わたしは以前は、人から攻撃された
時に、(喧嘩を売られているようなものですが、会社の中ではあからさまな「喧嘩」ではないので、肉体を使う攻撃ではなく精神的なものですが)
「同じ土俵にはのらない
」と決めて、
相手にしないで独り相撲
をとっていただくことで対応していました![]()
今思うとこれ、ちょっと怖いですね~![]()
概ね、嫉妬とかやっかみからその様なことをされたのですが、今思えば、自分のなかに「嫉妬」があることを教えてくれていたのだなぁと思うと同時に、戦わないでいた様でいて、内側で十分に戦っていたのだなぁと
この状況には調和はないですもんね~
お互いにコミュニケーションの手段を知らなかったのですね

何をされていも、嫌がっている感じはださずに「何にも感じません!」みたいな態度を取り続けて、こちらからは、挨拶や必要な会話をしていると、大抵の場合は、先方から折れて謝ってきて解決
を迎えていましたが、
今では、もっと有効な方法があったなぁと思います![]()
例えば、
わたしはそのようにされると○○○と感じるのでやめていただけると嬉しいです。
あなたがそのようにするのには、理由があると思うのですが、教えていただけますか?
何か困っていることがあるのでしたら、協力できることがあるかもしれないので話していただけませんか?
など、自分も相手の気持ちも大切にするコミュニケーションで、「アサーション」といいます![]()
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この世の中は「波動」なので、二人の人間が対峙する場合、何かしらのエネルギーの場が出来ます。
調和が生まれない時はよく言われている「コントロールドラマ」が生まれるのですね。
ジェームズ・レッドフィールド著 「聖なるヴィジョン」
では、4つの役割に分類されています。
「犠牲者」 同情を引く事によって譲歩と注目を勝ち取る
「傍観者」 話をしているのによそよそしく、無関心で、あいまいな返事しかしない
「尋問者」 人を批判する事で自信を無くさせて、自分の考えに同意させる
「脅迫者」 もっとも攻撃的な人で自分の怒りを見せつけたり、物を投げつけたりして人からエネルギーを奪う
心理学によっては他の分類をしているものもありますが、
コントロールドラマから抜け出すためには、コントロールドラマの中にいることに気がつくことなんです。
客観的に自分自身が、あるいは相手がどの役割を演じているのかを見てみます。
どの役割だとしても、幼少期の体験や、過去生からの魂の癖で、今はその様にしか出来ないことを理解します。
どちらかと言うと、攻撃される側の人がまず抜け出して、自分を癒すことから始めるといいかもしれません。
何がそうさせているのかの根本原因を見ていくのに、IHや多次元キネシオロジーは、心の深い部分の潜在意識にアクセスして、抑圧された感情や世代間で受け継がれていく信念体系を見つけて解放できます。
そうして心の内側が浄化していくと、内側に平安や安らぎが見つけられてきます。
その心の内側の平安の場所からの、コミュニケーションが取れる様になると、
攻撃的な人とのやり取りでも、自分の心が乱されないで対応できるので、
攻撃的な人もなぜか穏やかになっていきます
自分の「平安さ」が相手にも伝染するのです


この世の中は「エネルギー(波動)」で出来ているのですね~
本日も最後までお読みいただきありがとうございます