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台湾の通貨についてです
台湾の通貨は元ですが
中国の通貨も元です
なので間違いやすいので
ここでしっかりと覚えておきましょう
まず、台湾と中国の通貨は同じ元ですが
実際は全くの別物です
台湾の元はニュータイワンドル(NTD)といい
中国の元は人民元(レンミンビー)といいます
日本円との換金レートもそれぞれ違います
2015年1月の現在だと
台湾元は1元=4円くらい
人民元は1元=19円くらい
です
金額にも大きく差がでますので
計算するときには気をつけて下さい
続いて台湾元の紙幣と硬貨の紹介です
<紙幣>
紙幣は1000元、500元、100元の三種類の他に
2000元と200元札もあります

<硬貨>
硬貨は50元、20元、10元、5元、1元の
5種類あります

2000元、200元、20元は
使い勝手が悪いこともあり
今はほぼ使われていません
そのため1000元が一番高い紙幣なのですが
大きい金額になるとかさばってしまうので
持ち運びには注意しましょう
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名前を伏せて公開させて頂く可能性もありますが
親身にお答えいたします
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海外に限らず知らない土地に行く時は
交通機関が気になりますよね!
今回は主要な交通機関を紹介します
MRT(地下鉄)
台北は交通機関が整ってきていて
この数年でMRTという地下鉄のような
乗り物が便利になってきました
MRTとはMass Rapid Transitと略称で
中国語では捷運と表記します
直訳するなら
「大衆向けの迅速な交通機関」
というところでしょうか^^;
地下鉄と表記してもよいのですが
所々地上を通っていたりモノレールのような
形状をした路線もあるので一概に地下鉄
とはいえません・・
ただ便宜上地下鉄と呼称させて頂きます
今年で最初の路線が開通してから19年になります
まだまだ新しい路線の工事が台北の至るところで
進められています
現時点で遠方を除けばほぼ主要な場所を回れます
※噂では今年か来年に桃園空港までの路線が
できるとか(できないとか・・)
料金は最大でも65元(260円)ほどで
近距離の移動であれば100円以内で済みます
運行時間も朝6時~夜0時まで
(路線や駅によっては朝5時~夜0時半頃まで)
安くて早いというありがたい交通機関です
ただ時刻表などはなく、おおよそ3分~5分に1本
というペースで次の便がきます
次の駅までは約2分ほどで到着します
公車(市内バス)
その他には市内バスがあります
これは中国語で公車と表記され
市内から市外の遠方までを結ぶ
主要な交通機関の一つです
市内バスは1番や311などの数字や
緑2や藍9などの色と数字の組み合わせ
はたまた和平幹線や 信義幹線などの
通りの名前が付けられています
それぞれ行き先は様々で
一本の通りをひたすら進むだけのものや
台北市と新北市を結ぶものまで
行き先に応じて乗るバスも変わります
料金は15元or30元or45元(約60円~180円)で
ある一定区間を過ぎると料金が加算されます
運行時間は朝6時頃~23時頃までです
※バスによりばらつきがあります
市内バスは時刻表があるものとないものがあり、
時刻表があるものもあまり宛になりません
基本は時刻表がないものがほとんどですが
これも路線と時間次第で10分に1本で来たり
20分に1本や1時間に1本などもあり
あまり便利とは言えません
また、台北は特に道路が混むのに渋滞に巻き込まれ
全く進まないなどのケースもあります・・
それでも地下鉄でカバーできない範囲へ行く際は
非常に便利ではあります!
<<市内バスの乗り方はこちら>>
客運(高速バス)
市内バスの他に客運と呼ばれるバスもあります
これは都市間を結ぶ高速バスのようなものです
基本的には台北から桃園空港や台中、高雄などの
遠方に行く際に利用されます
これも道路を通るのでかなり時間はかかるのですが
運賃が安いことや必ず席に座れることもあり
好まれている移動手段でもあります
かくいう私も客運で遠方にでかけるのが好きです
台南まで6時間かかりますが往復客運で日帰り旅行を
してきました^_^;
料金も時間も行き先によってバラバラなので
それぞれ調べる必要があります
台鉄(汽車)
火車や台鉄(台鐵)と表記されるのが
台湾の汽車になります
汽車には色々種類があり
それぞれ料金や所要時間が変わります
・自強號
・莒光號
・復興號
・區間車
上記のように分かれていて上が一番高く
速度も早いものになります
場所によって乗れる汽車が限定されてくるので
目的地に応じて要確認が必要です
区間車は日本のローカル線と同様で
各駅停車の路線になります
それ以外は快速のようなもので
席も指定席か自由席かを選べます
※台湾人は自由席で購入して空いている席に
堂々と座っていることが多いので
指定席を購入された方で自分の席に
人が座っていたら券を見せてあげて下さい
自由席の場合は席がないことがほとんどなので
空いたスペースでしゃがんだり座ったりして
時間を過ごすしかありません
高い汽車に乗ることで客運よりも早く
目的地に着くことができますが
やはり結構料金に差が出るので
お好みで選択してください!
高鉄(新幹線)
最後に台湾の新幹線の紹介をして終わりにします
新幹線は高鉄(高鐵) と表記されていて
主要な都市を経由して台北から高雄まで
線路が走っています
やはり普通の汽車に比べると料金に
かなりの差が出てしまいます
ですがその分速度はもの凄い早いです!
注意をしておきたい点としては
台鉄と高鉄とでそれぞれ駅が違います
台北駅や板橋駅はどちらも同じ場所ですが
それ以外の駅は全く違う場所に駅があるか
近くにあっても若干離れています
そのため目的地に合わせてしっかりと
駅の場所を把握しておく必要があります
以外と便利なこの新幹線ですが
実は利用客があまり多くありません
去年は経営赤字という報道がされていました
今後どうなるのかわかりませんが
旅行などで時間が惜しい時には
ぜひとも利用したい交通機関です
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台湾旅行の最高のパートナー
それは悠遊卡(easy card)です

