K Point Scope -22ページ目

K Point Scope

好きなことを好きなだけ。写真とか、ファッションとか、ゆるゆるとした風景をただただ、標本。

を、問われているように感じた。
君にはもう何も思わない。
何を君が思ってようと、
僕は感知しないし、干渉しないほうが
きっとお互いに良いでしょう。
すぐムキになるし、僕も君も。
冗談だよ、って言い訳も言い飽きた。
不自然に笑うのも疲れた。

さよなら、君。



でも、僕の心はまだ空っぽにはなってない。
ゆるい空気を纏って、涼やかに歩きましょう。
それが今一度、僕を取り戻す瞬間ならば。

ぐるぐる、してる。あーーーーもう。なんか。

吐き出したいけど、ちょっと難しい。

ちょっと? いや、かなり。



アルコールで、頭やられてる。

いや、今日は実は一滴も呑んでない。

焼酎に詳しくなりたい今日この頃w


身を滅ぼすなぁ。 身を省みないとなぁ。

いわゆる、反省というやつをしてます。

別にきっと誰に迷惑かけた訳じゃないけど、

母親にちょっと怒られた;ような・・・

あぁ、25になってなにやってんだわたし。

感情の整理を、今までつっきるしかしなくて、

それこそあんまりちゃんと考えたことがなかった。

今が良ければいい、今が楽しければいい、

・・・これではいけないし、でもこれは重いとすら思う。





私がヒくぐらい、

誰か私を愛してくれればいいのに。

私が悩むくらい、

誰かが私を責めてくれれば、いいのに。 ね。




受け止めるほどの、度量がないのは私か。。




なんかもう、すみません。全面的に。
ごめんください。
と、またアナタ達は土足で入ってくる。

── 申し訳ない。
もう“僕”は不在なんだ。


悪しからず。



未だにその幻影に似た“僕”の亡霊が
うろついてるみたい。
厄介だな、全く!
最近、私もその亡霊に悩まされてた。
正解がまるで見つからず、
また繰り返しそうになるほど。
繰り返すまい、と亡霊を振りほどいて、
私はなんとかまだ生きている。

── 今の生きる糧?
もう格好つけられなくてね。
鼻に掛けて、私は自らを幸せしたい、
なんてむず痒くなる答えを出すから。


唖々、あの時の話をするかい?
あの時の私は、あゝするしかなくて
あゝして、居場所にしがみついてた。
幸いそれは君達の空想に一役買って
私は、とても素敵な“僕”に仕立てられた。
私は、君達の望むように笑って、
君達のいう通りの服をきて、
君達の理想をさぞ自然に演じてた。
演じて、演出してもらえて何よりだった。

疲れてしまって、疲れきってしまって、
つまらなく、マトモになる努力をした。
その時はもう、判断力は大層衰えて、
身体が正しく時を刻めなくなった。
思い知らされて、もう戻れないと少し後悔した。


今、もしまた“僕”を呼び戻したら、
アナタや君は、衒いも無く抱きしめてくれる?
あゝしてた時を、少し憂いたわたしを、
それでも認めてくれるなら。




── また、会えるかもしれないね。