アメブロ自体久しぶりの更新になりますね。

そして有馬記念以来半年ぶりに競馬関連記事を書いてみようと思います。


今年の出走頭数は12頭。
有力馬が海外遠征だったり、夏場の休養に当てたりする時期で、出走頭数が少なかったり、メンバーが小粒だったりする年もありますが、今年はなかなかの好メンバーに恵まれてますね。

復権なるか
ゴールドシップ

悲願達成か
ウインバリバシオン

ドバイで勝利後の凱旋レースになる
ジェンティルドンナ

どの馬にも一長一短があり、大幅な信頼がおけない感じもあります。

よく見たら、3頭全て前走からは乗り替わりとなっていますね。

初コンビはゴールドシップ×横山典弘コンビ。

横山騎手はもうベテラン中のベテランで、今年のダービージョッキー。

どんな馬でもピタリと折り合わせる技術、時にはあっと言わせたりする大胆な騎乗で人気馬でも、そうでない馬でも期待できる騎手です。

ゴールドシップは前年の覇者。
阪神コースも相性がいい印象で、この馬が1番手でいいのかなと。

展開予想としては逃げ馬というタイプがいないのですが、前走からの距離延長と逃げ切りで勝ったということもあり、比較的内枠を引いたヴィルシーナがハナを切りそうな気がしますね。

先行勢は
ホッコーブレーヴ
カロンミロテック
あたりが続いて、

有力各馬は中段から後方の位置取り。

残りの馬も差し傾向の馬が揃ってるのでスローペースになりそうです。

予想的には
◎ゴールドシップ
○ウインバリバシオン
を基準にして

ハーツクライ産駒狙いなら
カロンミロテック
フェイムゲーム

2200mの重賞を勝っている
ヴェルデグリーン

JC好走歴もあり、前走から距離延びて
デニムアンドルビー
くらいまでかな。

ヴィルシーナ
メイショウマンボ
は牡牝混合戦で買えるタイプではないし、
トーセンジョーダン
は東京専門、
ヒットザターゲット
は強調材料が見当たりません。


前にも書いた通り、有力各馬に一長一短があるので、適距離に戻ってきた
デニムアンドルビー
に注目してます。

内枠ですが、それほど出走頭数も多くないので、ロスなく回り、自慢の決め手が生きれば大物食いもありえるのかなと。


馬券的には無難にいくか、勝負してみるかは思案中です。
有馬記念、オルフェーヴルが8馬身差の圧勝で有終の美。

無事にラストランを圧倒的勝利で飾りました。

2着が同期のウィンバリバシオン。
ここにもドラマを感じます。

3歳時、ダービー、神戸新聞杯、菊花賞とオルフェーヴルの2着にはこの馬がいました。

阪神大賞典の大逸走。
凱旋門賞での敗北。


圧倒的強さと引き換えに制御不能なところも持ち合わせた馬でした。

最近、名馬と言われる馬でも乗り替わることが多い中、最後を主戦の池添騎手で終われたことは喜ばしく感じます。


馬だって生き物、「乗り物」ではありません。
相性、向き不向きだってあると思うのでこのコンビは最高のパートナー同士だったって信じたいですね。

素人考えで言わせてもらうと、もちろん勝つために技術の高い騎手、経験豊富な騎手、実績のある騎手が乗ることは必要だと思います。


以前にも書いたけど、オルフェーヴルには池添騎手。

このコンビで凱旋門賞に挑戦してほしかった。
凱旋門賞初騎乗。
ロンシャン競馬場未勝利。
そんな騎手が世界最高峰とも言われる凱旋門賞に勝てるわけはない。

誰でも考えることです。

しかし、池添騎手が騎乗するオルフェーヴルが挑戦することに意味があったと思います。

スミヨン騎手を乗せたいのなら、昨年の敗戦のあとからも引き続き乗る機会を作るべき。

それができないことが「万全の状態」ではなかったと、個人的には思います。

所詮は過ぎた過去の話。
実際はどうだったかなんて誰にもわからない空想の話。

でも、ラストランの圧勝に少しくらいの夢見たっていいですよね?

国内GⅠ未勝利だったステイゴールドは海外でGⅠを勝ちました。

その子供は3冠馬となり、凱旋門賞であと一歩の競馬を見せました。

その夢の続きは次の世代へ持ち越しですね。

オルフェーヴル、今までお疲れ様でした。



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さあ、しばらく競馬から離れてる間に有馬記念の日になってしまった(汗)

今年のダービー馬キズナの回避、エイシンフラッシュの戦線離脱で、オルフェーヴル一本かぶりの様相です。

久々に予想みたいのを書いてみようともおもったのですが、オルフェーヴル以外は一長一短の横並び。

対抗一番手とも思われたムーア騎手騎乗となったゴールドシップもこのコースで外目の枠、行き足のつかないタイプ。
逃げ馬のいないメンバー構成でスローから平均くらいの展開と予想。

仮に調子が悪くてもオルフェーヴルが負ける要素は少なく、相手探しするにも難解なレースになった気がします。


内枠で先行しそうなカレンミロティック
同コースで、重賞実績もあるダノンバラード
オルフェーヴルと同じレースで何度も連対しているウィンバリバシオン
近走重賞2着が続いてるラブリーデイ
あたりまでかなぁ…。

ナカヤマナイトは往年の勢いもなく、トーセンジョーダンは東京よりパフォーマンスをあげてくるイメージがない。

勝っても負けてもオルフェーヴルにつきるレースですね。






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