ケンブロ【雨漏りと防水を考える会社ケンスイプロテクトのブログ】
  • 13Feb
    • 下北沢で雨漏りの現調を実施しました!

      雨どいの経路をプランニングする時には、取合えずつながっていれば良いという判断の基で計画されている場合も多い。もちろん、当初は何ら問題もないはずであるが、経年と共に数々の問題が生じてくる場合がある。その一つが呼び樋といわれる横方向に取り付けられた樋である。中は見えなくとも泥土が堆積し固化していると推測される。固化したものは土となり容易に流れ去ることはない。その繰り返しで雨の流れるスペースが縮小され最悪の場合塞がれてしまう。まだ、目に見える外部であった場合は救いもあるが部屋内の天井裏にも同様の危険があるので注意が必要である。

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  • 28Jan
    • 練馬区で雨漏り改善作業にレインキャップ登場!

      雨漏りの改善にレインキャップを使用しました。絶対的な信頼の元、暴風対策にも自信を持って推薦いたします。水中に浸さない限り雨漏りはしないでしょう!吹付け系の雨漏りでお困りの場合はこれです!

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  • 24Jan
    • 柏市で雨漏り調査を実施しました!

      6箇所目の被疑箇所への散水で浸出を確認できました。初めからそこに散水することも出来ましたが、別の被疑箇所を濡らしてしまうことで誤診となることもあるため可能性が低い所も含め一つづつ確認するしかありません。雨漏りの検証は急がば回れです。#雨漏り#散水調査

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  • 22Jan
  • 21Jan
    • 東村山で雨漏り調査を実施しました!

      明らかに雨漏りの形跡があるのに普段の雨では浸出しません。よって、散水調査もそれなりの時間を想定しなくてはなりません。我慢の時間が経過していきますが推測を信じて調査を続けた結果、雨漏りは再現されました。これで原因(浸入個所)が特定できました。板金の腐食によって生じた雨漏りでした。原因が分かれば修繕方法も決まります。あとは治すだけです。ご安心ください。

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  • 18Jan
    • 杉並区で雨漏り修繕後の確認散水を実施しました!

      遠慮なくバシャバシャ散水して修繕の結果を確認しています。浸出に要した時間の数倍の時間を掛けて確認しています。これで、修繕の可否がはっきりしますのでオーナー様にも安心していただけるはずです。

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  • 15Jan
    • 柏市で雨漏り状況の確認に行ってきました!

      既に散水調査が実施され、補修作業も数回実施されているようです。しかし、まだ少し雨漏りが発生するとのことでした。外壁の塗装も実施したばかりで、見た目には不具合箇所もよく分かりません。でも、雨漏りしています。じっくり調査を行うしかないようです。

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  • 14Jan
    • 板橋区で雨漏りの状況確認を実施しました!

      昨年、一度だけ雨漏りがあったそうです。ということですが、どうやら天井ボードは張り替えられていました。現オーナー様が住み始めてからは内装工事を行った記憶はないとのことでしたので、以前の持ち主の時代に張り替えたのだと思われます。何故、張り替えたのでしょうか?そして、その張り替えたボードに雨の染みがあるのは何故でしょうか。以前あったと思われる雨漏りは改善されていなかったということなのでしょうか?その理由は検証作業で明らかになると思います。

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  • 08Jan
    • 杉並区で屋上出入口マンホールをステンレスにしてみた!

      あけましておめでとうございます今年の仕事始めは、昨年の台風関係の修繕の残りから実施しています。台風でマンホールの蓋が飛び去りました。原因は蝶番などが錆びていたからです。よって、交換はステンレス製になりました。とても輝いていて新年にふさわしい?と感じた次第です。皆様にとってこの一年が輝かしいものになることを願いつつ今年も雨漏りに立ち向かって参ります。私たちに連絡してくれた人にだけいいことが訪れます。本年も宜しくお願いいたします。

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  • 22Dec
    • 練馬区で今年最後の確認散水を実施しました!

      屋根の端部付近からの雨漏りの改善作業が終了したので確認の散水調査を実施しました!結果は良好。これで安心してお正月をお迎えいただけるのではないでしょうか。皆様に於かれましては今年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。今は乾季ですが、春になればまた雨の季節が始まります。おかしいなと思ったらご連絡をお願いいたします。私たちは再発しない雨漏り対策工事を自信を持ってご提案させていただきます。来年こそ雨漏りの少ない年でありますように。皆様、良い年をお迎えください。雨漏り診断士 藤田裕二

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  • 21Dec
    • 青梅市で縦張りサイディングからの雨漏り調査を実施しました!

      縦張りサイディング、おそらく胴縁は横方向に配置されていると思われます。直上エリアの被疑箇所は午前中に検証したのですが結果にはつながりませんでした。午後からは通気層内の水の動きを読み解きながら調査を続けたいと思います。開口部周りの下地の配置を考えながらじっくり調査を進めて参ります。

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  • 20Dec
    • 光が丘で雨漏り調査を実施しました!

