[k]隊長的音生活 -272ページ目

せーふ♪

[k]Master的音生活-??.jpg



ちうか、どう見ても


アウト━━━━(゚∀゚)━━━━!!


じゃまいか?




あ。

因みにコレ、↓の隊長アングルでしたっ。
http://yaplog.jp/akari_koyama/archive/3395

- あいふぉから送信 -

楽器フェア総評…

メラメラちょっち…いやかなり個人的見解&長文だしチラシの裏側的なので、興味の無い方は華麗にスルーして下さった方が吉かも。メラメラ

、なんと言いますか、
その、全体的にですね。。。
ちょっち 物足りない ちうか

正直『え?こんなモンなの?』

とゆ感じは否めませんでした。



楽器フェア
・・・それは国内外の楽器メーカーが集まる見本市。
以前はもっと活気があったよな気がするのは
隊長さんだけでは無いと思いまうす。



そー言えば、今年のモーターショウも
同じよな囲気雰が漂ってたとかてないとか。
規模(会場の大きさ)も前回の半分に縮小だし、
海外メーカーもたった3社?しか来なかったらしいし…。



天下の自動車産業がそんな寒い状態とゆこのご時世、、、
楽器製造業なんて、推して知るべし
なのかもでありますが。。。( ̄Д ̄;;




ま、そゆ世界的不況とゆのをさて置いたとしても
元々この業界の体質…言いますか
あまり能動的に新しいコトに取組もうちう
意欲が少ないよな気がします。
(→ざっくりと大手メーカー全般に言える話ね。)

勿論、新たな技術による規格変更とかは
大手ほど被るリスクは大きいワケで

攻めより守り
!ちう考え方も分からなくはない。



でも、それで、イイんでしょほか? ( ゚Д゚)ハタシテ



え?


「今までにない新しい楽器出展してたメーカーもあったけど」って?


→はい。

コルグ
の電気太鼓(名前忘れた!)とか真空管搭載のキーボードやら、
ヤマハのテノリオンとかグレードの高いデジタルピアノ(ハイブリッド,MODUS等)やら、
ローランドのV-DrumとかVocoderとかショルダーキーボードやら、
その他、各メーカー頑張って色々出すには出してたと思います。

確かにね。一応はね。\( ̄Д ̄;)




しかし、もっと斬新な…ちうか、
今までの常識が覆るくらい 革新的 なモンが
近年ほとんど出て無いと思うんであります。




例えば、コンピュータの世界では、5年も経てば
汎用機である筈のパソコンでさえ
あ!っちう間に(周辺機器の規格とかもね!)
ちゃっちゃと一新されたりしてます。
(※それの善し悪しについては別の話つコトで…)

外付けハードディスクの接続も気付けばSCSI→FirewireとかUSBの時代。
しかもそれぞれ400→800(Firewire)、1.0→2.0(USB)と速度もどんどんアップしてる。
(※Firewireは3200Mbpsまで拡張仕様 "FireWire S3200" を策定してるし、USB3.0(2.0の10倍?らしい)も2008年11月に策定されてる!)
通信関連も、モデム端子(RS232Cとか懐かしい)→Ethernet(速度も年々桁が上がってる?)
(※他にも無線接続の技術とか、赤外線、BluetoothにWi-Fiまで・・・)




対して、楽器の方はと言えば、例えば端子一つとっても、
相変わらず1/4フォーンジャック端子が主流とゆのが現状。

録音の方では既にProToolsを初めとするDAW(Digital Audio Workstation)が当たり前なのに
楽器となると、GtrやBassはもとより、デジタルシンセでさえアンバランスのフォーンジャックて!!!



確かに「M-LAN」とゆ規格も有るにはあるし、
最近だとGtrにEthernet端子が付いてるモノも有る。
→コレとか実は、かなり期待してたりするんだけどね。
今のトコロ、一向に広まる気配ないしなぁ…。

つか、技術的な意味でも次代をリードすべき立場のキーボードが
未だにMIDI端子(しかも5PINのDIN…)て!!!
どゆコト???


確かに、USB端子を持つモノも増えてきてはいるけど
これはあくまでPCとの接続用であり、楽器同士の接続用じゃない。

例えばライブでの音声信号の取り回しも全てデジタルにするなら
楽器からの出力もアンプの入力ジャックもデジタルでなきゃ意味がない。
…端子の規格はEthernetでもなんでもイイさねっ…なんてね。( ̄ー ̄;)



ま、こゆ話するとすぐ「デジタルってのは…」みたいな反論が出てくる。
勿論、究極的に言えば、或る意味正しい部分もあると思う。
確かにデジタルは高次の周波数をスパっと切ってるからね。
(※例えばサンプルレートが48kHzなら、24kHz以上は再生不能)
人の可聴域は20Hz~20kHzと言われてるから、CDはギリそれを再生可能な44.1kHzとゆサンプルレートに
決められたワケだけど、音程としての認識がなくとも、それ以上の周波数帯…いわゆる超音波が
含まれるか否かで、聴き手に与える影響が変わってくるちうデータもあるらしい。

今までイメージとして『デジタル=冷たい、痛い/アナログ=暖かい、心地良い』
のよに語られてた事が証明された。→だからデジタルは良くないのだ!

