ライナーノーツ的曲紹介 | [k]隊長的音生活

ライナーノーツ的曲紹介

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届いた方も、これから購入される方も



時刻は間もなく0:00です。





 波 波 波





( ̄ー ̄;


え、と、、、まぁ

とゆよなワケで(…ってどんな?)

本日のタイトルにある通り

今回のアルバム収録曲について、ライナーノーツ的に

軽~く曲紹介を致しまSHOW!





CD2nd Album“firewall”CD

1.firewall(5:06)
    歪んだ高速Dr.Loopと対峙するSection。そして絡みつく様にうねるSynth.Bass。
    Maximumに圧縮された"Power"を感じるIntroは、今回のAlbum全体をも象徴・示唆している。
    続くWholeToneのMelody Line(*1)はVirtual GtとBassのRiffに守られながら、まさに『防火壁』の中を縫うように走る。
    (*1)1stの"Theme"同様、曲のテーマとして決まったMelodyではなくImproviseされた"Line"である。

2.nu Bo$$a(4:47)
    チープなRhythm BoxとTechnoな高速Loop。VirtualなGut GuitarとHammond。
    加えて「経文」を唱えるTibetの僧侶を模した不思議な"SoftSynth."が唄う牧歌的Melody。
    本気か冗談か、まさにコンプロ風 Bossa nova "nouvelle vague"!?

3.fragmentation(5:55)
    FXRなSynth.Loopに油断してると突然襲って来るSlap BassとDrum。
    1stでは、小山曲(BonusTrack)のBass以外、『生』な楽器は使用して無かったが、今回はその封印を解き、Bass(しかも6弦!)に加え生Drum(*1)までも参戦している。
    変拍子的なパターンに寸断されるMelodyは、正に断片化(fragmentation)されたメッセージ。
    (*1)BassはDr.(w)、Drumは「クロマdeないと。」でも叩いている Kiichirou "@key" Akui!

4.D-Jungle P03(5:48)
    SequentialなBass Line、自由にまとわりつくChromaなSynthe。…そして始まる唐突なDr.Loop。
    タイトルの「D-Jungle P03」とは…実はWholetoneに内蔵された"Arpeggiator"の名称と、それを効果的に組み合わせたPerformanceの#03という意味だ。
    短いテーマ部に挟まれたFreeなパートは、2人による全くのImprovisationであり、いわゆる「一発録り」でフリーズされたTakeを、[k]MasterがDJライクにReMixしたトラックである。

5.CHROMA#4(5:30)
    "3.fragmentation"同様『生』なBass(しかも6弦!)とDrumによる強烈なGroove。対するTechnicalなMelody。
    実はこの曲、MutoMethodのEtude#4として書かれた「エチュード」が元になっているのだが、コンプロに掛かれば練習曲もUpbeatなBoogieになる!?

    ☆Ad lib Soloパートについて一言。
    「音」だけでは中々伝わり難いので是非特典映像をご覧になって頂きたいっ!
    ・[k]MasterはVL70mをChromaでControlしてるのだが、後半の不思議な効果は、BreathControllerによるモノだ。
    ・Dr.(w)の後半は単なるWurlitzer Soloではない!実は左手でBass(しかも6弦!)をTappingしながら、右手でWholetoneを弾いているのだ。




どーですか? '*:・ヽ(* ̄∀ ̄*)ノ・:*'

中々良さ気じゃ、あ~りませんか?(←え?微妙にルイフーだって?)

あ。

あと、補足説明。。。

おまけのDVDには、クロマdeないと。Vol2より
『Theme』『fragmentation』『CHROMA#4』の3曲が
抜粋編集でなく フルで収録されとります。


ので
スタジオ録音とライブ録音の違いとかも
楽しんで頂けるのではないかと・・・。


ちうワケで、是非是非

右側の“Firewall”のジャケット画像を、

ポチっとして下さいませマセ。ヽ(゚◇゚ )ノ



注意Attention注意
現在amazonでは一時的に在庫切れになってますが
直ちに補間指令が発動されると思われますので
今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。