そのくらいの頃の夢を見た。
次男の用事を済ませるために、長男が
寝てる少しの時間、外出。
帰って来た時に、泣き叫んでいて
ごめんね。って、抱き締めながら
自分も泣いてた。
車もなくて、周りの協力者もいない
実家から、1200㎞も離れた街での
子育ては、今考えると壮絶だった。
子供より、自分の世話をして欲しい
元旦那。
わたしが頑張れば、そういう考え方は
変わると思ってた。でも、人は
そう簡単には変わらない。
夜泣きで疲れて、お昼寝している
時に限って、親戚のおばさんの襲撃
『あの嫁は、寝てばっかりいて
甥っ子がかわいそう』
そんなことも、言われたっけな。
目が醒めて、チョッと泣いた。
そして、頑張った自分をほめてあげた。
あなたは、よくやって来た。
きっと、子供たちはそれを見てきたから
いま、一緒に暮らす事が出来るんだよって。