おはようございます![]()
昨日はアメ限更新損ねました![]()
すみません…![]()
途中まで書いたら…何故か長くなって
どうしょうと思ってるうちに12時が過ぎてしまいました![]()
今日…また二回にでも分けようかしら![]()
では…続きです![]()
「誰かと?ラブ・ストーリー」77
さっきイ・ヒョンスンが来てたよな。
また…何かミニョに言ったのか?
シヌやジェルミ…ミナムまで殺気立ってたぞ。
ここまでは遠いから何を言ってたか
解らなかったが…
あとでジェルミにでも聞いておこう。
シヌはきっと言ってはくれないだろうから…。
撮影の途中で無かったら俺が行ってやりたかった。
ミニョはきっと嫌がるだろうけどな。
でも、何か言い返していたようだし、
ヒョンスンも…すぐに離れたようだ。
ミニョも色々考えて悩んでいる。
俺が一番力になってやりたいのに…、
きっと俺が一番悩ませているようだ。
せめて…いつだって信じていることを
解ってほしい。
いつだって愛されていることも
忘れないでほしい。
そう思って気もそぞろになってる俺に
ナラが話しかけた。
「テギョンさん…今は撮影中です。
他のことは考えないで下さい。
さっきだってミニョさんを心配して
声をかけたせいで、監督に言われましたよね。」
耳に痛いことを言われた。
「悪かった…。」
「そんなに気になるなら…
ここに来てもらうのは遠慮してほしいです。」
何故かイライラしているようなナラ…。
そんな言い方今までしてなかったよな。
それほど怒らせてるのか…俺は?
「解った…あいつは悪くない。
全部俺のせいだ…。
これからは気をつける。」
ナラが、ハッとして俺を見る。
「いえ…すみません…言いすぎました。
テギョンさんは悪くは有りません。」
「疲れているのか?ナラ?」
「いいえ…大丈夫です。」
そのまま、硬い表情で真っすぐ前を向いた。
もう…声をかけれるようでは無かった。
なんとか結婚シーンは撮り終え、
二人とも着替えに向かう。
「ミニョ…まだ見ているか?」
みんなと一緒にいるミニョに言う。
「ええ…もう少し…。」
「あとで…一緒に帰るよ。」
ミナムがそう答えた。
「そうか…。」
それなら…安心だな…。
何かあったら…そう思うと
また気が散ってしまう…。
これではダメだ…と気を引き締めた。
さぁ…火サスかぁ~で
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