ケンブロ【雨漏りと防水を考える会社ケンスイプロテクトのブログ】
  • 30Sep
    • 板橋区で屋根からの雨漏りの検証をしました!

      変わった形状の軒樋部分の内部がよく分からないので板金を取り外して内部を確認しています。軒樋の固定用アンカーは外壁サイディングを貫通し内部の鉄骨に固定されているようでした。軒樋へ流れ込む雨水が通る隙間は狭く内部の様子を窺い知ることは難しい状況です。とは言え、確認しなことには改善のしようがありません。もう少し頑張って確認する所存です。

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  • 28Sep
    • 練馬区で小屋裏雨漏り状況の確認に行ってきました!

      下階天井付近からの雨漏りということで、まず小屋裏内部を確認することに。すると明らかにそれっぽい形跡が多数確認されました。樋自体は鉄製のようで固定状況もしっかりしているようです。しかし、上部ドレンとの接続部から雨水が噴出していた形跡がありました。普段は雨漏りなど無かったとのことですが先日の短時間大雨により初めて雨漏りに至ったようです。内部側の改善を実施するよりは外部で樋の盛替えを行った方が将来的にも有効だと判断しました。

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  • 27Sep
    • 中野区で雨漏り状況の確認と原因の考察を行いました

      改修用のドレンは設置されていませんでした。だからといって、必ずしもそのことが雨漏りの原因だとは言い切れません。でも、かなり気になりますしとても怪しく感じました。検証にはそれなりの時間を要するかもしれませんが結果は必ず出ます。

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  • 14Sep
    • 練馬区でガラスブロックからの雨漏り状況を確認してきました!

      完全に目地部分から浸入しています。外枠は見当たりませんのでコンクリートの開口部に直接積み上げたパターンのようです。エフロは外側にも発生しています。ガラス材との相性を考えれば目地にセメント系の材料はアウトだと思うのです。厚みだよりの施工なのでしょうか。何らかの止水対策を講じてほしい建材の一つだと感じます。

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  • 13Sep
    • 練馬区光が丘へ雨漏り状況の確認に伺いました!

      図面で確認したところ、スレート瓦の下には断熱材があるようです。そして、その下の居室に雨漏りがあります。各種防水に於いて断熱層がある場合の雨漏りには苦労させられます。雨が断熱層内で広がってしまう事が多く浸入口を絞り込みにくいからです。写真のような勾配屋根の場合、雨漏り位置から上方は全て被疑箇所ということになります。雨は瓦の下も流れてくるのですから。

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    • 下北沢に雨漏り状況の確認に行ってきました!

      岩綿吸音板貼り仕上げの天井はその下に捨て張りのプラスターボードが存在します。いわゆる二重張りなので雨漏りの現象が出ていてもふやけた感じにはなりにくいと言えます。化粧石膏ボード(ジプトーン等)の場合は、下地材に直止めしているので水分などの影響は早期に現れます。写真は岩綿吸音板ですが、形状的な変化は少ないですがカビの蔓延がハンパありません。岩綿吸音板を張り替える場合は、化粧石膏ボード(ジプトーン等)に比べ撤去材も多くなりがちです。もちろん、濡れて張り替える前提では作っていないので致し方ありません。ただ、雨漏りの発見という観点から見れば少し厄介な仕上げです。更に断熱材が絡むと調査は本当に大変なのです。

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  • 10Sep
    • 板橋区で屋根からの雨漏りを修理しました!

      増築部分の屋根取り合い付近から雨が漏れてきます。原因箇所はおよそ推測通りですが、雨漏りの対策はなかなか考えさせられる状況です。一般的に、増築時の接合部は正規の雨仕舞になっていないことが多いです。なっていない雨仕舞をそれなりに納めなくてはならないので大変といえば大変です。でも、スタッフが優秀なので心配はいりません。再発しない修繕を心がけています。明日からは雨漏りの無い生活が待っています。

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  • 08Sep
    • スリーブ絡みの雨漏り状況を確認してきました!

