「高校生が何をほざいてるんだ」、「ガキに何がわかるんだ」
って言われるかもしれない。
だけど、俺はどうしても書きたいからか書く。
最後まで付き合っていただけたらと思う。
今の日本は、ある意味において危険だ。昨年は東日本大震災という歴史に名を残すような出来事があった。
多くの犠牲者を出し、今もなお原子力発電所の炉心溶融による放射能の影響という形で問題として挙げられている。ものすごく危険な状況であるのは言うまでもない。
しかし、何が危険か分かっているのだろうか。細かいことまで知っているだろうか、また知ろうとしているだろうか。
ニュースや新聞などのメディアで紹介されてるから「ああ、危険なんだな」で終わってないだろうか。
実際、NHKが事実を公表していないというのを知っている人は少なくないと思う。
本当の事を知らないことがどれだけ怖いことか分かっているのだろうか。
今の日本は、知らぬ間に、限定された情報だけで生活してる人が大半だ
これでいいのか
かつて「ゆとり教育」と呼ばれる時代があった。なぜ行なったのか
国民が無知であればあるほど操作しやすいからだ
言い方は悪いが、政府は国民をコントロールしているのだ
みんなが正しい情報を持つことを要求されるのが今の時代じゃなかろうか
だったらもっと旺盛になって欲しい
もっと情報を獲得して欲しい
俺は学生だから正直言って話も聞いてもらえないと思う
でも、そんなこと言ってる場合か
正しいことを言って何が悪いんだ
いつからそんな時代になった
駄文失礼
気を悪くした方がいたら申し訳ない
でもこれが現状です
ぜひ見つめなおしてください
