交流会の前に...

先日お伝えしていた交流会の前に
クリオスの方から教えていただいた
オンラインセミナーに参加しました‼
 
ケンブリッジ大学の先生の研究で
提供精子・卵子を受けた家族の
親子関係や子どもたちの発達・幸福度
 

そんなのめっちゃ気になるキョロキョロ

 

開催は平日の夜ということで

夫は仕事だし、ベビちゃんのお風呂と

寝かしつけもしなきゃダメな時間...

 

でも、気になるし聞きたいし今後絶対

聞いとけば良かった~ショボーンって思う

将来が見えてしまったので、昼間から

いつも以上に巻きで家事を進める‼笑

 

夫からは

それができるなら普段からやっとけよキョロキョロ

と思われちゃいそうですが笑い泣き

 

 

オンラインセミナー

ドタバタの中でなんとか時間ぎりぎりに
開始時間までにPCの前にスタンバイ。
 
始まりの挨拶を聞いているとまさかの
このタイミングでベビちゃんから
爆音のおむつ交換を告げるアラームがびっくり
 
なぜにこのタイミングよ...ハートブレイク
 
急いで交換して戻るとZoomでの同時通訳の
設定方法についてだったのでセーフ。
 
実際の研究結果などについては
寝かしつけをしながらでしたが
聞くことが出来ました照れ
 
 

研究結果を聞いて

結果を簡単にまとめると
 
提供精子・卵子で生まれたドナーチャイルドは
発達・幸福度ともに問題なしおねがい
 
提供精子・卵子での治療を決断した親御さんも
お子さんを授かって育てていくという点では
きちんと提供精子・卵子で子どもを授かりたいと
気持ちが固まってから治療しているので
予期せぬ妊娠などでお子さんを授かった方の
子育てよりも幸福感や満足感が強いのだとか。
 
これは本当に納得。
 
私も助産師の仕事をしているときに
予想外の妊娠でお子さんを授かった方って
うまく適応できずにベビちゃんの夜泣きとかで
メンタルつらそうな方多かったんですよね驚き
 
ドナーチャイルドの幸福度については
やはり告知の仕方によっては
アイデンティティや自分のルーツについて
悩んでしまう場合もあるとのこと。
 
やっぱり告知って難しい...
 
幼い頃からドナーさんの存在や
自分たち家族のあり方について
その子の年齢や理解度に合わせて
伝えていくことが重要だと。
 
私も最近はベビちゃんが成長したら
2~3歳の頃から少しづつ伝えて
嘘のない家族の形を作っていきたいと
考え始めています。
 
短い時間でのセミナーだったので
細かい内容までは説明がありませんでしたが
先生の著書も出版されているということで
今後のためにも買ってみようかなぁ
(全編英語らしいので途中で挫折するかも...笑)
 
最後の質問時間では、時間の許す限りで
質問にも答えてくださいました。
 
その中でもやはり話題になったのは
日本のサポートや制度の薄さ。
 
今回お話ししてくださった先生も
日本の提供精子・卵子で行う
不妊治療を取り巻く現状に驚いていました笑い泣き
 
ホントに先進国の中で遅れてて
海外の方に話すには恥ずかしいレベルガーン
 
早く整備されてほしいですね...
 
 

今回のセミナーを受けて

今までにも言われていた内容が多かったですが
その中でも新しく知れた情報としては
提供精子・卵子での治療をして
生まれてきてくれたドナーチャイルドの発達は
普通に夫婦間で生まれた子と差がないこと、
告知をきちんとすることで親子の幸福感が
普通の家庭より何なら良好なこと。
 
やっぱり告知を今後どのようにしていくのかが
大きな課題になりそうです...
 
この日曜日に開催されたオンライン交流会での
内容についてもまたお伝えします。
 
お時間のある時にお付き合いください爆笑