| ボンジュール!案の定あまりブログが更新されないMachoです。 | ||
| さて、今日は俺のパリで長年画家として活躍していて、俺の地元出身の方に会ってきた。 | ||
| 彼はパリでも多くの賞を受賞していて、お歳はなんと93歳。 | ||
| 彼と話をしていてなんとも懐かしいような不思議な感覚になった。 | ||
| あの日本の田舎で育ち、60年前にフランスに来て暮らしている。当時は日本からどれくらの時間が掛ったのだろうか? | ||
| フランス語はどうやって学んだのだろうか?日本とはどうやって連絡をとっていたのだろうか?これまでどれだけの苦労があったろうか? | ||
| 日本から来ている侍として親近感が湧くと同時に、今と60年前とは地元の風景も、利便性も全然違うだろうから全く違うようにも感じる。 | ||
| 彼は歳の為かあまり多くを語らないが、顔についているシワとシミが歴史を感じさせる。。 | ||
| さて、関心してないで自分も脂の載った30代になるよう頑張るとするか!あ、お腹への脂じゃないよ。 |
ポンピドゥーセンター
~でっかい図書館や、美術館、カフェ、レストラン等が入っている。6年前学生の時は良くここに来て勉強した。
そして休憩の時いつも話かけられる。「タバコ一本くれない?」。慣れてくるとこう答える、「嫌だ。俺はタバコ屋じゃねえ」~
セーヌとフランス人
~なんて優雅な光景でしょう。皆川岸に座り、何を話しているのでしょうか?「ねえねえ昨日のM1見た?ギザ面白かったよね。」ではないだろうなあ。。