      見ればスリーブ内を流れた水の跡、奥にはシリコンシーリングやアルミテープらしきもので塞いだ形跡が。雨はスリーブ(塩ビ製)内に浸入しているように見えます。でも、今現在の雨の形跡かどうかははっきりしません。また、スリーブの外面(コンクリートとの取り合い)からも室内に漏れ出ている形跡も確認できました。単純に穴をキャップで塞げば雨漏りが治まるというものではないように感じます。塩ビ管を抜き取った処理を考えています。

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  • 04Sep
    • さいたま市に雨漏りの状況確認に行ってきました!

      今日の雨で、既に水滴が確認できる状況になっています。この上は屋根ですが、仕上げは押えコンクリートです。防水層はおそらくアスファルト系です。建物は鉄骨造です。押えコンクリートなので防水層の状況は見えません。見えない防水層だけを改善するのは至難の業です。でも、全体を改修するには面積が大きすぎるのです。そこで、特定エリアの防水層だけに効果が期待できるある方法をご提案することにしました。結果が楽しみです。

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    • 草加市に雨漏りの状況確認に行ってきました!

      屋上防水の不具合と思われる雨漏り状況です。床板はALCパネルです。ALCは壁のみにおさまらず床にも使用されています。パネルですから継ぎ目があります。よって、防水に不具合が生じると雨漏りに直結します。早期の改善が望まれます。

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  • 03Sep
    • 練馬区で雨漏り調査を実施しました!

      防水の端末に不安を感じ散水調査を実施しました。結果は不発・・・。鉄筋コンクリート造の雨漏り調査は時間が長く掛りがちです。数日かかることは当たり前。自分を信じて被疑箇所を根気よく減らすしかありません。何日掛かろうとも諦めないので原因判明率は100%!

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  • 30Aug
    • 板橋区で雨漏り調査(散水調査)を実施しました!

      小屋裏の状況は新旧の屋根が入り組む複雑な状況です。散水調査によってどちらの屋根に原因があるかが判明しました。ただ、修繕には少し頭をひねることになりそうです。できる限り今後の雨仕舞を考えて対応したいと思います。

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    • 板橋区へ雨漏りの状況確認に行ってきました!

      瓦屋根側から見たときには気づきませんでしたが、小屋裏から確認すると、どうやら建物をつないだ形跡があります。でも、そこが雨漏りの原因という訳でもなさそうでした。建物をくっつけたり切り離した部位からの雨漏りの確率は確かに低くありません。しかし、適切な雨仕舞を知っている人が適切に作業を実施すれば雨漏りは発生しません。私たちもそうありたいと思いながら作業を行っています。

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  • 28Aug
    • 練馬区でALCの雨漏り対策作業を実施しました!

      鉄骨ALC造の建物の雨漏り原因の多くはALCパネル面のクラックなどから直接浸入する雨に起因しています。ALCパネルにクラックが入る理由は主に挙動だと思われますが他にもいくつかの理由が考えられます。そして、発生したクラックの補修方法は各自それぞれ頭をひねっていろいろ対策をしていることでしょう。しかし、発生したクラックの処理方法ばかりに頭を悩ませる中でALCパネルのクラック発生を減らす類の対策をあまり聞いたことがありません。何をもってしてもクラックの発生や欠損を止められない(雨を防げない)外装材であるならば、やはり、ALC造にもサイディングなどと同様に二次防水層の設置を考えた方が良いのでは?

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  • 27Aug
    • 杉並区で雨漏り調査を実施しました!

      分かりにくいですが、シートの中で散水調査中です。調査水が飛散しないようにシートで覆って散水しています。午後になって原因も判明したので今後修繕のご提案を致します。

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  • 26Aug
    • 折板屋根の雨漏り寿命はパッキンの耐用年数と同じ?

