宅建業開業への道
宅建士試験を勉強していたので、宅建士と宅建業が違うことや、実務者経験なければ講習を受講する必要があることは勉強しましたが、いざ手続きを進めていくとややこしいというか、色んな書類を揃えないといけないし、これ、開業した人はみんな通った道だとしたら、尊敬しかないですね。
バトンズとかで、高齢などを理由に辞められる宅建業者を引き継ぐパターンもあるみたい(何回か更新して宅建業番号が大きい方がハクが付くらしい)ですが。
簡略化して書いてますが、それぞれに必要な書類が恐ろしく多く、役所や法務局など色んなところに行って書類を用意しないといけない(前回の記事で一部の大変さを書きました)。
宅建士の登録と宅建士証の発行はそれぞれ違う手続きで揃える書類も違うし。あと宅建士の登録も申請から5週間かかったり、宅建士証の発行まで1~2週間かかるし、宅建士証がないと保証協会の入会申請できないし、保証金の払ったエビデンスないと宅建業の申請できないし、業の申請後も結果出るまで数週間かかるので、それぞれ一個ずつ申請していたら、下手すりゃ4~5か月かかってしまうので、同時進行でやらないといけません。
後は、ちょこちょこ申請のための手数料が数千円から数万円かかるので、保証金の入金前にも10万近くのお金が出ていきます。
他にもやることいっぱい
これも前回に書きましたが、いま小規模事業者持続化補助金の結果待ちなんで、通知が来たらどっちにしろ机やロッカーなど什器を揃えてそれを写真撮らないといけないし、公庫に相談しに行くにはそれなりの書類を揃えないといけないし、中々煩雑で結構大変です。ここまで大変だとは宅建士試験では出なかった。
まぁそれくらい参入障壁がある方が良いのかもしれませんけど。

