飴ちゃん | [k]隊長的音生活

飴ちゃん


昔、祖母の家に行くと

帰りしなにいつも

「これお母さんに内緒だから…」

つってチリ紙に包んだ

飴ちゃんとかを

ポケットにねじ込まれてました。





しかも大抵は子供が喜ぶよな類いのもんでなく

微妙に地味なお菓子だったりするので

そんなに嬉しいワケでもない。。。





しかもこっちが結構な年頃になっても

久々に顔を見せれば相変わらず

「こんな物しかないけど、後で食べなさい」

と飴ちゃんを握らせるのでそ。








多分こゆのって隊長さんトコの

おばあちゃん

だけでない気がします。




戦後の混乱期を生き抜いた人は皆

自分は食べなくても「この子だけには…」

チウ思いが強く残ってるんじゃないでしょほか。





当時はそんな祖母の(…チウか家族の)優しさが気恥ずかしくて

素っ気無い態度だった事が悔やまれる。




…て、なんかしんみりしちゃってますが

隊長さんの祖母は

健在

でございますよっ!!ヽ(´ω`;)ノ








ま、そんなこんな思いも有りつつ

隊長さんは今日も皆に

飴ちゃん

配るのでありまそ。


photo:01


甘塩っぱくて、最後はすっぱい

梅肉エキス配合ペースト入りキャンデー
しかも紀州南高梅使用だだだ!





(* ̄∀ ̄*)

ふふふ。

どほですか?

絶妙に、微妙な、お菓子じゃまいか?

こんな感じでイイんだよね?

ばあちゃん?!

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