ケンブロ【雨漏りと防水を考える会社ケンスイプロテクトのブログ】
  • 18Aug
    • 雨漏りが収まればいよいよ内装工事!練馬区雨漏り対策

      雨漏りが始まってから早2カ月、調査から始まって雨漏り修繕、そして検証を経て念のために状況観察という一連の対策が終了しました。思えば、今回の雨漏りの原因を見つけるのには多くの時間を費やすことになりました。しかし、今までいろんな業者さんがいろんな補修を実施しても止まらなかった雨漏りですので、原因を特定しないことにはまた繰り返すだろう事は容易に想像できました。そもそも、最初に状況の確認に伺った時から「今回でもう最後にしたい」というオーナー様の強い想いがそこにありました。と同時に半ば諦めかけている雰囲気も感じ取れました。「どうせ止まらないのだろう・・・」という。調査を依頼され、数日後に調査を開始した初日に「ムムッ、これは長引くかもしれない・・・」と感じる案件でした。その後、予測通り、断続的に数週間という長い調査期間を要することになりました。でも、私たちは決して諦めません。結果、ついに原因を突き止めたのです。原因と対策をオーナー様にご説明の上、やっと修繕工事に着手出来たのは調査開始後1カ月が過ぎていました。修繕作業後、確認散水を行い、更にしばらく様子を観察していただきました。そして先日、改善を確認できたという事で最終報告をさせていただいた次第です。長らく時間を要したことを詫びたところオーナー様は「今までこの雨漏りと何年も付き合っているから2カ月なんて短かいよ。」これでやっと天井と床の内装工事が出来るし、シミになった座布団を買い替える気になったと喜んでくださいました。お役に立てて何よりです。雨漏りの改善には時に多くの時間を要しますが諦めなければ必ず結果は出ます。途中で諦めると「原因不明」のままになってしまいます。私たちは決して諦めません。よって、原因を必ず判明させます。今までも、これからも。

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  • 17Aug
  • 14Aug
    • 最上階の天井にシミが!雨漏りか?

      最上階とういことで屋根も確認しましたが、まだ防水層は新しく防水自体に雨漏りの原因を読み取ることはできません。しかし、見ただけでは判明しない場合の方が多いのが雨漏りというものなので根気よく対応したいと思います。

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  • 11Aug
  • 08Aug
    • 西東京市で雨漏りに関係すると思われる防水状況を確認しました!

      既に補修を数回繰り返しているようです。露出シート系防水の部分補修でよく見かけるのがパッチ貼りしたシートが端末から剥がれ始めている状況です。既存シートの上に増し貼りする時の下地処理の重要性が改めて感じられます。また、その周辺に水が溜まる傾向にある場合は特に剥がれやすくなるようですので注意が必要です。

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  • 07Aug
    • 練馬区で雨漏りの現地確認に行ってきました!

      いつもここから出始めるそうです。そして、雨と共に拡大すると言います。鉄骨ALCの建物です。外部は既に数回補修されています。さて、何を見落としているのでしょう。検証が必要です。

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  • 06Aug
    • 東久留米市で雨漏りの下見に行ってきました!

      いろいろ気になる場所を確認しました。被疑箇所になり得る部位をいくつか見つけましたので雨漏り調査のお見積り書をご提出させていただきます。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

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  • 03Aug
    • 練馬区で雨漏り調査を実施しました!

      残念ながら、本日は雨漏りの再現には至りませんでした。でも、それも想定内です。RC造の検証は比較的時間を要することが多いものです。そして、今日の調査で被疑箇所をだいぶ絞り込むことができました。後日、再トライで結果を出したいと思います。

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  • 31Jul
    • 練馬区で雨漏り案件の下見に行ってきました

      笠木の下端の状況と笠木の立下げ寸法が小さいことが気になります。でも、これは新築時から同じ形状のはず。何故、築30年も経った今頃になって雨漏りに発展するのか?そもそも透湿防水紙さえ使用しているかどうかも怪しいのだが、使用しているとしても既に熱劣化でボロボロのはず。そこに原因があるとしたらもうずっと前から雨漏りしていても不思議ではないのだが。では、最近の異常気象が原因なのだろうか?当時は最近のような天候ではなかったかもしれないし・・・。でも、普通に台風や大雨や強風はあったろうし・・・。ということで、本当の原因は調査により特定したいと思います!

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  • 29Jul
    • 新宿で雨漏り改善作業を実施しました!

      板金系の修理に絶大な効果を発揮するのはやはり「雨ピタ!」。強力ブチル層と高耐候の表層材により止水効果が断然長持ちします。多少動きが生じる場所でも安心して使用できる一品です!

