選挙のニュースを見ていると、与党が赤、野党が青で表示されることがあります。
最初は「ただの色分けだろう」と思っていたのですが、眺めているうちに陰陽のイメージ が重なって見えてきました。

与党は、社会を動かす側。
光の当たる場所で、前へ前へと進めていく役割。
その姿はどこか「陽」のようで、赤がよく似合う気がします。

一方野党は、問題点を拾い上げたり、バランスを整えたりする役割を担う立場で「陰」のイメージに近く、青の落ち着きとよく響き合います。

もちろん、これは政治学の話ではなく、あくまで“色と雰囲気”から感じた小さな気づきです。
でも、こうして見ると、日本人が昔から大切にしてきた陰陽の感覚が、今の政治の色分けにもそっと息づいているようで、なんだか面白いなと思いました。


ここ数日、新聞の折込チラシにも各党の選挙カラー。

手がけた方のセンスが光っています。


東洋の占いでは、

立春から2026年が始まります。

節分で邪気を払い、立春を境に新しい年へ。

このタイミングで、私たちのテーマや役割も少しずつ切り替わっていきます。


四柱推命における「年運・通変星」は、

その年をどう生きるかを示す大切なテーマ。

知っているだけでなく、活用しない手はありません。


私は2026年の通変星が「比肩」。

自分軸を整える一年なので、

断捨離をして、心機一転を図ろう

と考えています。


みなさんもぜひ、今年のテーマを味方につけて、有意義な2026年を過ごしてくださいね🌸


アイコンを変えました。

この子の名前は「いんぐちゃん」

AIさんが作ってくれました。

オンライン講座のお手伝いをしてもらっています。

AIさんはすごいです。

ただ、AIも占いも依存は禁物

上手く付き合うことが大切です☺️

お花屋さんにも春の花が並びはじめる頃、

目に留まったのは、可愛らしい赤いスイートピーでした。


  

ふんわりとした花びらと、少しだけ背伸びしたような赤色。

その姿を見た瞬間、自然と松田聖子さんの「赤いスイートピー」が思い浮かび、

胸の奥に懐かしい感覚が広がりました。


どこか切なくて、でもあたたかい。

そんな気持ちに包まれながら、実は今回が初めてのスイートピー。

思わず、そっと手に取っていました。


赤いスイートピーの花言葉は

「門出」「別離」「優しい思い出」。

そして、色を越えて共通する 「永遠の喜び」 という意味も持っています。


別れや旅立ちを含みながらも、

そこに残るのは悲しみではなく、やさしい記憶。

赤いスイートピーは、そんな想いを静かに語りかけてくれる花なのかもしれません。


春は、始まりと終わりが交差する季節。

この小さな花を飾りながら、

過去の思い出に感謝しつつ、

これから訪れる新しい時間を、そっと迎えたいと思います。