可能性をゼロだと押しつけ現実を見ようとしない。


極端に言ったらこんな感じかな。



今日の母とのやりとりで。




「闇の子供たち」っていう映画あるんですけど・・・・。

ま、ご存知の方も多いかもしれませんがそんなに明るい話じゃない。

というより、思いっきり重たい話です。


劇場上映されてるときから見たかったんだけど・・・

その頃はまだ映画館に行ける余裕がなかった。


昨日、半額デーで行ったらちょうどDVDが新作ででてた。

「やったー♪」

と思って、借りてきました。



まぁ、今日返しに行くんで朝から見ようとしたら、

「この映画観たら気持ち悪くなりそう・・・・。」

と横で母が話はじめ、どんどん映画はすすんでいくんですが、


「この映画よくないよー。」

「あんた観たら精神的によくないよ。」

「このあと落ち込むよ。」


と母が横から口をはさみはじめ・・・・


一旦、DVD止めました。


母は「買い物に行ってくる~。」

といい支度をはじめました。




何がわかるんだ・・・。

映画の世界でなく、あたしが今までどんな現実見てきたか・・・・・。

海外の話じゃない。

日本でもあくどい話なんていくらでもある。

あんたに何がわかる。

そして、わたしはタイを愛しているから観たいのに・・・。



「東南アジアではね~、よくあることなのよ。」

の一言を残して出てった母。



あんたは現実を見たのか?



確かに、わたしの精神状態を心配して発言してくれるのはありがたいが。。。。


あたし、今までにも暗い・・うーん重い映画とかひとりで観に行ってたよね。

ひとりで。

そう、ひとりで。


知ってるでしょ。

ちゃんと帰ってきたこと。


シリアスなものにはそれはそれでそれなりのいろんなものを感じる。

感じることは疲れるときもあるが、新しい考え、思いを起こしてくれるきっかけになることもある。




ちょうど終わり頃に母が返ってきた。

「ちょっとはよかった?」

と聞いてきたがあたしは何も答えなかった。






今、

この瞬間、

心に闇を感じるのはなぜだろう。


イライラが・・・・

また止まりそうにない。