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前回からの続きです![]()
秋〜冬頃になると、
夜中にウロウロしている姿 が
よく目につくようになりました![]()
突然ガバッと起き上がり、
ハアハアしながら場所を変えて
また倒れるように眠る、そんな感じです。
また、もう一つ気になったのはいびきをかくようになったことです。
なんだか最近、寝苦しそうだな…
何となく変な感じがするかもと感じ
病院へ連れていった方が良いかな?
と思い始めました。
ただ、お昼寝の時は気になることもなかったため、緊急性が感じられず
年末に向けて仕事が立て込んでいたこともあり、後回しになっていました![]()
▲大好きな人形(ズタズタ
)を抱えて眠るもこち
僧帽弁閉鎖不全症を発症すると、
心臓の弁がうまく機能しないため心臓から全身に血を送り返しにくくなり
送り返せなかった血が心臓にたまって心臓に負担がかかります。
こうした状態で眠るために体を横にすると
ただでさえ負担のかかっている心臓に
下半身などの血液が重力から開放されて心臓に戻りやすくなることで
心臓にさらに負担がかかって辛いそうです。
人間の場合だと座ったまま眠れますが
犬だと難しいので、もこは何度も起き上がり
ウロウロすることでしのいでいたのだと思います![]()
また、いびきは様々な原因がありますが、
僧帽弁閉鎖不全症によっても起こります。
心臓内の血液の逆流により、心臓が肥大し気管が圧迫されるためです。
そうして病院へ行くことを見送っていた中
本格的な冬を迎えて、
気温がぐっと冷え込んでくると
もこちんは大好きなお散歩やお出かけからすぐに帰ろうとするようになりました。
これにはさすがに鈍感な私でも
「あれ、なんか、おかしいぞ…
」
という気持ちをますます強めるようになりました。
そして、運命の1月20日。
もこの容体が急変したのです。