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  • 22Jul
    • 練馬区で結露対策を実施しました!

       雨漏り調査の結果が「結露」だったという事例は決して少なくありません。夏場でも条件次第で結露が発生します。ただ、それを見極めるにはそれなりに時間を要します。現象が雨漏りに似ているときなどは尚更時間が掛かったりします。今回は断熱系の改善が困難ということもあり空気の循環に重きをおいて改善作業を実施しました。今後も観察は続ける必要がありますが状況は必ずや好転すると信じています。

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  • 07Jul
    • サーモグラフィー伝説 外壁を赤外線でみると何が分かる?

      雨上がりの朝の外壁は、乾燥の度合いによって温度差が分かりやすく赤外線画像にもメリハリが出ます。一般的なRC系の建物は上階ほど壁面が濡れる傾向にありますが赤外線画像でもそれがよく分かります。このとき、タイルなどに浮きが存在し、そこに水分が入り込んでいるとその部分が周囲の温度より低めになるので浮きの存在の確認する目安になるという訳です。そういったことで赤外線は浮きの存在を見つける補助的な役割を果たすことが広く知られています。しかし、こと雨漏りに於いては、浮き部分以外のクラックやシーリングの劣化部分などからも雨は浸入するので、必ずしも赤外線で発見できるとは限りません。また、浮きがあるからと言って、そこに雨の入口があるかどうかは何の因果関係も確認できない全く別の問題です。浮きの存在は、雨漏り原因の観点から見るとあくまでも目安であり、一つの被疑箇所にすぎません。赤外線は、こと雨漏りに関しては補助的な役割を担うことはできますが、絶対的な結論を導き出せるものではないと考えています。便利な機器ではありますが、根拠のない過信は禁物です。適正な使用を心がけたいと思います。

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  • 30Jun
    • 6月30日 今日で一年の半分が終わります

      早いもので、今日で一年の半分が終わります。元旦に何かを誓った人は、その目的は順調に進んでいるでしょうか?私は数年前から年始の願掛けはあえてしないことにしています。毎年同じような目標を立てては頓挫することが多いと気が付いたからです。w何も一年という時間で区切ることも無いかなと・・・。目標や目的に確実に進み続ければそれでよいと考え直したからです。さて、忘れ去っている人も多いと多いと思いますが今年の干支は戌(イヌ)です。戌(イヌ)は鬼退治に出掛けた桃太郎の勇敢な家来の一員です。ご存知のように、申(サル)酉(トリ)戌(イヌ)が鬼退治に出向く桃太郎の家来に選ばれたのは偶然ではありません。昔から方位に於いて北東は鬼門と位置づけられ忌み嫌われています。北東は十二支でいうところの艮(丑寅:うしとら)の方角です。鬼は艮(丑寅:うしとら)の方角から出入りするとされています。その鬼(北東)に相対するのは裏鬼門(南西)である対角の坤(未申:ひつじさる)となります。そこから時計回り(干支順)にいるのが申(サル)酉(トリ)戌(イヌ)というわけです。鬼門の災難を裏鬼門の力で抑えるという意味があるようです。いよいよ、勇敢な家来である戌(イヌ)年もあと半年で終わりです。明日(7月1日)は言うならば裏元旦です。やり残したことを急ごうではありませんか!ちなみに鬼が牛の角(つの)を持ち、虎のパンツを履いているのは鬼門である丑寅(うしとら:牛虎)という方角に由来しているということです。雨漏りは鬼門に関わらず発生します。鬼退治は桃太郎さんへ、雨漏り退治は「雨漏り110番練馬店」建水プロテクトへ!

