「あなたがお休みすることになって、現場の先生たちは物凄い大変だった。」

 

「教師人生長いけど、あんなに大変だったことはない。」

 

「みんな体のどこか悪くても来てる。だから休んじゃだめ。」

 

「生徒がかわいそう。」

 

 

連日、取り戻せないことを言われる。

相手は上手く恨みつらみ節を垂れる。

思う、「あぁ、戻ってきちゃいけないどころか、休んだ時点でもう自分は厄介以外でなくなったんだ……。教員が休職して良い理由なんてきっとないんだ。「個人<授業・成績つける人」、こんなことにも気づけなかったんだ……」って。

 

現在は特によろしくない。

現場もピリピリして、疲れ具合が可視できるんじゃないかってくらい。

世の中の状況を言い訳の盾にしてるみたい。

 

 

「合理的配慮」なんて、やっぱりない。

こちらの理解をするくらいなら、言いくるめる方が大得意だから。

こっちに引け目があるし。

息をするようにハラハラさせてくる。

 

 

今の状況に踊らされなくならないと、戻ることはお勧めしない。

生活資金の問題を盾に、自分をこれ以上痛めつけないで。

 

毎日「今日は何を言われるだろう」という恐怖。

誰かの視線が責めている。

名指しされているわけでもないのに責められる。

 

 

不利な状況が続く。

小さな世界。

本物の弱者はいない方が嬉しい世界。