東日本大震災の時

私は宮城県仙台市で被災しました。

 

この震災の時

百年に一度の、千年に一度の大災害といった

表現が使われていました。

 

それほど頻繁に起こることでは無いと。

 

 

今回、西日本豪雨による

甚大な被害をTVで目にする度に

 

きっと、これからは

毎年のようにどこかで

こうした豪雨による被害が起こるのだと感じ

漠然とした不安感に包まれます。

 

 

果たして、

こうした災害から逃れて

自分は生き残れるのか

自分の大切な人を物を

失うことなく生きていけるのかと。

 

こうしたリスクに対して

どのような、

どれだけの対抗手段を講じればいいのか。

 

 

安全のためにと設けられた

砂防ダムの決壊。

 

河川の氾濫を防いできた堤防だって

いつどこから決壊するかわからない。

 

 

そして日本の住宅は

案外危険な場所に建てられている。

 

堤防が決壊すれば水没する

海抜が低い地域。

 

多量の雨が降れば

崩れてくる山の際。

 

今までの無事が

単なる幸運によるものだとしたら。

 

果たして

日本に安全な場所などあるのかと。

 

 

足りない頭がぐるぐると回り

おっきいにゃんこは

目が回ってしまっています オッドアイ猫