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    • 6月30日 今日で一年の半分が終わります

      早いもので、今日で一年の半分が終わります。元旦に何かを誓った人は、その目的は順調に進んでいるでしょうか?私は数年前から年始の願掛けはあえてしないことにしています。毎年同じような目標を立てては頓挫することが多いと気が付いたからです。w何も一年という時間で区切ることも無いかなと・・・。目標や目的に確実に進み続ければそれでよいと考え直したからです。さて、忘れ去っている人も多いと多いと思いますが今年の干支は戌(イヌ)です。戌(イヌ)は鬼退治に出掛けた桃太郎の勇敢な家来の一員です。ご存知のように、申(サル)酉(トリ)戌(イヌ)が鬼退治に出向く桃太郎の家来に選ばれたのは偶然ではありません。昔から方位に於いて北東は鬼門と位置づけられ忌み嫌われています。北東は十二支でいうところの艮(丑寅:うしとら)の方角です。鬼は艮(丑寅:うしとら)の方角から出入りするとされています。その鬼(北東)に相対するのは裏鬼門(南西)である対角の坤(未申:ひつじさる)となります。そこから時計回り(干支順)にいるのが申(サル)酉(トリ)戌(イヌ)というわけです。鬼門の災難を裏鬼門の力で抑えるという意味があるようです。いよいよ、勇敢な家来である戌(イヌ)年もあと半年で終わりです。明日(7月1日)は言うならば裏元旦です。やり残したことを急ごうではありませんか!ちなみに鬼が牛の角(つの)と虎のパンツを履いているのは鬼門である丑寅(うしとら:牛虎)という方角に由来しているということです。雨漏りは鬼門に関わらず発生します。鬼退治は桃太郎さんへ、雨漏り退治は「雨漏り110番」!

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  • 23Jun
    • いきなり!サーモグラフィ 練馬区で雨漏りの下見に行きました

      いきなり!は何もステーキに限った事ではありません。最初のご訪問時でも、落滴などの現象が確認されないとなれば、小屋裏の状況を少しでも把握するためにサーモグラフィーを向けてみることがあります。?いきなりサーモグラフィー?です。散水調査に於いて、補助的に利用する事で雨漏り原因の把握に一役買ってくれているサーモグラフィーですが、雨天時の初期調査にも役立ちます。地味~に浸入してくる雨水は落滴による具象化に至る前の状態で小屋裏に潜んでいるかもしれません。まさに、そういった状況をサーモグラフィーによって読み取ることができることもあります。サーモグラフィーだけではなかなか雨漏りの原因を解明する事は困難ですが、使い方次第ではとても便利な機器だと思います。

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  • 11Jun
    • 三芳町で雨漏り調査を実施しました!

      サッシ付近にも雨漏りの原因が見つかる場合も少なくありません。この日も念のためサッシ部材内で発生した結露水などを排出するための水抜き穴も確認したところです。この穴の本来の目的は結露水を排出したいのだと思いますが、ガラス廻りのビート材の劣化に伴い雨水が部材内に浸入した場合などは雨水の排出にも有効のようです。何故かこの大事な役割の穴は全てのサッシに必ずあるという訳ではありません。雨水が入り込んだことを考えるとちょっとこわいですよね。だって、サッシの接合部は工場での止水処理が施されているとはいえど経年の挙動などで歪んだりして隙間が発生している場合もあるのですから。

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  • 10Jun
    • 練馬区で雨漏り対策工事を実施しました!

      「水抜き金物はあまり機能しなかったようです」スチール製の天窓のと防水の取り合いが錆によって腐食していました。結露水が外部にうまく排出されていなかった結果です。部材内に溜まった結露水は水抜き穴から排出されるはずでしたが実際は下部部材を腐食させるだけでした。腐食した部材は膨張し、付近の防水層に亀裂を生じさせそこから雨が浸入することになっていました。解決策は主に二つです。一つは結露水をどこからでも排出できる構造にすること。もう一つは結露自体を発生させない工夫をすること。もしくはその両方です。しかし、既にある納まりを理想の形に変えることには限界があります。そういった制約の中で有効な手段を講じなくてはなりません。

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    • 練馬区で雨漏り改善作業を実施しました!

      「屋根と壁の間にあるもの」片勾配屋根(水上側)の壁側に水切り金物が有り、壁の上部端末にも水切り金物が有り、水切り同士が重なり合っていました。一見、無駄にも見えます。一つの水切りで双方の役割を持たせることは可能だと思います。コストだけを考えた場合おそらくそういった選択も成り立つことでしょう。しかし、この納まりには小屋裏通気という建物の寿命をも左右する大事な役割が隠されています。今回はこの水切り金物の上下に雨漏りの原因が見つかったため改善作業を実施しました。ともすれば、水切り間の隙間にシーリングを打設するパターンを選択する人もいるでしょう。雨漏りを改善させることを最優先することで建物の寿命を短くしたのでは本末転倒です。通気を確保したうえで雨漏りを改善させることが要求されます。

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  • 27May
    • 中央区 雨漏り改善作業を実施しました!

      雨の吹き込みにくい深型の換気フードに交換しました。元々のスリーブの穴の位置が近かったため片方の水切り部分をカットして納めています。深型フードは通常のフードよりちょっとだけ大きいサイズなので、たまにこういう事もあります。でも、雨が浸入し難さには影響はないのでご安心下さい。

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