本格的な不妊治療にかかる費用
前回までで不妊治療に入るまでの
カウンセリングや凍結精子の費用など
実際に妊娠するための治療に入る
下準備的なところの費用をお伝えしました。
...下準備ですでになかなかの金額![]()
でも、愛しのベビちゃんを授かるためには
必要なことなので、ノンストップで進みました‼
今回は実際に妊娠を目指して治療してもらった
核となる部分にかかった費用について
お伝えしていきます‼
まずは採卵のための卵巣刺激にかかった費用↓
9回目 採血+エコー+診察+ゴナールF ¥40,150
10回目 採血+エコー+診察+フェリング ¥19,570
医療廃棄BOX ¥500
11回目 採血+エコー+診察+フェリング+
ブセレリン点鼻薬+ジクロフェナクNa ¥14,540
合計 ¥57,147

お次は診察12回目に該当する
採卵当日にかかった費用です‼
ここは内容を細かく書いておきます↓
麻酔(静脈麻酔) ¥33,000
採卵技術費用 ¥132,000
顕微授精前処理費用 ¥55,000
処方料 ¥510
レルミナ錠(5錠) ¥11,000
カベルゴリン錠(10錠) ¥660
顕微授精実施費用(卵子6個以上) ¥66,000
受精卵培養費用 ¥55,000
胚盤胞培養費用 ¥33,000
合計 386,170

はい、1日で可愛くない金額出ました‼笑
いやぁ、すごいですよね。
普通に月の給料吹っ飛びますもんね...![]()
そんなことを嘆いていても仕方がないので
どんどん次の内容の金額発表します‼
採卵後の診察と卵ちゃんたちの
凍結保存にかかった費用です↓
13回目 エコー+診察 ¥3,300
初期胚凍結費(2個) ¥55,000
胚盤胞凍結費(2個) ¥55,000
胚凍結費(2個) ¥27,500
合計 140,800

採卵に必要になった費用の総額は
¥584,117

という結果になりました~![]()
この金額あったら海外旅行行けちゃう
笑
まぁ、卵巣刺激がうまくいって卵ちゃんが
多く取れたことと、多かったが故に
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を避けるために
お高いレルミナ錠を内服したことも
金額が跳ね上がった要因の1つではあります。
慢性子宮内膜症の治療を挟んだことを
考えると正直レルミナ錠いらなかった...![]()
まぁ、それは結果論なので仕方ないです。
次からは胚移植までに行った
慢性子宮内膜炎の治療と胚移植に
かかった費用についてお伝えします‼
本気で不妊治療ってお金飛んでく...
日本の少子化止めたいなら、政府のお偉い方々
もっと治療費なんとかしてくれ~![]()
では、またお時間のある時にお読みください‼