先日実家に帰り、子供のころ買った「こち亀」のコミックスを発見。

 

コミックス54巻は1988年に発売されたようですが、

そこに出てきたのが”ボイステレビ”といったもので、

声に反応してテレビが映ったりチャンネルが変わったりするというもの。

最後にはテレビが意思を持っているかのように両さんの声に反応しなくなり、

馬鹿にするような動きをするというお約束パターン。

機械との会話でテレビが動くというのはAIスピーカーと同じような感じで、

アイデア的には共通点があって、感心してしまいました。

 

また、別の話では、電車の中に資格試験の学校を開設し、

通勤時間の有効活用を提案するアイデア。

実際には運搬能力が落ちるので実現は難しいでしょうが、

スマホアプリによって今では実現しています。

学習アプリはやはり資格試験向けがメインな気がしますので、

方向性は同じような気がします。

 

実家に帰ると昔のものが色々でてきますが、

昔の漫画を見るのも面白い発見があるものです。