久々の更新になってしまいました。

間が空いてすみません…

今月、忘れてはいけない大切なことを
1つ済ませることができました。

病院で預かってもらっている
受精した状態の5つの卵ちゃん達の
保存期間の延長の手続きです。

私が通っている病院では、凍結保存の卵ちゃんは
5つ以上から一律の金額で1年間預かってくれます。

今回生まれてきてくれた子にとって、
兄弟として生まれてきてくれるかもしれない
大切な卵ちゃん達です。

お金はかかりますが、延長の手続きをしました。



私は夫が無精子症とわかってから、
不妊治療のために不妊専門の病院に通ってきましたが、
周りの患者さん達と自分が同じとは思えませんでした。

だって、周りの患者さんはそれぞれの
夫やパートナーとの子を授かるための治療で
通ってる人が大半だと思うから。

私は不妊治療をしてる人の中でもまた少し
異質な存在だと感じていました。

だからこそ、相談できるのは同じ境遇である
無精子症の夫やパートナーと一緒に
治療を頑張ってる人たちです。

もちろん、信頼している家族や数人の友人には
悩みや困ったことを聞いてもらったりはしますが
本当に自分の思いや気持ちを理解してもらえるのは
同じ境遇で治療を頑張っている女性だと思っています。

私は夫と相談して、自分自身の意思で
ドナーさんにお手伝いしてもらって治療を頑張って
私たち夫婦のもとに子どもを授かりたいと望んで
この状況に自分の身を置くことを決めました。

でも、生まれてきてくれるベビちゃんにとっては
自分のルーツについて知り、理解してくれたとしても
必ずどこかで自分と周りの人とのルーツの違いに
悩んだり、苦しんだりする日が来てしまうのではないか。

そんな時に相談できるのはやっぱり同じ境遇の人。

そう考えると今回生まれてきてくれたベビちゃんのためにも
もう1人、同じドナーさんから生まれてきてくれる子が
兄弟としてお互いに支え合える存在として
私たち夫婦のもとに来て欲しいなと考えています。

そのための大切な手続きが1つ終わりました。

まだ初めての子育てでてんやわんやしてたり
お産の時の会陰切開の傷が万全ではなかったりで
すぐに次の妊娠を考えることは出来ませんが、
もう少し落ち着いたら考えていきたいと思います。

今回の凍結受精卵の保存期間の延長の手続きや
1年間の保存期間延長にかかる金額などについては
また次でお伝えしたいと思います。

ドタバタの中で思うようにブログの更新をする時間が
なかなか取れませんが、少しでも同じ境遇の方の
情報収集に役立てていただけるように頑張りますので
またお時間がある時に読んでいただければと思います‼︎