[k]隊長的音生活 -407ページ目

新環境構築及び…2

注意この記事も『チラシの裏』ですので、興味の無い方はスルーが吉かも…注意


ほぼ一日、調べまくり、結果知識だけは、胸に秘め
やはり、ここは、ジッサイに現地へ趣き
自分の目目で、耳耳で、足あし
調査するべく、向かったのが・・・

そ。

秋葉原

ちうワケだったのであります。←



で、早速、sofmap『Mac・クリエイターズ館』に向かう。
場所はiPhoneあいふぉで検索済みなので、迷うコトは無かったが
あまりの変わりように、キョロキョロしすぎて、職質にあってもーた。(▼ヘ▼;)

なぜsofmapか?ちうと、元教え子が働いてるとゆ情報を
クロマdeないと。Vol.1にキタ子(クロマった教え子だが…)から得てイタのだ。

え?
『教え子』て、先生だたのですか?


実は、そう…あれは、私がまだ[k]隊長を名乗る前…
コンピュータ専門学校で非常勤講師とかも、してたのだよ。

(※結局そやつは、先月イッパイで退社してたんだけどねっ。←←)



ま、ともあれ、2Fで目当てのLaCie 1TB d2 Quadra Hard Disk↓を見付け

[k]Master的音生活-Lacie_Box

あれこれ店員さんと相談した結果、ググり情報でも高評価だったコレ↓

玄人志向SiliconImage社SETA2E2-EC34

[k]Master的音生活-EC-34_1箱
簡素なパッケージ!


[k]Master的音生活-EC-34_2ジッタイ
EC-34_2ジッタイ



をLaCieのHDDと一緒に買って来ましたとさ。


※因みにEC-34_装着時はこんな感じ

[k]Master的音生活-EC-34_装着時
EC-34_装着時


コレ一つで2台挿せます!




この『玄人志向』は梱包や取説も簡素、サポートも電話はおろかメールやフォームさえ無いとゆ
方法で、徹底したコストダウンを計ってるらしい。
但し、一応HPにユーザー同士で情報を上げたり質問したりする掲示板がある。
つまり、用途用法を知った者にとっては、サポート等無用。
その分低価格なら吉じゃまいか!
ちう商品ですなぁ。。。( ̄▽ ̄;;
(※勿論、保証や初期不良対策とかはちゃんとしてる)

因みに、聞いた話では、Mac用のドライバは付属CDロムに入ってないので
本国のサイトからDLするっちうコトでしたが、ちゃんとCDロムに入ってましたよ。ヘ(゚∀゚*)ノ

[k]Master的音生活-マク用EC-34_ドライバ
クリックで拡大表示



因みにSiliconImage社HPのDL場所はココです!(CDロムと同じモノ)
※Version 1.1.9がRAIDじゃない用(隊長さんはコレ!)。(→1.5.16.0はRAID用)


実は、コレね。。。
最初、どっちのドライバ入れていいか分からず
新しい方でイイっか♪…くらいの安易な気持ちで
RAID用のほをインスコしたワケでっす。

一般的に、こゆのって、上位互換ちうか、
いづれRAID組むかもしれんし、今非RAIDで使うとしても別にイイんぢゃね?
等と、勝手に解釈していたっちう…。



そしたら、繋いで暫く放っておくと

かかか...クク・・・、かかかっカカッカカカカカカカカ…...

言い始めた(ファンレスで静音なだけにめっさ気になる!)。

[k]Master的音生活-Lacie_ON
アクセスランプが付きっぱなし…




で、仕舞いにゃ

画面上から、ぐぅんぐぅんぐぅんダウンと闇が降りてきて


はい!出ました!!


[k]Master的音生活-エラーメセジ
エラーメセジ


ど~~ん!!!


しかもね。
繋いで認識して即「...クク・・・かかか...」て言わなカッタですよ。
なので、一番最初繋いだ時(先にFirewire接続でフォーマットとPartitionは設定済)、嬉々として
現メイン作業用外付けHDDのデータを新LaCieへコピーしたワケですな。

でね。
コピー中は無問題で、OSのクラッシュも起きず、何だったら、ネットブラウズだって
出来ちゃうくらいだったんです。。。

なのに、コピーが終了(2時間くらい後?)して暫くすると
例の「...クク・・・かかか...」が起きて

!!何だなんだ?!何が起きたんだぁ!?

状態が5分程続き、経てから、例のメセジが現れた!ちう・・・。

この時点では、全くドライバを疑ってなかったので、
コピー後の異常ディスクアクセスとゆ状況から、コピー自体に問題が有ったか
若しくは、HDフォーマット&パーテョション(Mac用とWin用を混在させた)に原因がアル?
…とか考えたんですよ。

・フォーマットでMacだけにしてみて、コピ(フォルダ30個で1GB程度で実験)→放置→「かかか」→NG!
・フォーマットをeSATA接続で行う。→同上→「かかか」→NG!
・フォーマットとコピーを接続の組合せを変えて試す→同上→「かかか」→NG!

その間に色々ググったら、ExpressCard34の『歩留まりの悪さ』的記事を発見。
→相当落ち込みました。コレがカードの不良だとすると
今まで、色々試したコトって
なんなのさあああ


とゆワケで、ふてくされて寝ようとしましたが
その人の別記事を読んだら、
「玄人志向に変えたら快適!!」
て書いてある???

