入鹿池を源として流れる五条川。五条川沿いに尾北自然歩道が有ります。
川沿いに植えられたソメイヨシノ。
満開の時期を過ぎました。
サクラが残っている最後のチャンスと思い、その尾北自然歩道を岩倉駅から羽黒駅まで歩いて見ました。

GPS軌跡図です。
下の岩倉駅から上の羽黒駅まで歩きました。

(10:20)
岩倉駅から、お昼を調達するためアピタ岩倉店に寄りました。
そして県道166号線を東へ。
この場所の右側が城跡橋です。
ここから五条川サクラウオークの開始です。

散り始めたサクラの花びらが流れています。

まだ、残っていた桜です。

一豊橋に来ました。

一豊橋の上から上流を眺めました。

橋のたもとに橋名板が埋めてあります。
尾北自然歩道で橋名板が次々に現れます。

残っていた桜をアップで。

尾北自然歩道が立体交差していて、県道25号線の下を通過。
豊国橋を通り抜けます。

下に降りて川の水面に近くなりました。
下から桜を見上げます。

途中、こんなサクラを見かけました。

名神高速道路の下まで来ました。
高架下に「さくらまっぷ」が掲示して有ります。

岩倉市と江南市の境界まで来ました。
市名の石碑が立っています。

尾北自然歩道案内図の一部。
尾北自然歩道の解説です。

江南市を歩いています。
湾曲した五条川に植えられた桜。
もう、終期となっています。

五条川右岸を歩いて来ました。
右が川下で江南市、左が川上で大口町です。

大口町内を歩いています。
提灯が下がっています。
これも近日中に撤去されるでしょう。

(12:18)
堀尾跡公園に来ました。
小田原征伐に行って病死した堀尾金助を弔って母親が熱田に架けた裁断橋を復元した物です。
堀尾金助にゆかりがある大口町が設けています。

真っ直ぐの歩道です。

大口町地内。
川の堰を上げて水深を深くしています。
舟を浮かべ遊覧できるようにしています。

川面から遊覧できるように舟を運行しています。
これは大口町商工会が運営していましたが、もう最後の時期となっています。
水面から見上げる桜。
また、違った角度から桜が見れます。

船着場近くに設置して有った尾北自然歩道の解説です。

荒井の樋門です。
犬山頭首工で木曽川の水を取水。
その水が木津用水として流れてきました。
五条川が木津用水と一緒になり、ここから南へ木津用水。として流れ、西に向って五条川が流れて行きます。
木津用水が名古屋の水源になっています。

草むらからゴソゴソとと出て来たヌートリア。
2匹いましたが、つがいでしょう。


羽黒駅近くまで来ました。

