三日目。しばやまさんはレッドツアーへ。俺はツアーに参加せず、自力でレッドバレーをトレッキング。

どうしてもレッドバレーが夕陽で赤く染まるのを見たくて、バスの時間ぎりぎりまで登山をすることに。



バスで隣町のチャウシンへ。




トレッキング。




―――――登山嫌いなのになんだろう、この高揚感は。




体力的にはキツイが、メンタルはむしろ躍動。


自然が持つパワーによるものだろうか。

・・・


絶景。


KazMax モラトリアムパッカー-レッドバレー





ちょっと、たそがれてみる2。


KazMax モラトリアムパッカー-レッドバレー2




少しだけ、はしゃいでみる。



KazMax モラトリアムパッカー-レッドバレー3

一人で行ったので、シャッターをタイマーにして、走ってポジションにつき、写真を撮る。



―――――元気やなー、俺。





でも寂しくなんかない!絶景じゃもん!!ひとりでできるもん!!



残念ながら夕陽は時間の都合上おがめなかったが、結構癒された。

トルコが誇る自然遺産から間違いなくパワーをもらった。



テンションがいい感じにあがっていたので、チャウシンからギョレメまで人生初のヒッチハイクに挑戦することに!!



―――――笑顔で、右腕を水平に伸ばし、握り拳から親指を空に向かって出す。(乗せて!!!!!と心の中で叫ぶ。)



これが俺の持っているヒッチのスキル。

結果。




一発目で成功!!!!



めっちゃうれしかったので、なんどもなんども頭をさげて、「サンキュー」連発。

乗せてくれたトルコ人も逆にひいてた笑



むしろ―――もう早く行ってくれ!的なオーラ出された。笑


でも、彼らのような本当に優しいトルコ人達に出会えたおかげでトルコの旅が何倍も楽しかった。




ありがとうトルコ!ありがとう自然遺産!!トルコに来て良かった!!

アルメニアに寄り道してちょっとしかトルコ観光できんかったけども!!!!!笑



次は、 エジプト!

カミングすーん。

アルメニアから凱旋。

――――そんなに手ごたえ無かったけど笑

たいきさんとはお別れして、しばやまさんとカッパドキアへ。

さて、トルコの観光を再開。

カッパドキア。

ギョレメ着。

一日目。宿を探して右往左往。シーズンなのか4件連続でフル。嫌がらせかと思いつつ、何とか宿ゲット。


カッパドキア名物、洞窟ゲストハウス!!!


KazMax モラトリアムパッカー-カッパドキアの洞窟ホテル


ただ、蒸し暑いのなんの。湿気やばす笑





二日目。グリーンツアーに参加。

パノラマどーん!


KazMax モラトリアムパッカー-パノラマ

ちょっと、たそがれてみる。


KazMax モラトリアムパッカー-パノラマ2



渓谷めぐり!


KazMax モラトリアムパッカー-渓谷




大自然。

―――――大昔の地盤変動で地割れがおきて、幾年の歳月を経て、小川が流れ、草木が生い茂り、生き物が住み着いた。今はそこが観光地。




的なことをガイドは言ってたはず。。。英語だから自信なし。まだまだ英語力甘し。




・・・つづく

トルコの東の街、トラブゾンを経由し、そのままグルジアとの国境を越える。

日本のパスポートはほぼ顔パス。ゆるいぞ、グルジア。


というよりも、闇市で高値がつくJPNのパスポートの真髄を思い知らされたというべきか。


さて、あくまでもこの旅の目的はアルメニア美女を見ること。グルジアは本当に素通りだ。バスを乗り換えてアルメニアへと向かう。



・・・



アルメニア入国。この国の旅情報は、唯一たいきさんが友達から聞いた情報のみ。それに賭けていた。


急に降りだした雨に、3人は旅の幸先の悪さを感じていた。

さては誰か雨男だったな。



断言しよう。俺は違う。笑

イェレバンのバスターミナルからタクシーに乗り、イェレバン駅へ。そこから雨の中歩くこと10分。着いたのは、






―――――リダの家。






家!!ユースやGHなんかじゃなく、家!!!! The民家!!

気のいいおばあちゃん、多少元気の無いおじいちゃん、その娘さんと子供。そして変態タクシードライバー。

以上が住んでいて、客室は何部屋か小さいドミトリーがあるのみ。


すごく狭くてボロかったが、とても居心地がよかった。すべてはおばあちゃんのおかげだろう。気が利くやさしいおばちゃんだった。

さて、アルメニアの物価は安い。インドとまではいかないが、宿代だったりメシだったり、メシは外食だとほぼジャンクフードのシシケバブになるのですごく健康にわる・・・



・・・・・。

というかこんな話どうでもいいな!!!はやく本題に移ろう!!!お待ちかね!!

アルメニア美女!!!!!


(以下完全に俺の主観的目線。悪しからず)


この国は本当にすごい!街行く女性の約7割はかわいかったり、美人だったりする。

残りの2割はというと、それらの人が太った感じ。おそらくシシケバブのせいだろう。とにかく痩せたらかわいい。きっと。あと1割は、・・・・うん。


ぽっちゃりな女の子も好き!!!!!っという方には、んんんんんんもうそれはそれはすんばらしい国であると思う。



ところが、我らアジア人男性は全く相手にされないみたい。特に中国人への差別がひどい。いったい彼らがどんな観光態度をアルメニアで見せてきたのかは知らないが、とりあえず私たち東アジア系を見ると笑うか、避けるか、もしくは見向きもしない(人が多い)。


まぁ、日本人だとアピールすると態度は緩和される。でもとても仲良くなれる距離感じゃない。

――――――それはお前やからやろ。俺が行ったら多少はモテるわ。



そう思った男性!!!そんなら行ってみればいいじゃないかぁ!!!!笑

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

そんでもしモテたなら、


どうやってモテたのか教えてください。笑



とにかく、そんな感じで仲良くもなれず、まともな写真のひとつも撮れませんでした。

期待されてた男性の方々、ごめんなさい。。。。





だがしかーし!!!!!!!このKazuma、タダでは帰れません。

美女隠し撮りどーん!



KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女8

どーん!!



KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女7

どどどーん!!!


KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女5

そりゃ!!!!



KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女6

でや!!!!!



KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女4

そぉーうりゃ!!!!!!

KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女3

チェーストォォォ!!!!!!!



KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女2

もういっちょ!!!!!!!!



KazMax モラトリアムパッカー-アルメニア美女

てな感じ。やっぱ隠し撮りはいい写真は撮れんなぁ。でもこれが精一杯だった。






以上!急遽行ってきたアルメニア終了!!!!






俺にとっては、今のところもう一度行ってみたい国、No.1じゃな。







トルコに戻って、カッパドキア!






カミングすーん。