←みたく非デジタル人は力説するかもだけど。。。

聞こえない筈の超音波も、サンプルレート・Bit数を更に上げてけば、超人的な感性でさえ
判別不能なほどの領域に到達すると思うし。。。
(※既にウチのスタジオでさえ192kHz・24bit取り扱い可能ですもん)
もっとも、そんな帯域を再現可能なスピーカーってあるんでしょうかね?
仮に在るとしても、ソレって我々の手に届く価格なんでしょほか?ハタシテ

つか、そんなオーディオマニア(HI-FIオタク)的な音質なんぞ
そもそもライブ演奏時に求めとらんじゃまいか!

ライブステージに限らずレコーディングでもそうだけど
我々にとって一番の問題は、ノイズ対策っつっても過言じゃないでしょ?
どんなにお高価いビンテージギターでも、ノイズまみれじゃ
イイ音~♪なんて言えばせん。→つか使えねぇーよっ!!ヾ(▼ヘ▼;)


勿論これ、原因は、ギター本体だけにあらずで
ステージ上にはノイズを拾ってまう要因が多いっちうのが
問題なワケやね。←照明、長く絡まるワイヤリング、スタッフの交信用無線etc...


デジタルの強みって、やぱ、圧倒的なSN比の良さでしょほ?
初めてCDを聴いた時の感動、今も忘れてませんよ。。・゚゚・(≧ω≦)・゚゚・。

コレって、アナログの暖かみ云々…ちう次元の話でなく
レコードのチリチリ言う音や、テープのシャー言うホワイトノイズに埋もれてた
音の最後・・・リバーブが減衰しきるトコまで、はっきりクッキリしっかり
聞こえるじゃまいかっ!
ちう、楽器プレーヤーとしての喜びだたのでありまそ。


我々は、演奏中にガリっとか、ボン!とか
ホントに出したくなかですたい。←こゆノイズ、全く持って心臓に悪いっす。



確かに次々と規格を変えてくってのは
古いモノを捨ててくっちうコトなので
ビンテージを愛でるとゆ文化が根付く
カテゴリーとしての楽器の世界においては
汎用性て、やぱとても大切なコトだとは思いますよ。


しかし、も一つ大きな視点に立って
音楽として捉えてみようじゃないかっ!
ちう話であります。(ロ_ロ)ゞ

今更…だけど、音楽も芸術ですよ。
芸術爆弾爆発爆弾ですよっ!


せっかく近未来の21世紀に生きてるんだし、
新世紀の音楽が聴きたいって思いませんか?

楽器の進歩…いやもっとドラスティックなひらめき電球革新ひらめき電球こそが
音楽に革命をもたらし、新たなステージへと誘(いざな)うんじゃまいか。

ジッサイ歴史はソレを物語ってる。。。
ピアノの発明によって、それ以前とその後では明らかに音楽が変格してる。
ソロとしての鍵盤楽器の作曲法・演奏法はもとより、ピアノの持つ特徴、
音域の広さとダイナミックレンジの広さは、作曲家達にとってオーケストラの
ハーモニーを試すのにも最適だった(現在のDTMみたくね)。

ベーム式メカニズムは、生指で到底届かない音孔を抑える事を可能にし
様々なサイズの木管楽器が作られるようになり、またそのスムーズな運指は
演奏技術にも革新をもたらした。
当然このような楽器の進歩が作曲法や編曲法に与える効果は絶大である。




自動車業界も今転換の時を迎えてる。。。
化石燃料を使う内燃機関からの変革って
そらもう、ものごっついチェンジであります。


音楽の世界も同じです。(…って何で車と比較するの?→単に隊長さんの趣味です。深い意味はありばぜん)
技術的にも、システム的にも、
もっともっともっと
新たなモノを(←異質だからと排除するのではなく!)
生み、育て、拡めようじゃまいかっ!



・・・と言う、我々の決意(クロマ伝道師としてのね)をも新たにさせてくれたとゆ

2009年楽器フェア@パシフィコ横浜・秋

でありましたとさ。。。
・・・・(完)  

監督したかも(BlogPet)

ウサギ男爵は、監督したかも。

*このエントリは、ブログペットの「みるふぃー」が書きました。