新環境構築及び… | [k]隊長的音生活

新環境構築及び…

え~、今回のエントリは、マクブク(pro)導入に伴う、主に
音楽環境の再構築
の話でっす。

興味ない方は、スルーして下さった方がイイと思いまうす。チウ


しかも
いわゆる…

チラシの裏
的な話なので、悪しからず。。。。。。..._〆(゚▽゚*)




そもそも、であります。

話は火曜にまで、遡りますよっと。←
つか、マクブクプロが来て諸々考え始めたのが火曜ってゆ意味だす(´瓜`;)


今までは、Y2K RECORDSスタジオと自宅スタジオで、全然別の環境だたので
ある意味、割り切って考えてたのだが、
今回は、メインマシンをマクブク(pro)に固定するが故に
異なる周辺機器を、いかに上手く組み合わせるかが
思案のしドコロ!ちうワケだ。

因みに今までは、

【Y2K Studio】
メインマシン:PowerBook、IO:RME(Midiも)
【自宅Studio】
メインマシン:iMac、IO:896HD&MTP-AV

で、データの持ち運びは、基本FirewireHDD。
唄録りだけ等なら、USBメモリと臨機応変。

大体こんな感じ。



しかし今回は、IOは現行のまま流用(Y2K Studio&自宅どっちもね)する前提なので
マクブク(pro)の端子…ExpressCardFirewire(しかも800!)がキモだ。


つまり、

(1)Y2K StudioではRMEを使いたいが
以前のHmmerFallカードは
新しいマクブク(pro)には刺さらないので、ExpressCard用のを新規購入する。

(2)Firewireポートは1つだが、せっかくの800なので
今までのFirewireHDDでなく、新しいのを買い足す。
←どうせなら1TBくらいのをね。

とゆコト。
(1)については、メーカー(Synthax Japan Inc.)のHPでは
よく分からなかったのでフォームから確認したトコロ、
HDSPe ExpressCardで旧製品であるHammerfall DSP Multifaceも使用可能との事。
(2)については、音楽に使う為、7,200rpm以上・ファン低ノイズが最低条件。
色々検討した結果、LaCie (ラシー)の1TB d2 Quadra Hard Diskに決定。
ファンレスアルミヒートシンク設計なので静かなのが嬉しい。
更に、eSATA、FireWire 800、FireWire 400、USB 2.0、と
4インターフェイス搭載してるのがイイ!

高速なeSATAが使えるてゆからには、コレをナントカしたいっ!

MacBookProでeSATAを拡張するには、ExpressCardしか無い訳だが
Y2K StudioではMultiface用のカードで埋まるので不可能。。。

・・・落ち着いて考えてみる。
自宅スタジオは、AudioInterface(896HD)=Firewaire、MidiInterface(MTP-AV)=USBだから
eSATA用ExpressCardが挿せる。

そか ビックリマーク
Y2G Studioの環境でLaCieを使う時は、Firewireでも充分じゃまいか?
eSATA程でないにせよ、iEEE1934b(Firewire800)で繋げば400の倍だ!
  • インタフェース転送速度 (最高バス速度) :
    -eSATA:最大3Gbits/s (300MB/s)
    -FireWire 800:最大800Mbits/s (100MB/s)
    -FireWire 400:最大400Mbits/s (50MB/s)
    -Hi-Speed USB 2.0:最大480Mbits/s (60MB/s)
  • データ転送速度(バス速度最大理論値) :
    -eSATA:最大105-115MB/s
    -FireWire 800:最大 75-85MB/s
    -FireWire 400:最大 35-40MB/s
    -Hi-Speed USB 2.0:最大 30-35MB/s

                       (※AppleStore商品ページより)


うむ。
コレ、けっこうイケてるんではないか。

基本的に、最も長く、そして、過酷な作業するのは、やはり
自宅ストゥーディオ
なワケで、ココではスピードが命!的なのだから。



で、今度は、どこのeSATA ExpressCardがイイんだ!?…イッタイ

ちうコトだ。




ふっ。( ̄ー ̄;

ぢゃ、また、ググりますか。