ついに卵ちゃんをお迎え
今回は胚移植にかかった費用についての
内容をお伝えしていきます。
私は胚移植を自然周期でやったので
お薬でタイミングをコントロールしたりが
なかった反面、いつが移植日になるのか
ひやひやしながら何回か通院する
必要がありました。
では、早速胚移植前に必要になった
費用のご紹介です~↓
16回目 エコー+診察+排卵検査 ¥4,400
17回目 採血+エコー+診察+HCG注射+
エストラーナテープ21枚+ルテジナス膣錠59錠 ¥34,460
18回目 SEET療法 ¥33,000
合計 ¥71,860

これはまだ胚移植自体はしていなくて
その前段階に必要になった費用です。
まぁ、こんなものですかね...
不妊治療続けてると金銭感覚が
わかんなくなってきちゃいますね![]()
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では、続けて19回目の診察に該当する
胚移植当日の費用です‼
ここは詳しく...と思いましたが、診療明細にも
たいして詳しくは書かれていなかったので
ざっくりのお伝えになってしまいます↓
胚移植当日
胚移植費用(胚1個) ¥55,000
補助孵化療法 ¥33,000
(↑断ることもできるみたいです)
凍結胚融解費用 ¥22,000
合計 ¥110,000

採卵はアメトピにも掲載していただけたように
採卵当日のお支払いが¥38万越えで
震える金額をお支払いだったので
意外にも胚移植自体のほうがお安いのねと
感じてしまいました
笑
胚移植のために必要になった費用では
合計 ¥181,860

という結果になりました‼
これまで関東での人工授精(AID)1回しか
妊娠の可能性に繋がる治療を
受けていない私にとって、顕微授精(ICSI)で
胚移植までしてもらうのってなかなかに
気持ちの面でもお金の面でも
ドキドキなことの連続でした

そこに加えて新しい職場での激務もあって
うまくスケジュールが合わせられるかの
不安もあったので、正直いっぱいいっぱいで
毎日が目まぐるしく過ぎていた時期でした。
それにしてもすごい金額だなぁと感じながら
連日記事を書かせていただいていますが、
次は妊娠判定などの診察の最後までに
かかった費用と、関西の病院に転院してからの
総合計金額の発表です✨笑
ぎりぎり年越しちゃいますね...
文章書くのが下手なので申し訳ないです
新年から治療費の金額発表なんてちょっと
アレですが、不妊治療はノンストップで
待ったなしなので、少しでもお役に立てて
いただければ嬉しいので、更新します‼
みなさま、よいお年をお迎えください。
そしてベビちゃんを待っているすべての方に
来年はハッピーな年になりますように