました!

      「水抜き金物はあまり機能しなかったようです」スチール製の天窓のと防水の取り合いが錆によって腐食していました。結露水が外部にうまく排出されていなかった結果です。部材内に溜まった結露水は水抜き穴から排出されるはずでしたが実際は下部部材を腐食させるだけでした。腐食した部材は膨張し、付近の防水層に亀裂を生じさせそこから雨が浸入することになっていました。解決策は主に二つです。一つは結露水をどこからでも排出できる構造にすること。もう一つは結露自体を発生させない工夫をすること。もしくはその両方です。しかし、既にある納まりを理想の形に変えることには限界があります。そういった制約の中で有効な手段を講じなくてはなりません。

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    • 練馬区で雨漏り改善作業を実施しました!

      「屋根と壁の間にあるもの」片勾配屋根(水上側)の壁側に水切り金物が有り、壁の上部端末にも水切り金物が有り、水切り同士が重なり合っていました。一見、無駄にも見えます。一つの水切りで双方の役割を持たせることは可能だと思います。コストだけを考えた場合おそらくそういった選択も成り立つことでしょう。しかし、この納まりには小屋裏通気という建物の寿命をも左右する大事な役割が隠されています。今回はこの水切り金物の上下に雨漏りの原因が見つかったため改善作業を実施しました。ともすれば、水切り間の隙間にシーリングを打設するパターンを選択する人もいるでしょう。雨漏りを改善させることを最優先することで建物の寿命を短くしたのでは本末転倒です。通気を確保したうえで雨漏りを改善させることが要求されます。

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  • 27May
    • 中央区 雨漏り改善作業を実施しました!

      雨の吹き込みにくい深型の換気フードに交換しました。元々のスリーブの穴の位置が近かったため片方の水切り部分をカットして納めています。深型フードは通常のフードよりちょっとだけ大きいサイズなので、たまにこういう事もあります。でも、雨が浸入し難さには影響はないのでご安心下さい。

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  • 19May
    • 葛飾区で雨漏り調査を実施しました!

      東水元で雨漏り調査を行いました!どんな雨漏りでも確実な結果を導き出します。もう、「雨漏り業者」を検索する必要はありません!完全解決を望むならなら「雨漏り110番」!

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  • 26Apr
  • 25Apr
    • 練馬区 床下点検口で何が分かる?

      何故、床下を覗く必要があるのだろう?それは、床下を雨が流れているから。訳が分からないという方もいらっしゃるでしょうが、時に雨は床下を流れています。そして、その流れてくる事実と方向を確認するために床に点検口を設けるのです。これによって、散水調査を行うべきエリアを大幅に縮小させることが出来ますし、うまくいけば原因自体が判明します。但し、取り付ける位置は慎重に検討しなくてはなりません。下地の位置や転がし配管などの存在に気を使う必要があります。

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    • 中野区上鷺宮 雨漏り対策のあとは確認散水!

      数日間に及ぶ雨漏り対策工事が終わったので今日は原因箇所を含めた周辺の確認散水作業です。原因を調査で確定してから修繕を行っているので基本的には問題は無いはずです。しかし、人間が行う事は完ぺきとは言い切れません。よって、作業後の確認散水はとても重要な作業ということになります。これにて最大限の自信を持ってお客様にお引渡しができます。もちろん保証書もご提出いたします。

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    • 練馬区石神井町 雨漏り調査後の修繕を開始しました!

      浸入量は少なくても長年の浸水により壁内の木材はかわいそうな状態になっています。二次防水層は無いようでベニヤ板(ラスカット)にモルタル下地を塗り、その上にタイルを貼っています。タイルとサッシの取り合いはシーリングで処理されていましたが、やはり深目地部分から少しずつ浸水していたようです。今から二次防水層を設けるには大掛かりになるという事で板金による雨仕舞処理を実施してもらいました。

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    • 練馬区谷原 雨漏り状況を確認してきました!

      サッシ上部から雨漏りがあるそうで外部を確認しました。既にシーリングは劣化しており止水機能はないようにお見受けしました。ここが原因だと断定はできませんが、ALCサッシの納まり特有の危険な納まりに他なりません。せめて、小さくてもいいので庇があったら良かったのに。と思ったある日の午後でした。

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  • 24Apr
    • 練馬区 雨漏り状況はこの先にある

      ここを乗り越えなければ雨漏りによる劣化状況を確認することはできない。あまりにも堂々と通路でお休みなので失礼ながらまたがせてもらいその先にあった劣化状況を確認しました。戻ったときも変わらぬ位置におりました。ちなみにワンコです。工事の時はお手柔らかにお願いしますね。

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    • 練馬区で雨漏り修繕を実施しました!

      アパートの2階の玄関周りから1階に雨漏りするということで、ウレタン塗膜防水で雨漏り対策を実施しました!シーリングだけで処理をするよりは耐用年数が期待できます。

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    • 練馬区桜台で雨漏り調査を実施しました!

      屋根の内樋にある排水口が詰まり気味だったことが原因で軒天内に浸水し、その後室内にも雨漏りする結果が判明しました。排水口の中には枯れ葉などが堆積していましたが、詰まる原因は樋の内径が途中で狭くなっていたからだと考えられます。たまに、こういった接続を見かけますが、樋を流れるものは水分だけだは済まないという可能性も考慮してほしいですね。

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    • 練馬区 雨漏り調査を実施しました!

      天井ボードを剥がして内部を確認しながら散水調査を開始します。スラブ下にクラックと雨染みが見受けられますが上階は室内です。そして、このシミはいつからのものかも不明ですし、現在も雨が浸出しているかどうかも定かではありません。時間が掛かると想定されますが被疑箇所を順番に検証していくしかありません。

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  • 23Apr
    • 豊島区 雨漏り状況の確認に行ってきました!

      水切り金物の端部付近の内壁に雨染みが・・・。外部を見るとクラックもあるし水切り金物の出寸法も少なく、塗膜やシーリングも劣化していてとても気になる現状でした。水切り上部のクラックはコンクリートとモルタルの部材間の収縮差によるクラックだと考えられ隙間も室内側まで貫通している可能性があります。この手の補修ではシーリングだけで処理されているのをよく見かけますが、それで雨漏りが解決しない場合は迷宮を彷徨う入口になったりするので注意が必要です。

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    • 杉並区 軒裏クラックから雨だれ

      ベランダ軒裏のクラックから浸出する雨。雨の後は布団が干せないと下階からクレームが来るそうです。上階のクラック付近を防水する案が出ていますが、はたしてそれで解決するのでしょうか?床がモルタル仕上げであった場合、コンクリートとモルタルの隙間を雨水が移動してくる可能性もあります。その場合、入口は少し離れた場所かもしれません。マンションの場合、検証自体が難しいこともあり補修を繰り返す事態になることも少なくありません。皆様のご協力をお願い申し上げます。

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    • 新宿区大京町で雨漏りの下見に行ってきました!

      室内の天井と内壁のクロスにしわが発生していました。屋根付近に被疑箇所があると思われますが、特筆すべきは切妻屋根の水下にも関わらず軒が無いことです。更に悪いことに、オーナーさんの話によると内樋かもしれないという事でした。真相は調査で明らかにされることでしょう。

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