      屋根はスレート瓦系ですが建物の構造はPC(プレキャストコンクリート)造です。スレート瓦の下層には断熱層があることが分かっています。最終浸入部位がPCパネル間にあるであろう事は何となく推測できるのですが、その位置と断熱層内の雨の動きや広がりまでを想像するのは至難の業です。今日はおおよその浸入位置特定までを実施し、明日以降で断熱層をめくって浸入箇所の確認したいと思います。

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  • 19Dec
    • 杉並区で雨漏り対策工事後の確認散水調査を実施してきました!

      窓の外を流れているのは確認散水の水です。調査時点での浸出までの時間よりかなり多めの時間を掛けて確認しています。雨漏り対策作業によりただ?雨が入りにくくなった?だけではないことを確認するためです。確実に改善している確証を得るために必要な時間です。しかし、この確認散水は「雨漏りしない証明」にも似た作業に位置づけられます。どの程度の検証により「雨漏りが改善した」と判断するのでしょうか?それを判断するのも雨漏り診断士の仕事なんだと思います。

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  • 18Dec
    • 杉並区で内樋の雨漏り事情を確認してきました!

      軒天ボードがふやけていたので剥がして確認しました。水分の供給元は屋根の板金製内樋の継ぎ目という結果でした。この板金系の止水作業はなかなか難しいと言えます。部材自体が薄いのでシーリングなどのある程度の厚みが必要な材料は施工しにくいという訳です。かと言って、ブリッジ工法のような出っ張る方法では樋の中の雨水が滞ってしまいますので。止水テープ系の材料によっては効果が期待できますが常に水の影響を受ける部分での耐用年数は未知数です。

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  • 15Dec
    • 所沢市で寒空の中雨漏り調査を実施しました!

      RC造…はコンクリートなので、よく冷えていました…。ではなく、RC造のハト小屋が絡む雨漏り原因の調査を実施しました。屋上はことのほか北風が強く散水の水しぶきが体にも飛んできて冷たいです。ホースをいじる手も冷たく感覚が薄れてきます。被疑箇所への散水順序さえ忘れてしまいそうな寒空の下、結果が出るまで調査は続くのであった。マジ風邪ひくから。#寒いぞ所沢

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  • 14Dec
    • 板橋区で谷樋からの雨漏り改善作業を実施しています!

      谷樋から漏れた雨水が更に下方の板金下に入ります。劣化したルーフィングから小屋裏に浸水していました。屋根の葺き替えという選択は数年後になるということで今回は部分対応を実施しています。緩勾配という悪条件も相まって雨漏り対策は慎重な作業となっております。取り急ぎ排水経路を黄色矢印になるように対応する予定です。

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  • 13Dec
    • 練馬区桜台で雨漏り調査(3か所)を実施しました!

      午前中は手探り状態でしたので1箇所も判明させることができませんでした。しかし、建物のクセが分かり始めた午後からは順調に作業が進み、夕刻までに予定の3か所の原因を突き止めることができました。見た目は同じでも建物によってそれぞれ特性が異なりますので、そういった建物の傾向を読み解きながらの作業が求められます。

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  • 12Dec
    • 東青梅で雨漏り調査を実施しました!

      2カ月以上前の台風による雨漏り調査を12月の今も未だ対応中です。同じような案件があと数件残っていて、でも何とか年内には調査を完了出来る運びとなりました。台風24号の暴風は稀にみる強さだったこともあり、その時だけ発生した雨漏りを再現するのは簡単ではありません。今日も結果が出るかどうか微妙な時間帯になってきましたが日没ギリギリまで挑みます。

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  • 11Dec
    • 板橋区で軒下の爆裂によるタイル落下の状況を確認しました!

      躯体内の鉄筋が錆びたことで表層のタイルを浮き上がらせ落下したようです。見ての通り鉄筋のかぶり厚が少なくコンクリートによる鉄筋の保護機能は不十分だったと推測されます。また、水切り目地の位置にも改善の余地を感じます。けが人や物損事故にはならなかったようで何よりでしたが、人間と同じで建物でも定期的な検診(打診検査等)を心がけたいものです。

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  • 10Dec
    • 練馬区大泉学園町に雨漏り状況の確認に行ってきました!

      数年前に屋根を葺き替えたそうです。その後リフォームなども実施し、雨漏りは一度治まったとのこと。少し前になりますが散水調査も実施済みで、何らかの補修もしたらしいです。が、今は雨漏りしています。要は、雨漏りの度にはっきりした原因を見つけていないままいろんな作業を実施してしまっているので再発してもまた最初から考え直さなくてはならないということだと思います。今回は、まずは原因箇所の特定から実施することをお勧めいたしました。原因が判明すれば修繕は意外に小さく済むかもしれませんよ。

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