生命線の下方が二又に分かれる線は、手相では「旅行線」と呼ばれます。


旅行や移動に縁が深く、転居や環境の変化が多い傾向を示す線です。

二又の開きが大きいほど、故郷を離れて暮らしたり、海外とのご縁が生まれたり、遠方へ活動の場を広げたりする可能性があります。


また、じっとしているよりも、行動しながら道を切り開くタイプに多く見られる手相です。


ただし、線があるだけで良いというものではありません。

旅行線は「動くことで運を活かす力」を示すもの、新しい場所へ出かけたり、人との出会いを広げたりすることで、その持ち味がより発揮されるでしょう。



兵庫県明石市は、東経135度の日本標準時子午線が通る「時のまち」として知られています。


時の記念日は1920年に制定され、時間を大切にし、規則正しい生活を心がける日とされています。

671年、天智天皇が漏刻(水時計)を用いて初めて人々に時を知らせたとされることに由来、

1884年の国際子午線会議で、グリニッジを基準とした世界共通の時刻制度が定められました。

日本では東経135度を基準とする日本標準時を制定し、1888年1月1日から運用が始まりました。


お金では買うことのできない貴重な時間。

自分自身のために、そして大切な人のために、心豊かに使っていきたいですね。





四柱推命で母を表す通変星は

印星(偏印・印綬)

です。


中心星(元命)が印星の方は、母親思いであり、影響を受ける傾向があります。


母には   おかあさん

こどもには かぁこ


と呼び呼ばれ、月日の流れから距離や立ち位置を感じている今年の母の日です。

捨てられない物のひとつ

こどもが小さい頃にもらった絵です。