採卵から1週間
採卵から2日後に電話をして
採卵17個から顕微授精(ICSI)をしてのは13個、
そこから受精卵になったのは11個という
結果までは確認しましたが、その後の状況は
診察の時にと言われていました。
採卵の副作用として腹水が溜まったり、
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の可能性が
考えられましたが、特段体調面に変化はなく
むしろ足の付け根のツッパリ感がなくなって
すっきりしたくらいだったので、私としては
気になるのは卵ちゃんたちの状況のみです。
サクッと診察してもらって、何個の卵ちゃんが
凍結されたのかを聞き、胚移植の日程を
決めてしまいたい‼と前のめりな気持ちでした。
まずはいつもと同じでエコーをしてもらい、
先生からの説明を待つだけの状態。
早く呼ばれないかなぁ~![]()
のんきに待っていた私が最初に
先生から伝えられたのは胚移植の
時期を遅らせましょうという
予想外のお話しでした...
肺移植の前に検査と治療を
院長先生が待つ部屋に入るとまず初めに
採卵お疲れさまでしたと笑顔で言われ、
これはいい結果だったのかな?と
期待してしまいました。
受精卵の結果から説明され、
結果として私の卵ちゃんたちは5日目に
グレードG2が2つ6日目にG4BC、G1を
それぞれ1つ凍結したとのことでした。
電話で確認した時の初期胚を含めると
全部で6つの卵ちゃんたちが保存されました。
先生からは写真付きの記録用紙を渡され、
毎日どのように卵ちゃんたちが成長していたかを
確認することができました![]()
![]()
本来ならこれがおなかの中で起きていて
写真になんて残せないので、
体外受精ならではの記録です![]()
(そんなこと考えるの私だけ...?笑)
卵ちゃんたちの写真を見ながら先生から
どの受精卵がどのくらいの妊娠の
可能性を持っているかについて
説明をされました。
私の卵ちゃんたちは1番成績のいい子で
5日目に凍結したG2の2つで32%くらい。
次は6日目に凍結したG4BCの子が27%。
他は初期胚の2つが20~25%、
6日目のG1で12%という可能性とのことでした。
ふむ...![]()
100%じゃないことはわかってたけど
それって可能性として3回くらいでようやく
妊娠できるかなってこと?
いまいちピンときませんでしたが、
エコーの結果で卵巣過剰刺激症候群(OHSS)は
ないということも説明されたので、次は
胚移植をいつにするのかが気になり
今後のスケジュールを聞いてみると
「あ~、先に子宮鏡の検査をしてほしい」
ん?子宮鏡?
どうもこれまでの検査の中で子宮内膜に
炎症がある可能性を感じているとのこと。
子宮鏡で炎症の状況を確認して
必要であれば抗生剤で治療をしてから
胚移植に進んだ方が妊娠の可能性も
上がるという考えです。
確かに子宮内の炎症だけに限らず
歯周病などの原因菌が炎症を起こすと
妊娠してからも流産や早産のリスクに
直結してしまいます。
(これ学生時代の研究で専門的にやってました)
ここは焦らず子宮鏡検査で確認して
必要に応じて治療してからの胚移植に
進んだ方が結果として受精卵を
大事にお迎えすることができるか...![]()
1週間後に子宮鏡の検査をして、
炎症などの問題がなければ翌月の胚移植、
炎症が見つかれば治療を挟んで
翌々月の胚移植に進めるでしょうと。
ここまできたら1ヶ月のために大事な
受精卵を危険にさらさずに不安要素を
1つでもなくした状態で臨むのみです‼
毎週のようにクリニックに通っていたので
お伝えしたいことが山ほどあります![]()
毎日更新できるように頑張りますので
お付き合いお願いします![]()