セロ弾きのゴーシュ
青空文庫で宮沢賢治が読めちゃう幸せ。( ´艸`)
『雨ニモマケズ』も『銀河鉄道の夜』も好きですが
やぱミュージシャンとしては
外せませんね。→『セロ弾きのゴーシュ』
ところで、怪獣祭り♬ Round 4(←コレ1~3もオススメ!)等々
いつもめっちゃ楽しいブログをアップしてくれてる
VIVID REDさんが桃の節句を記念してアップした(?)此の記事
冗談みたいにカッコイイ♪
を、取り敢えずご覧下さいませ。
どっすか?
マイコーの曲をチェロでめっちゃ激しく弾くイケメン2名。。。
確かに一般的に『チェロ(セロ)』とゆと
柔らかく穏やかなダ・カメラ(室内楽)的な
囲気雰でしょうね。
しかし実際はチェロって結構目立ちたがりぃな楽器です。
オーケストラではステージの最前列右側に陣取り、
コンマス率いる華麗なる旋律一族の第1ヴァイオリンと
真っ向対峙しとるワケです。
チェロは中低音域を担当しますが
決して単なる伴奏に甘んじてはいません。
“ショーズのテーマ”などはその典型で、たった2音の反復であるにも関わらず
かくも力強いリフ…とゆか最早メロディーと言っていい説得力と存在感を
これでもかっ!ちう程見せつけて来ます。←油断してるとね。すぐね。
とはいえ、やはり一般的にはクラシカルでアカデミックな
香り漂う、紳士な楽器・・・ちうイメージを持たれております。
例えば同じオーケストラの楽器でも、クラリネットやフルート
トランペットにトロンボーン、そしてあのヴァイオリンでさえ…
お上品なクラシックとは対極にある、下世話で隠微な“Jazz”など
コンテンポラリーな曲でも、普通に使われとるんであります。
いや、それどころか、びしばしアドリブ決めまくりですよ。
ステファン・グラッペリしかり、ジェリー・グッドマンしかり
ジャン・リュック・ポンティしかり。。。
しかしやぱ、中々そんなにフレキシブルには、
行かない(行けない?)楽器もあるんでそ。
オーボエ、ファゴット、ハープ、コーンラングレー、ホルン、ヴィオラ…
そしてやはりチェロもこの部類に入りますか。。。
( ̄Д ̄;;
まぁ実際は、それぞれの楽器で有名になった使い手が居ないだけで
例えば(奏法的にも)一番無理そうなハープでさえ、
Jazzハーピストてぇのは存在するんです。
じゃ問題のチェロはどうなのかと。。。
ヨーヨーマも溝口さんも、それなりに即興はしますが
びしばしなズージャでSwing…ちう感じではないですね。
って、めっちゃ前置きが長くなりました。
ここからが本題です。←やっとかよっ!ヾ(▼ヘ▼;)
VIVID REDさんの記事を読んで
是非みなさんに紹介したいっ!と思ったのが
このグループであります。
Apocalyptica: The Life Burns Tour [DVD] [Import]

¥1,484→¥1,492 (記事投稿時の価格)
Amazon.co.jp
Apocalyptica:アポカリプティカ
フィンランドのバンドでチェロ3人+ドラムとゆ編成です。
あまり話題になりませんでしたが数年前すでに来日してます。
ともあれ
このライブツアーDVDの中から1曲ご覧下さい!
Apocalyptica "Hall of The Mountain King" (official full length live video)
※埋込禁止の為、youtubeに跳びます。見終わったらお戻り下さい。ヽ(´Д`;)ノ
どうですかー!!??
なんつーか、まさにメタルなR&R…つかチェロ・メタルでそ。
上半身裸にソレもんのタトゥ、長髪振り乱し激しくヘッドバンキング!
おおおお!!!クラウザー様あああああ!!!・゚゚・(≧▽≦)・゚゚・キャー
( ̄ー ̄;
失礼致しました。
こんな格好せず、キリっとしてればワリにシュっとしたイケメン揃い。
しかもチェロ3人ともに名門のシベリウス音楽院を出てるんですと!
どーりでテクニックしっかりしとる筈やん。Σ(゚д゚;)
しかあし当時からメタリカのコピーしてたんデスメタル!!
なのでこゆ曲とかも、年季も気合いもちゃうワケでありますなぁ。
Apocalyptica - Fight Fire With Fire
ヽ((◎д◎ ))ゝ
流石!ファン魂がビシバシ伝わってきます。
つか、最早チェロが優美でアカデミックな楽器とか
なんの話ですかああ? であります。
そしてそして最後に是非とも紹介したいのが
2008年にリリースされたこのアルバム…
ワールズ・コライド/アポカリプティカ

