クライアントの相談で 1番多いのは
人間関係の 悩みです
出来事に 心を 乱され
物事を あるがままに 見れなくなり
感情をコントロール出来ない
そんなクライアントに
一呼吸 置いてもらう為 ある文章を元にお話しすることがあります
今日は その文章を 紹介します
美しい花も すばらしい景色も 旬のすばらしい味も
自分が美しいと思い 美味しいと味わうからこそ 存在するのです
あなたは他の誰でもない あなた自身の人生を生きているのです
これは私の人生だ 主役は私で
周りの人達は 私の人生というドラマの登場人物だ
そう考えるとドラマには
良い役の人も悪役も必要だということに 気がつくと思います
テレビドラマを見ていても 登場人物がすべて良い役の人だったり
あらゆる物事がうまくいきすぎては ドラマが平凡でつまらないでしょう
人生のドラマも同じです
意地悪な人が出てきて 意地悪をしないで退場したら物足りない。。。
意地の悪い人というのは 意地悪をして
相手が引きつった笑いをしたり 嫌な顔をすれば満足するものです
現実も あなたの周りには 良い人もいれば 意地悪な人もいる
あなたを真実愛し 助けてくれる人もいるし
足を引っ張る人もいるかもしれません
あなたの人生の中でも 順調にいくことばかりではないでしょう
失敗することも 挫折することもあります
誰でもそうです 人生はそういうものなのです
だからこそ 人生は楽しくもあり おもしろいのです
ドラマと同じです
あなたが主役のドラマです
自分が 主役であることを忘れて
脇役のことや 背景を気にしすぎて
自分を見失ってはいませんか?
もしそうだとしたら
心の中の観客席に立って人生を見直してみましょう
人生のドラマでも 悪役は悪役として登場し
友人は真の友情をもって あなたを助けてくれる
悪役はあれが役目なのです
人生のドラマでの脇役に過ぎないのです
あなたが嘆いている環境が あるとすれば
それは あなたが主役のドラマの背景に過ぎないのです
このように考えると 心にゆとりが生まれ
周りにまどわされず ドラマの主役として
必ず心豊かで 充実した人生が送れるはずです