こんにちは、スタッフのハナフサです
7月に入ってどんどん暑くなってきましたね!
特に湿度が高くて京都の夏は辛いです
暑くなってくると、カーテンの売れ行きもまた変わります。
最近多いのが、
「遮熱」
「冷暖房の効きをよくしたい」
「何も付けていない窓が暑い」
などなど、お困りの方が来店されます。
そこでどんな商品があるかご紹介します☆
~今お使いのレースカーテンを遮熱レースに買い替え♪~
最近の遮熱レースは柄物やデザイン性の高い商品が増えていますので、リビングや西日の強い窓に
オススメです!遮熱機能の他にUVカット、ミラーレースの性能も付いています☆
左のレースはカラーレースでダークブラウンの生地に大きな葉っぱ柄のレースです
右のレースはエレガントな柄で機能性レースには珍しい、裾が10センチの折り返しではなく、ナミナミになっています。
床面をご覧いただくと、レースをかけた所は影になっていますよね。薄いレース1枚でも影ができ涼しくなりますよ♪
~カーテンレールの上部をふさぐ~
カーテンレールは上部が開いているのが当たり前だったのですが、見た目は普通のレールでも上部にカバーをつけることのできるものがあります。
対象の商品を選んでいただくと、カバー付きにすることができます。
上部からの冷気や暖気の空気の侵入を防ぎます。またお掃除もホコリがカバーの上に付くので拭きやすくカーテンにほこりが付きにくくなります。
さらに、こちらはカーテンをサイドまで覆うことのできるRキャップシリーズです。
これまではサイドはどうしても隙間が開いて熱が逃げやすかったですが、このレールで隙間をなくします。隙間がなくなるので、遮光性も上がりますし、サイドまでカーテンがいくので、たたみしろが通常より小さくなり、開口が広くとれます。下の写真で比べてみました!
~ロールスクリーンを取付~
吹き抜けの窓や階段の窓など、まだ何も付けていない窓から光が入って室内温度が上がることもよくありますが、そのときに手軽に取付するのがロールスクリーンです。
こちらは遮光1級のロールスクリーンです。床面を見ても全閉していると光をシャットアウトしているので
室内温度も上がりにくくなります。
しかしずっど閉めっぱなしだと室内が暗くなってしまうので、今は閉めていても光の入る遮熱ロールスクリーンがたくさん出ていますので、用途に合わせてお選びいただければと思います♪
~遮熱ではなく断熱をするハニカムスクリーン~
遮熱とは日射熱を遮断することですが、断熱は暑い空気と冷たい空気の交換を断絶することで、
夏場の冷気を外に放出したり、外からの冬場の冷たい空気をカットすることができる断熱性能に優れた商品です。
蜂の巣(ハニカム)構造の生地になっています。ハンターダグラスのデュエットシェードは、ハニカムが二重構造になっていてLOW-Eペアガラス同等の断熱性能があるそうです!
そしてつい先日そのさらに上の三重構造も発売になりました。
ここまで来るとスゴイですね
ハニカムスクリーンはお部屋の邪魔をしないスッキリしたデザインです。
下の写真のように1台でレースと厚地を切り替えできる商品もあります♪
窓から省エネを考えてみてはいかがでしょうか!
ご紹介した全ての商品が店に展示していますので、実物をご覧頂ながら窓に合った商品をお選び下さい!
話は変わりますが、
カーテン・ミュゼはインスタグラムをはじめました
ユーザー名は、curtain.musee です。
インスタグラムにも施工写真や新商品をどんどん載せていきますのでこちらもお楽しみに!


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