ロキソニンを飲んだけど…




全然効かず、子供達やだぁからも




大丈夫??と心配されるけど…




う~んと、唸るぐらいしか出来ず




すき焼き食べちゃいな~と頑張ってしゃべった




30分ぐらい経っても痛みが収まらず




うんちが出るのかな?と何度もトイレに




行ってみるも出ず、だんごむし体勢から




動けず…




だぁも、痺れきらして病院に電話するから!!




と元旦の夕飯時に直接、病院に電話をしてくれた




救急対応の受付の人が電話にでてくれたが




産婦人科だけは、産婦人科の先生が対応する




ため、先生に確認が必要ということで




しばらく保留になった。




なかなか、電話が繋がらないようで




また、10分ぐらいしたら電話をしてほしい




と言われ一度電話を切った




すると直接、私の携帯に電話がかかってきた




だぁが出てくれて、相手は担当の先生だった。




元旦が当番で、お産があって電話に出れなかった




と今から来てください。と言ってくれ




準備をして病院に向かうことになった




上2人は、おばーちゃんちに




りすさんは、預けるのが難しいため




一緒に向かった




駐車場から救急外来の入り口まで




距離があって歩くのが辛かった




救急の待合室のソファーに横になった




痛くて動きたくなかった




しばらくすると看護師が車椅子をもって




来てくれた。




内診台がないので病棟まで行きます。と




車椅子に乗って、病院の中をグルグルと




移動して、病棟に向かった




担当の先生が来た




ちょうど、僕が当番だったんだよーと




迷惑かけてすみません。と涙を滲ませながら




内診台に乗った




頚膣エコーをすると




生理来てるね…もしかしたら、これはいけるかも




と声のトーンをあげて話始めた




ちょっと、痛いけど頑張ってねーと言われ




また、棒をツンツンとこじ開けようとしていた




痛いです…先生、もういいですと叫んだ




通りそうだから頑張って!!と先生




押し込んで穴を開けようしてるのが




見えないけど分かった。




外来で何回やっても貫通しなかった訳だから




無理だって…と思いながら耐えた




先生も、通らないなぁ~と力を緩めた



もう、先生辛いです。と言うと




そうだよね、やめよっか。と先生




着替えると、病棟に椅子が用意されていて




だぁと一緒にそこに座った




先生から、やっぱり狭窄しててね




とエコーでとった画像を見せながら説明する




この部分が狭窄してるみたいなんだよね




ただ、今日は休日で元旦だし医者も




ぼく1人だから、今から麻酔かけてやるって




言うのは難しいし、緊急性(命が関わる状態)も





低いから、今日出来ることはここまでなんだ。




入院することも出来るけどどうする?と先生




入院ですか??




まぁ、入院しても処置が出来ないから




痛み止めを打つことぐらいしか出来ないけど…




あまりにも、処置が痛かったからか




痛み止めが今、効いてきたのか分からないが




我慢できる範囲までの痛みまで落ち着いていた




先生にも、今日は帰ります。と伝えた




年明けの最初の外来で、また確認しようと




言われて、予約を早めてくれた。




痛いけど、お正月を病院で過ごすなんて嫌だ




と思った。




上二人は、そのまま、おばーちゃんちでお泊まり




帰宅後は、疲れてそのまま寝てしまった




夜中も薬が切れるとまた、痛くなり




ロキソニンを飲んで痛みに耐えながら寝た




とんだ、年明けとなった。