で帰った。1台のタクシーのドアが開き、乗ろうとした寸前にいきなり車が前進

これにはちょっと焦った


大丈夫かな~と不安に思いながら乗り込むと、運転手さんは60後半から70代くらいのおじいちゃん
それでさらに不安になったが、乗ったので仕方がないな~と

○○○○までお願いします!と伝えると、左手を耳にあて、「えっ?」と聞き返された。
『本当におじいちゃんだ』なんて思いながらも、大声で行き先を伝え、車は走りだした。
冷房がキツかったので、「スミマセン、冷房弱めて下さい」と言った瞬間、「えっ?」と左耳に手をあてながら、今度は体と顔がこちらに振り向いた


『あわわわわ
…ごめんなさい、私が悪かった!運転中に話かけた私が悪いです!運転に専念して下さい』と心でお詫びしつつ、大声で冷房を弱めて下さいと伝えた。その後、ところどころヒヤッ
とする運転技術でしたが、何とか無事に到着。財布をカバンから取りだそうとした時、おじいちゃん運転手さんが、ボソッと「スミマセン。あがってしまいました」と…。なんで緊張しながら運転していたのかな~と思いながら顔をあげた。確かに…。おじいちゃん運転手さんの言う通りメーター金額があがってた
。そういう事だったのね

まぁ、とりあえず無事に帰れた事でよしとするか…。