どーも最初に読んだのは、コメント欄での質疑応答だった模様で
本編でも他メーカーのカード使用時に苦労した話が載ってたとゆ。。。

で、他の関連記事も読んだら、先の「玄人志向に…」ちうのがあって
ご丁寧にドライバインスコ手順とかも解説して下さってますた。

・・・ん?

え!? クロマった、古い方のドライバ入れてるぞ。
そ言えばフィルダ名「Non Raid」て書いてアッタな。

!!!!!

ひょとして・・・そなのか?
そなんだな!?
そおであってくれぇ~~







と、まぁ

そんな顛末を

経(へ)て

やっと、無事に、コピれるように

なりましたとさ。
以上ここまで水曜日の出来事・・・でしたっ!   


新環境構築及び…

え~、今回のエントリは、マクブク(pro)導入に伴う、主に
音楽環境の再構築
の話でっす。

興味ない方は、スルーして下さった方がイイと思いまうす。チウ


しかも
いわゆる…

チラシの裏
的な話なので、悪しからず。。。。。。..._〆(゚▽゚*)




そもそも、であります。

話は火曜にまで、遡りますよっと。←
つか、マクブクプロが来て諸々考え始めたのが火曜ってゆ意味だす(´瓜`;)


今までは、Y2K RECORDSスタジオと自宅スタジオで、全然別の環境だたので
ある意味、割り切って考えてたのだが、
今回は、メインマシンをマクブク(pro)に固定するが故に
異なる周辺機器を、いかに上手く組み合わせるかが
思案のしドコロ!ちうワケだ。

因みに今までは、

【Y2K Studio】
メインマシン:PowerBook、IO:RME(Midiも)
【自宅Studio】
メインマシン:iMac、IO:896HD&MTP-AV

で、データの持ち運びは、基本FirewireHDD。
唄録りだけ等なら、USBメモリと臨機応変。

大体こんな感じ。



しかし今回は、IOは現行のまま流用(Y2K Studio&自宅どっちもね)する前提なので
マクブク(pro)の端子…ExpressCardFirewire(しかも800!)がキモだ。


つまり、

(1)Y2K StudioではRMEを使いたいが
以前のHmmerFallカードは
新しいマクブク(pro)には刺さらないので、ExpressCard用のを新規購入する。

(2)Firewireポートは1つだが、せっかくの800なので
今までのFirewireHDDでなく、新しいのを買い足す。
←どうせなら1TBくらいのをね。

とゆコト。
(1)については、メーカー(Synthax Japan Inc.)のHPでは
よく分からなかったのでフォームから確認したトコロ、
HDSPe ExpressCardで旧製品であるHammerfall DSP Multifaceも使用可能との事。
(2)については、音楽に使う為、7,200rpm以上・ファン低ノイズが最低条件。
色々検討した結果、LaCie (ラシー)の1TB d2 Quadra Hard Diskに決定。
ファンレスアルミヒートシンク設計なので静かなのが嬉しい。
更に、eSATA、FireWire 800、FireWire 400、USB 2.0、と
4インターフェイス搭載してるのがイイ!

高速なeSATAが使えるてゆからには、コレをナントカしたいっ!

MacBookProでeSATAを拡張するには、ExpressCardしか無い訳だが
Y2K StudioではMultiface用のカードで埋まるので不可能。。。

・・・落ち着いて考えてみる。
自宅スタジオは、AudioInterface(896HD)=Firewaire、MidiInterface(MTP-AV)=USBだから
eSATA用ExpressCardが挿せる。

そか ビックリマーク
Y2G Studioの環境でLaCieを使う時は、Firewireでも充分じゃまいか?
eSATA程でないにせよ、iEEE1934b(Firewire800)で繋げば400の倍だ!
  • インタフェース転送速度 (最高バス速度) :
    -eSATA:最大3Gbits/s (300MB/s)
    -FireWire 800:最大800Mbits/s (100MB/s)
    -FireWire 400:最大400Mbits/s (50MB/s)
    -Hi-Speed USB 2.0:最大480Mbits/s (60MB/s)
  • データ転送速度(バス速度最大理論値) :
    -eSATA:最大105-115MB/s
    -FireWire 800:最大 75-85MB/s
    -FireWire 400:最大 35-40MB/s
    -Hi-Speed USB 2.0:最大 30-35MB/s

                       (※AppleStore商品ページより)


うむ。
コレ、けっこうイケてるんではないか。

基本的に、最も長く、そして、過酷な作業するのは、やはり
自宅ストゥーディオ
なワケで、ココではスピードが命!的なのだから。



で、今度は、どこのeSATA ExpressCardがイイんだ!?…イッタイ

ちうコトだ。




ふっ。( ̄ー ̄;

ぢゃ、また、ググりますか。

結局アキバで


[k]Master的音生活-職質_gifアニメ


3回職務質問されながら
そもそも何を買ってキタか?

ちう話ですが、勿論



萌え系のフィギュア!



…等でわなく、(^ω^;;

でありまっす。



なじぇなら、隊長さんの急務は

まくぶくぷろのせとあぷ
(→MacBookProのSetup)

でありますからして。



…つまり、MacBookPro導入に伴い

嬉し恥ずかし、新環境構築及びSetup作業の為に必要なモノを

おっ買い物~♪

してキターーーーのでしたっ!