飴ちゃん
昔、祖母の家に行くと
帰りしなにいつも
「これお母さんに内緒だから…」
つってチリ紙に包んだ
飴ちゃんとかを
ポケットにねじ込まれてました。
しかも大抵は子供が喜ぶよな類いのもんでなく
微妙に地味なお菓子だったりするので
そんなに嬉しいワケでもない。。。
しかもこっちが結構な年頃になっても
久々に顔を見せれば相変わらず
「こんな物しかないけど、後で食べなさい」
と飴ちゃんを握らせるのでそ。
多分こゆのって隊長さんトコの
おばあちゃん
だけでない気がします。
戦後の混乱期を生き抜いた人は皆
自分は食べなくても「この子だけには…」
チウ思いが強く残ってるんじゃないでしょほか。
当時はそんな祖母の(…チウか家族の)優しさが気恥ずかしくて
素っ気無い態度だった事が悔やまれる。
…て、なんかしんみりしちゃってますが
隊長さんの祖母は
健在
でございますよっ!!ヽ(´ω`;)ノ
ま、そんなこんな思いも有りつつ
隊長さんは今日も皆に
飴ちゃんを
配るのでありまそ。
甘塩っぱくて、最後はすっぱい
梅肉エキス配合ペースト入りキャンデー
しかも紀州南高梅使用だだだ!
(* ̄∀ ̄*)
ふふふ。
どほですか?
絶妙に、微妙な、お菓子じゃまいか?
こんな感じでイイんだよね?
→ばあちゃん?!
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