いや~素晴らしい。
初出場初優勝。大阪桐蔭以来かな。
群馬と言えば正田擁する桐生第一は県勢初制覇。
それ以来だから14年ぶり?
マスコミは高橋投手をもちあげるだろうが、このチームの強さは二遊間。
全盛期のアライバコンビを彷彿させる。
特にバウンドを合わせるための手首の動き。
グローブは体の前で三角形を作って~ってのは基本中の基本だが、
それは余裕のあるゴロの場合。
手首が柔らかければイレギュラーにも対応できるし、強い打球も簡単に
さばける。
守備にかなり時間を割いているのだろう。こういったチームが勝ちあがるのは
本当にうれしい。ネームバリューがなくても観ていた人を感動させられる。
高橋投手はまだ2年生。秋以降も期待したいが、これだけ守備の堅いチームも
秋までに作ることができるか、ちと心配。
あとは、サッカー部。全国からユースのおこぼれ集めて未だにベスト4が最高ってのは
なんか情けねーぞ。
毎年毎年冬に観戦にいくが、ここ数年一番わくわくさせられたのが武蔵がいた桐生第一。
こて先がうまくったってサッカーはゴールをあげなければ勝てない。
勝負弱いのが伝統の前橋育英サッカー部。今後は学校ではでかい顔をできなくなるだろう。
そうはいっても群馬県で一番期待できるのが前橋育英サッカー部であることは間違いない。
山田監督がどんなチームに仕上げてくるのか期待してみようと思う。