¥2,548→¥2,421 (記事投稿時の価格)
Amazon.co.jp
この2曲目“ Grace”で何と我らが布袋寅泰と共演してるんです。
で、そのPV調べてみたらあっさり見付かりました!
Apocalyptica -- Grace (Feat. Hotei Tomoyasu) [Video]
(@ ̄ω ̄@;)
ま、ティム・バートンのクレイアニメとかと比べたら
なんちうか、北欧ですねかもですが…(→失礼な表現でしたごめんなさい)
( ̄Д ̄;;
でも、クレイな布袋氏が可愛いからね、コレはコレで有りかと。。。( ´艸`)
ともあれ、VIVID REDさんの記事を読んで
どーしてもコレを紹介したくなてもて
一気に書いてしまった丑三つ時@雛祭りでありましたとさ。
しかし、冒頭のチェリストもクロアチア方面な方達だとか。。。
北欧の人ってケッコウ熱いんですね~。(=°ω°=;)
(→コレって冬が厳しい東北の人全てが「我慢強くもの靜か」と決め付けるのと一緒ですねそうですね)
『雨ニモマケズ』も『銀河鉄道の夜』も好きですが
やぱミュージシャンとしては
外せませんね。→『セロ弾きのゴーシュ』
ところで、怪獣祭り♬ Round 4(←コレ1~3もオススメ!)等々
いつもめっちゃ楽しいブログをアップしてくれてる
VIVID REDさんが桃の節句を記念してアップした(?)此の記事
冗談みたいにカッコイイ♪
を、取り敢えずご覧下さいませ。
どっすか?
マイコーの曲をチェロでめっちゃ激しく弾くイケメン2名。。。
確かに一般的に『チェロ(セロ)』とゆと
柔らかく穏やかなダ・カメラ(室内楽)的な
囲気雰でしょうね。
しかし実際はチェロって結構目立ちたがりぃな楽器です。
オーケストラではステージの最前列右側に陣取り、
コンマス率いる華麗なる旋律一族の第1ヴァイオリンと
真っ向対峙しとるワケです。
チェロは中低音域を担当しますが
決して単なる伴奏に甘んじてはいません。
“ショーズのテーマ”などはその典型で、たった2音の反復であるにも関わらず
かくも力強いリフ…とゆか最早メロディーと言っていい説得力と存在感を
これでもかっ!ちう程見せつけて来ます。←油断してるとね。すぐね。
とはいえ、やはり一般的にはクラシカルでアカデミックな
香り漂う、紳士な楽器・・・ちうイメージを持たれております。
例えば同じオーケストラの楽器でも、クラリネットやフルート
トランペットにトロンボーン、そしてあのヴァイオリンでさえ…
お上品なクラシックとは対極にある、下世話で隠微な“Jazz”など
コンテンポラリーな曲でも、普通に使われとるんであります。
いや、それどころか、びしばしアドリブ決めまくりですよ。
ステファン・グラッペリしかり、ジェリー・グッドマンしかり
ジャン・リュック・ポンティしかり。。。
しかしやぱ、中々そんなにフレキシブルには、
行かない(行けない?)楽器もあるんでそ。
オーボエ、ファゴット、ハープ、コーンラングレー、ホルン、ヴィオラ…
そしてやはりチェロもこの部類に入りますか。。。
( ̄Д ̄;;
まぁ実際は、それぞれの楽器で有名になった使い手が居ないだけで
例えば(奏法的にも)一番無理そうなハープでさえ、
Jazzハーピストてぇのは存在するんです。
じゃ問題のチェロはどうなのかと。。。
ヨーヨーマも溝口さんも、それなりに即興はしますが
びしばしなズージャでSwing…ちう感じではないですね。
って、めっちゃ前置きが長くなりました。
ここからが本題です。←やっとかよっ!ヾ(▼ヘ▼;)
VIVID REDさんの記事を読んで
是非みなさんに紹介したいっ!と思ったのが
このグループであります。
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Apocalyptica:アポカリプティカ
フィンランドのバンドでチェロ3人+ドラムとゆ編成です。
あまり話題になりませんでしたが数年前すでに来日してます。
ともあれ
このライブツアーDVDの中から1曲ご覧下さい!
Apocalyptica "Hall of The Mountain King" (official full length live video)
※埋込禁止の為、youtubeに跳びます。見終わったらお戻り下さい。ヽ(´Д`;)ノ
どうですかー!!??
なんつーか、まさにメタルなR&R…つかチェロ・メタルでそ。
上半身裸にソレもんのタトゥ、長髪振り乱し激しくヘッドバンキング!
おおおお!!!クラウザー様あああああ!!!・゚゚・(≧▽≦)・゚゚・キャー
( ̄ー ̄;
失礼致しました。
こんな格好せず、キリっとしてればワリにシュっとしたイケメン揃い。
しかもチェロ3人ともに名門のシベリウス音楽院を出てるんですと!
どーりでテクニックしっかりしとる筈やん。Σ(゚д゚;)
しかあし当時からメタリカのコピーしてたんデスメタル!!
なのでこゆ曲とかも、年季も気合いもちゃうワケでありますなぁ。
Apocalyptica - Fight Fire With Fire
ヽ((◎д◎ ))ゝ
流石!ファン魂がビシバシ伝わってきます。
つか、最早チェロが優美でアカデミックな楽器とか
なんの話ですかああ? であります。
そしてそして最後に是非とも紹介したいのが
2008年にリリースされたこのアルバム…
ワールズ・コライド/アポカリプティカ

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この2曲目“ Grace”で何と我らが布袋寅泰と共演してるんです。
で、そのPV調べてみたらあっさり見付かりました!
Apocalyptica -- Grace (Feat. Hotei Tomoyasu) [Video]
(@ ̄ω ̄@;)
ま、ティム・バートンのクレイアニメとかと比べたら
なんちうか、北欧ですねかもですが…(→失礼な表現でしたごめんなさい)
( ̄Д ̄;;
でも、クレイな布袋氏が可愛いからね、コレはコレで有りかと。。。( ´艸`)
ともあれ、VIVID REDさんの記事を読んで
どーしてもコレを紹介したくなてもて
一気に書いてしまった丑三つ時@雛祭りでありましたとさ。
しかし、冒頭のチェリストもクロアチア方面な方達だとか。。。
北欧の人ってケッコウ熱いんですね~。(=°ω°=;)
(→コレって冬が厳しい東北の人全てが「我慢強くもの靜か」と決め付けるのと一緒ですねそうですね)