8月から、ボランティア入門講座を受けています。

講座が待ちきれなくて7月は高齢者施設へ。

コロナが流行って始めたウクレレを持って行き、
「オー・シャンゼリゼ」や「サザエさん」を皆さんと一緒に歌いました。

連想ゲームをしたり、
椅子に座ったまま風船バレーをしたり。

みんなで笑って、歌って、
とても楽しい時間でした。

その中で、
私のウクレレ演奏を聴いて涙を流された方がいらっしゃいました。

そしてスタッフの方から、

「また来てくださいね!」

と言っていただいて、
なんだか胸が熱くなりました。

私の両親も80歳を超え、
最近は介護というものが、すごく身近に感じられるようになりました。

そんな矢先、
母が骨折して大手術。

人生って本当に、
何が起こるか分からないですね。

元気に歩けること。
笑えること。
人と一緒に歌えること。

そんな普通のことが、
実はとてもありがたいことなんだなと思いました。

誰かのためにと思って始めたボランティア。

でも私の方が、
いろんなことを感じさせてもらっています。

ウクレレ、続けてて良かったな(笑)