生きた心地がしなかった | みねみねのひとりごと

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なにげない事をひとりごとのように綴るページです。

今日、仕事が深夜になってしまったのでタクシー車で帰った。

1台のタクシーのドアが開き、乗ろうとした寸前にいきなり車が前進!!
これにはちょっと焦ったあせるあせる

大丈夫かな~と不安に思いながら乗り込むと、運転手さんは60後半から70代くらいのおじいちゃん

それでさらに不安になったが、乗ったので仕方がないな~とガーン

○○○○までお願いします!と伝えると、左手を耳にあて、「えっ?」と聞き返された。
『本当におじいちゃんだ』なんて思いながらも、大声で行き先を伝え、車は走りだした。

冷房がキツかったので、「スミマセン、冷房弱めて下さい」と言った瞬間、「えっ?」と左耳に手をあてながら、今度は体と顔がこちらに振り向いた!!!!

『あわわわわショック!…ごめんなさい、私が悪かった!運転中に話かけた私が悪いです!運転に専念して下さい』と心でお詫びしつつ、大声で冷房を弱めて下さいと伝えた。
その後、ところどころヒヤッあせるとする運転技術でしたが、何とか無事に到着。財布をカバンから取りだそうとした時、おじいちゃん運転手さんが、ボソッと「スミマセン。あがってしまいました」と…。なんで緊張しながら運転していたのかな~と思いながら顔をあげた。確かに…。

おじいちゃん運転手さんの言う通りメーター金額があがってたシラー。そういう事だったのねガーンダウン

まぁ、とりあえず無事に帰れた事でよしとするか…。