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前回からの続きですひらめき電球

 

 

秋〜冬頃になると、

 

夜中にウロウロしている姿 

よく目につくようになりましたキョロキョロ

 

突然ガバッと起き上がり、

ハアハアしながら場所を変えて

また倒れるように眠る、そんな感じです。

 

 

 

また、もう一つ気になったのはいびきをかくようになったことです。

 

なんだか最近、寝苦しそうだな…

何となく変な感じがするかもと感じ

病院へ連れていった方が良いかな?

と思い始めました。

 

ただ、お昼寝の時は気になることもなかったため、緊急性が感じられず

年末に向けて仕事が立て込んでいたこともあり、後回しになっていましたショボーン

 

▲大好きな人形(ズタズタあせる)を抱えて眠るもこち

 

 

僧帽弁閉鎖不全症を発症すると、

心臓の弁がうまく機能しないため心臓から全身に血を送り返しにくくなり

送り返せなかった血が心臓にたまって心臓に負担がかかります。

 

こうした状態で眠るために体を横にすると

ただでさえ負担のかかっている心臓に

下半身などの血液が重力から開放されて心臓に戻りやすくなることで

心臓にさらに負担がかかって辛いそうです。

 

 

人間の場合だと座ったまま眠れますが

犬だと難しいので、もこは何度も起き上がり

ウロウロすることでしのいでいたのだと思いますえーん

 

 

また、いびきは様々な原因がありますが、

僧帽弁閉鎖不全症によっても起こります。

心臓内の血液の逆流により、心臓が肥大し気管が圧迫されるためです。

 

 

 

そうして病院へ行くことを見送っていた中

 

本格的な冬を迎えて、

気温がぐっと冷え込んでくると

もこちんは大好きなお散歩やお出かけからすぐに帰ろうとするようになりました。

 

 

これにはさすがに鈍感な私でも

「あれ、なんか、おかしいぞ…滝汗

という気持ちをますます強めるようになりました。

 

 

 

そして、運命の1月20日

もこの容体が急変したのです。

 

 


 

 

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ひらめき電球前回からの続きですひらめき電球

 

続いて現れた症状が「食欲不振」。

 

もこちんはお散歩から帰ってきたら

必ずご飯を食べていたのですが

秋頃から徐々に食べ渋るようになりました。

 

カリカリフードは特に食べず

プイッとそっぽを向いて

お皿の前に伏せたり

ため息をつく姿がたびたび見られました。

 

 

それでも、

食いしん坊のろこちゃんが一緒の日は

ご飯を取られたくないのか

写真↑のように、しぶしぶ食べていましたあせる

 

 

また、ドライフードだけだと

絶対に食べなかったので

ウエットフードも与えていたのですが

すぐ飽きるのかコロコロ種類を変えないと

食いつきすらしませんでしたもぐもぐ

 

 

そうこうしているうちに、

どんどん体重が減っていきました。

 

夏から冬にかけて、1キロ以上減

人間で言うと大体10キロ減ったくらい!

 

 

この食欲不振も、僧帽弁閉鎖不全症の症状でした

 

 

ただ、そんな状態だったにもかかわらず、

大好きな歯磨きガムだけは常に欲していたんです…汗

なので、ご飯を食べないのはワガママしているのかな〜

なんて思っていました滝汗もこちんゴメンね…

 

 

後で知ったことですが、食欲不振だけでなく

このように食べムラがでたり、偏食になる子もいるそうです。

 

もこちんは、みるみるうちに体が小さくなっていきましたショボーン

 

 

そうしてご飯を食べ渋る日々を過ごしながら

冬を迎えた頃には、更なる症状が出始めたのです…

 

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僧帽弁閉鎖不全症の症状の一つ「」。

 

昨年の夏頃から秋にかけて、時々おやっ?と思うことがありました。

お散歩をしているときに立ち止まり、「カハッ…」とむせるような仕草です。

※おじさんが歯磨きの時にやるオエってヤツに似てる感じ汗

 

 

当時、私たち家族は、咳って「コホコホ」っていうヤツ!と思っており

恥ずかしながら「カハッ」が咳だとは思いもしていませんでしたガーン

 

 

ひらめき電球豆知識ひらめき電球

〜なぜ、僧帽弁閉鎖不全症で咳が出るのか〜

僧帽弁が機能していないと、肺から心臓に戻ってきた血がどんどん心臓に溜まっていきます。

心臓が溜まった血液を送り出そうと必死に動くことで心臓が厚くなり、風船のように肥大していきます。

こうして大きくなった心臓が気管を圧迫することで咳がでてしまいます。

興奮した時などに咳が出やすいそうです。

 

 

咳がで始めた頃、私たちは「まだ若いし健康」という思い込みがあったので

首輪が原因と考えて、バディベルトに変えるなどの対策をとっていたのですが

病院へ行くべきだったなと反省しています…

 

 

そうこうしているうちに、秋になり

2つ目の症状食欲不振が見られるようになってきました

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もこは2014年に我が家の一員になりました。

 

とってもとっても可愛くて、毎日のように仕事帰りにオモチャやおやつ、犬グッズを買って帰っていた気がしますあしあと

 

家族全員で蝶よ花よと育てました…照れあせる

立派に育った今も世界一可愛いと思っていますラブラブ(親バカですみません…)

 

↓子犬の頃

 

そんなもこちんも、昨年6歳を迎えました星

 

お世話になっている動物病院では、

これまで心臓に異常があると言われたことはなく

お散歩やお出かけではりきって走ったりしっぽフリフリ

大好きな人形で遊んだり、おやつを美味しそうに食べる姿から

健康そのもの!と思っていたのです。

 

今にして思うと、

この「健康だという思い込み」

僧帽弁閉鎖不全症の早期発見を逃してしまった原因なのかもしれませんガーン

 

振り返ってみると、2020年の夏頃からおやっ?と思うことがありました。

 

最初は、でした。

 

 

 

 

 

 

はじめましてニコニコ

 

僧帽弁閉鎖不全症と闘病中の愛犬の記録を残したいと思いブログを始めてみました。

これまでの治療経過と、来月控えている手術のことを書きとめます。

拙い文章ですが、よろしくお願いします。

 

 

熊しっぽ わんこのプロフィール 熊あたま

 

名前:もこ

犬種:ロングコートチワワ

年齢:6歳

性別:♂

特徴:お出かけと家族が大好きな我が家のアイドル。

   白と黒、ほんのり茶色の牛柄チワワ牛しっぽ牛あたま

   半分垂れた耳がチャームポイント。

 


 

病状:2021/1/20に、肺水腫、僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。

強心剤と利尿剤を服用中。外科手術による完治を目指しています。

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

名前:ろこ

特徴:もこのきょうだい犬!運動神経抜群、元気百倍のかわいいお嬢さま流れ星

   ※ときどき登場します