      折板屋根の固定ボルトには各種パッキンが付いていますがいずれは劣化してしまいます。それもそのはず、パッキンは屋根折板と座金という両金属に挟まれている訳ですからその熱の影響は測り知れません。紫外線による影響よりも熱の影響の方が強いのではないでしょうか。折板系屋根の場合、そのパッキンが劣化すれば即雨漏りに直結します。その雨漏りを防いだり改善させるのがナイロン製や樹脂製のボルトキャップと呼ばれるカバー材です。これで一定期間の雨漏りの心配は減ることでしょう。屋根新設時に同時に取り付ける方も多いと思います。しかし、それでも雨漏りが治まらなかったり再発した場合はそのキャップ周辺にシーリングを打設したりもすることでしょう。しかし、しかし、そのシーリングもいずれは劣化します。最近の夏の猛暑は熱射がハンパないのでパッキン材やキャップ材には同情してしまいます。ただ、言わせてもらうならば、一般的なこの取り付け方法は、雨漏り的にはタブーとされている「脳天釘打ち」状態なのでそもそもがアウトです。折板の歴史もそれなりに長いですが板金業界もそろそろ本気で折板の雨仕舞を考えてみては?何せ、折板屋根の場合、何をするにしてもボルトの数がハンパないのですよ。ほんと、お願いします。

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  • 22Aug
    • 練馬区で雨漏り調査を実施しました!

      鉄筋コンクリート造のマンションで雨漏り調査を実施しました。基本的に鉄筋コンクリート造の雨漏り調査では、調査時間が木造のそれより長くかかる傾向にあります。それぞれの被疑箇所への散水時間の見極めが結果を左右することもあるので鉄筋コンクリート造の散水調査は特に注意が必要です。

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  • 18Aug
    • 雨漏りが収まればいよいよ内装工事!練馬区雨漏り対策

      雨漏りが始まってから早2カ月、調査から始まって雨漏り修繕、そして検証を経て念のために状況観察という一連の対策が終了しました。思えば、今回の雨漏りの原因を見つけるのには多くの時間を費やすことになりました。しかし、今までいろんな業者さんがいろんな補修を実施しても止まらなかった雨漏りですので、原因を特定しないことにはまた繰り返すだろう事は容易に想像できました。そもそも、最初に状況の確認に伺った時から「今回でもう最後にしたい」というオーナー様の強い想いがそこにありました。と同時に半ば諦めかけている雰囲気も感じ取れました。「どうせ止まらないのだろう・・・」という。調査を依頼され、数日後に調査を開始した初日に「ムムッ、これは長引くかもしれない・・・」と感じる案件でした。その後、予測通り、断続的に数週間という長い調査期間を要することになりました。でも、私たちは決して諦めません。結果、ついに原因を突き止めたのです。原因と対策をオーナー様にご説明の上、やっと修繕工事に着手出来たのは調査開始後1カ月が過ぎていました。修繕作業後、確認散水を行い、更にしばらく様子を観察していただきました。そして先日、改善を確認できたという事で最終報告をさせていただいた次第です。長らく時間を要したことを詫びたところオーナー様は「今までこの雨漏りと何年も付き合っているから2カ月なんて短かいよ。」これでやっと天井と床の内装工事が出来るし、シミになった座布団を買い替える気になったと喜んでくださいました。お役に立てて何よりです。雨漏りの改善には時に多くの時間を要しますが諦めなければ必ず結果は出ます。途中で諦めると「原因不明」のままになってしまいます。私たちは決して諦めません。よって、原因を必ず判明させます。今までも、これからも。

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  • 17Aug
  • 14Aug
    • 最上階の天井にシミが!雨漏りか?

      最上階とういことで屋根も確認しましたが、まだ防水層は新しく防水自体に雨漏りの原因を読み取ることはできません。しかし、見ただけでは判明しない場合の方が多いのが雨漏りというものなので根気よく対応したいと思います。

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東京都

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