日本の不妊って

なんだかふと思ったんですが

日本の不妊治療って不透明感が

すっごくあると思うんです。

 

有名なクリニックだと初診までに

何か月待ちですとかもあるみたいだし

不妊治療の実績とかも正直なところ

各クリニックが独自で出しているだけの

データなことがほとんどで、同じ基準で

日本全国の病院やクリニックの実績を

知ることができないのが日本の不妊治療。

 

不妊治療をしている病院が少ないのも

この現状を招いている要因の1つでは

あると思いますがキョロキョロ

 

そんな不妊治療をしてくれている病院も

いろんな方のブログやコメントを見ると

妊活を始めて最初にいろいろと

検査されるのが女性の体からという意見が

すごく多くて、一通り終わってようやく

男性側の精液検査に入ったりする

病院が多いみたいです。

 

もちろん女性側が先に気にし始めて

検査を受けて、あとから男性にも

検査の協力を求めるというパターンも

いまだにあって、その場合に男性が

検査を嫌がることもあるみたいですが。

 

子どもを授かるためには男女両方の

体の状態が分からないと適切な治療や

必要なステップってわからないはずなのに

女性が気にして行動に移すことが多くて、

男女が一緒に検査に来た場合でも

病院側の方針で女性からとかってなるのも

なんだかすっごくセンスないですよね。

 

これって子どもを授かるために

必要になるのは何かっていう内容の

教育が遅れていることを示している気もする。

 

日本の少子高齢化だとか晩婚化だとか

はっきりしている現状があるなかで

若いうちに先に検査だけでもやっておけば

将来結婚したり子どもが欲しくなった時に

もう少し時間を有意義に使える気がする。

 

不妊治療の保険適応の話がようやく出て

日本の不妊問題に目が向いている間に

もっと根本から見直していくきっかけが

作れたらいいのになぁとも思います。

 

まぁ、こういった話し合いをしている

日本のお偉いさん方が当事者じゃなくて

さらに子育ても終わったような世代の人が

メインとかなんだとすると、そっちよりも

自分たちの老後の環境を整える方に

躍起になっていても納得ですが。

 

私も助産師として働いてはいましたが

不妊の分野への勉強は当事者になるまで

そんなに本腰入れてなかったので

人のことばかり言えないんですけどねショボーン

 

専門職である助産師としての立場を活かしつつ

ベビちゃんを待つ人たちのもとにもっと早く

ベビちゃんたちが迎えてもらえるように

何かしたい気持ちはあるんですが

なかなか方法を探しつつ

行動に移すのって難しい...真顔

 

だらだらと書いていても仕方ないので

今日はここまで‼笑

 

でも何か行動に移したいという思いだけは

自分の中に間違いなくあるので

行動に移せる時が来たら頑張ります‼

 

そのためにもいろいろと勉強しつつ

いろんな人とのつながりを作っていきます。