子育て中の夢を見た | 桔梗の徒然なるままに

桔梗の徒然なるままに

テーマがコロコロ変わる日記のようなブログです。
やっと、書くのに慣れてきたから、次はテーマ別に
も少し、凝ってみようかなーとも思うけど。
やっぱ、このままでいいや。(笑)
最近は、体調とか病気の記事が多いです。なにか参考に
なることが、あるといいな。

久々に、長男が3才、次男が産まれたて
そのくらいの頃の夢を見た。

次男の用事を済ませるために、長男が
寝てる少しの時間、外出。
帰って来た時に、泣き叫んでいて
ごめんね。って、抱き締めながら
自分も泣いてた。

車もなくて、周りの協力者もいない
実家から、1200㎞も離れた街での
子育ては、今考えると壮絶だった。

子供より、自分の世話をして欲しい
元旦那。
わたしが頑張れば、そういう考え方は
変わると思ってた。でも、人は
そう簡単には変わらない。

夜泣きで疲れて、お昼寝している
時に限って、親戚のおばさんの襲撃
『あの嫁は、寝てばっかりいて
甥っ子がかわいそう』
そんなことも、言われたっけな。

目が醒めて、チョッと泣いた。
そして、頑張った自分をほめてあげた。

あなたは、よくやって来た。
きっと、子供たちはそれを見てきたから
いま、一緒に暮らす事が出来るんだよって。