今日は、同じマンションのPaulaさんに、プッラの作り方を教えてもらいました。

作ったのは、「Korvapuusti(シナモンロール)」です。


簡単に作り方をご紹介します。


<材料>


牛乳 300dl

生クリーム 200dl
卵 1個
砂糖 2dl

カルダモン ティースプーン2~3杯
塩 小さじ1
ドライイースト 11g
強力粉 13~15dl(1kg弱)

バター 150g


バター100g
砂糖 1dl
シナモン大2~3


スライスアーモンド 適量


<作り方>


①牛乳、生クリームを40度くらいに温めます。


②大きなボールに、温めた牛乳・生クリーム、イースト、卵、砂糖、塩を入れ、混ぜます。


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③少しずつ小麦粉を加え、混ぜます。


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④カルダモンを入れます。

 (いつもは、②のときに入れるそうですが、今日は入れ忘れてしまったそう)


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⑤さらに、小麦粉を入れて、混ぜ続けます。だんだん重たくなってきます。

 ひとかたまりになってきたら、手で混ぜます。


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⑥溶かしたバターを加えて、混ぜます。

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⑦ひとかたまりになったら、ボールごとぬるま湯につけて、濡れ布巾をかぶせて、発酵させます。

 2倍くらいに膨らむまで。今日は30分くらいかかりました。


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⑧生地を台の上へ。たくさんなので、半分に分けて作業をします。

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⑨棒をつかって、生地を4角形にのばします。


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⑩溶かしたバターを塗り、その上に、シナモン、砂糖をふります。


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⑪端から巻いていきます。


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⑫小さく切り分けます。


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⑬一個ずつ成型。中央を指で押してへこませ、両端を合わせて閉じると、このような形に。

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⑭仕上げに、溶き卵とスライスアーモンドをのせて、余熱しておいたオーブンへ。

 225℃、15分くらいで焼き上がり。


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⑮こんなにたくさんできました!


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フィンランドでは、クロスカントリースキーが大人気。

街のあちらこちらにコースがあり、気軽に楽しめます。


私が通っているスーパーの通り道にある公園にも、小さなコースがあり、

楽しんでいる人たちをみかけは、「やってみたい」と思っていました。


そして、この週末、初めてクロスカントリースキーをやることができました。


場所は、「PALOHEINÄ」というスキー場。

ここで、週末の2日間連続、2時間ずつ、初心者のためのレッスンが開かれるのを知り、申し込み。


スキー場は、ヘルシンキ市の北部。

中央駅から、66のバスに乗ります。

バスには続々と、スキー板を持った人たちが乗り込んできました。

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中央駅から、30分ほどで到着。


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 ↑ この中にカフェテリアがあり、休憩できます


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 ↑ 1.8~7.5kmまで様々なコースがあり、体力に合わせて楽しめます

スキー用具一式(板、ブーツ、ストック)をレンタルし、いざレッスンへ。


レッスンは、英語。

集まってきたのは、さまざまな国の人たち、総勢10名。

イタリア人、スペイン人、インド人、日本人・・・・

特にインド人は、雪に慣れていないからか、かなり苦戦していました。

でも、雪と戯れて、なんだか楽しそう。


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2日間かけて、クロスカントリースキーの基本のレッスン。


クロスカントリースキーには、「クラシカル走法」と、「スケーティング走法」の二種類があるそう。

私たちは、左右のスキー板を平行に保ちながら、交互に前後させて進む、「クラシカル走法」を習いました。

ちなみに、オリンピックの競技でよく見る、スキー板をV字にして進むのは、「スケーティング走法」です。


ダウンヒルスキーはやっていたから、「少し習えばできそう」なんて思っていたけど、大間違い。

ダウンヒルスキーとは全然違うから、難しい。


まず、板。


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クロスカントリー用の板は、このようにすごく細くて、軽い。

そして、板とブーツはつま先だけが固定され、かかとは固定されていません。


スキー場には、ちゃんとクロスカントリー用の溝があり、その上を滑ります。


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片足に体重を乗せることができずに、苦戦・・・

なかなかスピードもでません。

フィンランド人のように、スイスイ滑ることができたら楽しそうなのになぁ。


こんなに気軽にウィンタースポーツを楽しめるなんて、フィンランドならでは。

また行きたいな。


「フィランドでも初日の出を見たいね」と主人と言ってました。

ちなみに、元旦のヘルシンキの日の出は、9時23分(日の入りは15時24分)。

日本みたいに早起きしなくても、見にいくことができます。


どこに行こうか検討した結果、ヘルシンキの南「KAIVOPUISTO」へ行くことに決めました。

この公園には小高い丘があり、そこからは、海を一望することができます。


朝8時頃に出発して、9時前には公園付近に到着。

まだ寒いし、時間もあるから、あのかもめ食堂で有名になった

「Cafe Ursula」で一休み。


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この日の気温は、-10℃くらい。

海風が強いから、体感気温はさらに低く、長く外にいることができません・・・

祭日なのに、このカフェが開いていたのは、奇跡です。


フィンランドでは、初日の出を見ようという人はいないように思いますが、

海岸沿いは遊歩道になっているため、朝の散歩を楽しむ人がちらほらいました。

ちなみに、海は完全に凍っています。


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ちょうど海の上に雲があり、海面から出てくるお日様を見ることはできそうもなく、

ヘルシンキのマーケット付近へ戻りながら、待つことにしました。

だんだん明るくなっていく中での海辺の散歩は、気持ちがいいのですが、

ちょっと寒すぎです。


そして、ようやく11時頃、ご来光が!

雲から伸びる光の筋が見えたとき、感動しました。


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雲の上に、お日様が姿を見せてくれました。


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日本にいるときは、お日様が見えることが当たり前に思っていましたが、

フィンランドでは10月下旬から見えない日が続き、

お日様のありがたさを感じるようになりました。


太陽のパワーはすごいです。

人間を元気にしてくれます。


まん丸のお日様を見ることができたとき、思わず心の中で、

「いつもありがとう」って言っていました。


お日様に、

「いい一年になりますように」「家族みんなが健康に過ごせますように」

お願いしました。