話がそれますが...
大掃除の途中の休憩にブログの様子を
確認しようかなぁと開いてみたら、
もうこの時点で昨日のアクセス数を
今日のアクセス数が超えてる
‼
何事かと思えば、初めてアメトピに
昨日の採卵関連にかかった費用についての
記事を掲載していただいていたようです。
初めてのアメトピ掲載。
このブログが少しでも不妊治療や
無精子症のことで悩んでいる方、
当事者やそれを支えている周りの
家族の方々との情報を得られる
1つのツールになればと思って
始めてようやく1年。
なんか無駄じゃなかったのかなと
感じられて嬉しいです![]()
これもつたない私の文章を読んでくださっている
フォロワーさんたちのおかげです![]()
![]()
ということで、今日も治療費について
お伝えしていきますので
お付き合いお願いします‼
慢性子宮内膜炎の検査と治療費
関東にいる時から子宮に少し炎症があるかもと
言われてはいましたが、はっきりと検査をしたり
診断されていたわけではありませんでした。
胚移植をする前に治療して着床率上昇や
流早産率の低下のために必要になった
検査と治療費についてです。
今回の内容は子宮に炎症がない方は
かかってこないお金の内容なので
サラッとお伝えして、みなさんの
気になる胚移植に向けての内容に
入っていきますね![]()
では、早速発表です↓
14回目 子宮内膜組織採取+病理診断 ¥4,370
(↑子宮鏡で保険適応でできました✨)
慢性子宮内膜炎診断 ¥9,020
(↑なぜかこの項目で自費もアリ
)
15回目 診察+抗生剤(保険適応) ¥600
ラクトフローラ+レトロゾール(自費) ¥6,720
合計 ¥20,710

前回の採卵にかかった金額のことを考えると
めちゃくちゃ可愛い金額に思えちゃうから
不妊治療マジックですよね~
笑
慢性子宮内膜症の疑いがあるって
わかってて人工授精(AID)した関東の病院よりは
今の病院のほうが私としては信頼しますね。
タダで治療しているわけでもないし
生理周期とか考えると1ヶ月に1回しか
チャンスはないので、少しでも妊娠の
可能性が上がるように治療してほしいです。
この辺も不妊治療専門の病院の
不透明さでいやだなぁって感じるところの
1つになります。
最近はクリオスでお世話になっている
担当さんや同じように非閉塞性無精子症で
クリオスの精子でご出産された先輩が
治療成績を開示するように働きかける
活動をされているので、できる限りで
私もお手伝いしていきたいと思います‼
今回は不妊治療というよりもその前段階の
子宮の状態を整えるためにかかった
費用についてとなりましたが、明日は
胚移植にかかった費用についてを
お伝えして年越しを迎えたいと
考えているので、また明日更新しますね。
大晦日のお忙しい中だと思いますが、
年越しの準備の合間にでも
お読みいただけると嬉しいです![]()