あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます![]()
2021年は最後の最後でアメトピに掲載され、
まさかの不妊治療のブログランキングで
39位に入らせていただき、ブログ続けて
ちょっと報われたなぁなんて思った年でした![]()
2022年は変化の年になりそうなので
ブログも頑張りつつ、自分自身も
成長できるようにしていきたいと思います‼
ベビちゃんを待って不妊治療をしている
すべての方とご家族にとって少しでも
有益な情報が発信できるように
努めていきたいと思いますので
今年もお付き合いよろしくお願いします![]()
胚移植後の話
1回目の初めての胚移植で無事に
運よく妊娠の判定をしていただけたと
いうことについては以前のブログで
お伝えさせていただきました。
何とか胎児心拍まで確認はでき、
あとは分娩施設を決めて紹介状を
書いてもらって卒院認定を残すのみ‼
ここまでお伝えして治療費の話に
入らせていただいていたので、
今回はその後の経過とともに
治療費の話を進めていきます。
妊娠判定後の診察
胎児心拍の確認ができてから分娩施設は
家から一番近い個人病院でお産することに
夫と相談して決めました。
また分娩施設の決め手については
実際にお産を扱っていた助産師目線で
お伝えしたいと思います。
分娩施設を決めたことで、紹介状を
書いてもらうことができ、ベビちゃんも
大丈夫そうという話も出たので
晴れて不妊治療専門病院を卒業です
✨
妊娠でいいでしょうと言われたときに
妊娠3~4ヶ月頃までは胎児の発育をフォローし
分娩施設に紹介になると聞いていたので、
まだまだ診察に通わないといけないと
思っていたのですが、実際に卒業したのは
胎児心拍確認の次の診察でした。
紹介状に書かれた週数で言うと
妊娠8週6日での卒業です。
...だいぶ聞いてたのより早いな![]()
紹介状に書かれていた内容は
・分娩までの周産期管理の依頼
・現在の妊娠週数(胚移植日起算)
・採卵日
・顕微授精(ICSI)後に胚を凍結
・自然周期融解移植
・胚移植日(胚盤胞1個)
・ホルモン補充療法の内容
以上の情報でした。
なかなか細かく書いてくれています。
私が分娩施設として選んだ病院は
胚移植をするにあたり、自然周期以外は
受け入れを基本的にしないという
スタンスの先生だったようで、
知らなかったとは言え危ない危ない![]()
![]()
細かく書いてもらったことで、無事に
その病院での分娩予約ができました。
気になる不妊治療費の総額発表‼
では、ここからは胚移植後の診察から
不妊治療専門病院の卒業までに
お支払いしてきた治療費の詳細と
関西の病院に転院してからの
治療費総額を発表していきます‼
すでに細切れにすごい金額を
お伝えしてきているので合計するのが
なかなかに恐怖ですが、これが
不妊治療の現実です![]()
では、早速お伝えしまーす↓
20回目 採血(ホルモン値)+診察+
エストラーナテープ9枚+ルティナス膣錠28錠 ¥16,150
21回目 採血(ホルモン値) ←自費 ¥5,500
診察+エコー(胎嚢確認) ←保険適応 ¥1,840
22回目 診察+エコー(心拍確認) ←保険適応 ¥1,840
23回目 診察+エコー(発育確認) ←保険適応 ¥1,830
紹介状1通 ←自費 ¥1,650
合計 ¥28,810

合計23回のカウンセリングや診察を経て
卒業認定をしてもらえました![]()
実際に通院した期間で言うと半年です。
不妊治療としては短いのかもしれませんが
めちゃくちゃ内容の濃い半年でした![]()
では、ここで気になる関西の病院での
不妊治療に必要になった治療費総額の
発表に入らせていただきます‼
転院から卒院までの半年で
不妊治療に支払った総額は...
合計 ¥1,133,204

少なくとも113人の諭吉さんに別れを告げ、
ベビちゃんをお腹にお迎えしました![]()
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でもこの金額って、最短で最小の金額に
抑えることができての金額です。
私はありがたいことに採卵も1回で多くの
卵ちゃんを取ってもらうことができ、
受精卵も6個凍結することができました。
胚移植に関していえば、正直2~3回目で
ベビちゃんが来てくれるといいなぁと
思っていたので、まさかの1回目で
着床してくれたベビちゃんに感謝です![]()
着床するまで毎回胚移植に11万円前後の
お支払いすると考えるともっともっと
高額になっていたはずです。
しかも私たち無精子症の夫婦は
政府・行政からの補助金が出ません![]()
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出ていったお金よりもお迎えできた
ベビちゃんを大事に大事にお産まで
守っていきたいと思います。
今回で一旦不妊治療の内容が完結✨
本当は年を越えずに完結するはずが
1日オーバーしちゃいました![]()
今後も不妊治療全般のことや
無精子症、第三者精子提供のこと
助産師として感じたことなどなど
情報発信していきたいと思いますので
またお読みいただけると嬉しいです‼