
久しぶりに難しい、、、、経営のお話なんかしてみようかと思います。。。。。
まぁ、、、こう見えて一応。。。。社長。。。。。ですからね(笑)最近、色んな会社の経営者様や、人材派遣会社の方、人事関係の幹部(ヘッドハンター)の方々とお話して思う事があります。
僕は何度か、人材に対しての考えや思いを記事にして書いてきました。
企業は人なりと言います。
人を使う商売をしている以上、これは紛れもない事実ですよね。先日、某大手企業の社長様とお話をする機会があり、人材について突き詰めて考えてみました。
では、理想とする人物像は何か
と言うと、皮肉というか、面白いことに辞めることを前提としている人ということが、究極の答えになるのではないか?と思います。育たなければ使えませんが、「ここで一生お世話になります」という忠誠心の高さだけでは人として伸びない、ハングリー精神無ければ成長が無いというのが、雇用する側のジレンマなんではないかと思います。
戦後の高度成長期のように、日本経済全体が右肩上がりの時は、少々下手な経営をしても時代が牽引してくれましたが、今の時代は違います。そうはいきません。
ダメな経営者に待ってる末路は、、、、、倒産という二文字です。
将来の個々の高い目標を叶えるための媒体として、今の会社で何ができるかを考え、会社に貸しを作り続け、自主的に学び続ける人という理想的な人材は、勝手に育ちます。
今、現在、この会社で所属しているが、この会社はあくまでもステップだとたかをくくり、仕事を日々こなしていく。そういう人間は成長が格段に早く、間違いなく伸びます。
そんな人に辞められた日には、上司としては弱りますが、ここを何とか乗り切るためには、この会社は学んでも学びきれないという位の変化、挑戦をし続けるしかないのではないかと思います。