↑これです
バスやMRT(地下鉄)の支払いに使えるカードで
最初にお金をチャージしておき
運賃を支払う際にカードをセンサーに当てると
その分の費用が引かれるという仕組みです
なぜ最高のパートナーになるかというと
たくさんのメリットがあるからです
・バスで小銭を出す必要がない
・MRT(地下鉄)の支払いで利用すると
それだけで割引になる
・MRTとバスの乗り継ぎ時に一定時間内に
乗り継ぎをすることで後に乗った乗り物の
運賃が割引になります
例)先にバスに乗り次にMRTに乗り換えた場合
バスは通常の料金で、MRTは通常の割引に加え
更に乗り継ぎの割引が適用になるので
切符を買うよりも半額近い料金になります
・台湾鉄道(台鐵)の区間車でも使用可能
・指定のコンビニなどの支払いにも使用可能
・YouBikeというレンタル自転車が使用できる
※自転車のレンタルには先に登録が必要です
上記のようにメリットがたくさんありますので
持っておいて損はないカードです
カードにはいくつか種類があり
上記の写真は一般用のカードになります
他には
・高齢者用カード(青色)
・学生用カード(緑色)
・児童用カード(黄色)
・障害者用カード(赤色)
と色分けされています
高齢者用は65歳以上であれば申請が可能で
日本人でも申請ができるようです
学生用は国際学生証か台湾国内の学校の
学生証が必須ですが、学生証さえあれば
留学生でも申請は可能です
児童用は年齢ではなく身長での判断となり
115cm~145cmの間の人は申請ができます
※大人は余程童顔でないとムリです(笑)
障害者用は障害者手帳が必要です
一般のカードよりもさらに割引の額が
大きくなりますので対象の方は申請すると
もっとオトクになります!
基本的には一般用のカードはMRT駅の窓口や
MRT構内にある機械で購入ができます
それ以外のカードは窓口で申請が必要ですが
MRT構内の機械で優待カードというものも
購入ができますので、それを購入すれば
割引が高いカードになる・・と思います
私は買ったことがないのでよくわかりません・・
購入時には100元が保証金として取られます
これはカードを窓口に返却すると返ってきます
しかし、使用回数が少なすぎると
手数料などで20元近くとられます
他にもカードが曲がったり折れたりと
雑に扱うとまた手数料が引かれます・・
ちなみに保証金が入っているおかげで
一度であれば残高をマイナスにできます
例えばカードの残高が10元の状態で
地下鉄に乗ると最低でも16元かかるので
-6元という表示になります
一度マイナスになると次回チャージするまで
そのカードは使えません
そして次回チャージするときに
マイナス分が先に引かれて
残った額がチャージされます
例外としてコンビニで絵柄のプリントされた
カードを購入することができますが
このカードには保証金がなく
窓口で返却することもできません
それ以外は通常のカードと同様に使用できます
使う使わない別にしても
記念として保管するのもアリです!
※上記で説明した悠遊卡は台北のものです
高雄はまた違うカードとなりますので
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